【即PAT】地方競馬の投票には不向き!3つのデメリットとおすすめ方法

投稿日:2021年4月2日 / 更新日:2021年03月31日
即PAT 地方競馬
地方競馬予想

地方競馬ファンのみなさん、いつも馬券の投票は何を使ってやっていますか?

かつては競馬場に行き、投票する、という方法がベーシックなやり方でしたが、インターネットが普及したことにより、今ではネット投票が主流になりつつあります。

そんなネット投票サービスの中でも有名なのが「即PAT」。

ですが、即PATは地方競馬の馬券投票には向いていない、という声も多くあるようです。

この記事では地方競馬の馬券投票において、即PATは使いやすいのかどうか、を解説していきます。

あわせて、おすすめの馬券投票サービスも紹介するので、ぜひご覧ください。

「即PAT」とは「ネット投票サービス」のこと

冒頭でも軽く紹介した「即PAT」とはいったい何なのか。

「即PAT」とはJRAが提供する「ネット投票サービス」の名称です。

JRAが提供している、というところから気づくかと思いますが、中央競馬のネット投票にメインで使われることが多いサービスですね。

即PATはJRA指定の銀行口座を持っていれば、即日加入でき、その日から投票を行うことができます。

JRA指定の銀行は以下の9つです。

「ジャパンネット銀行」
「楽天銀行」
「三井住友銀行」
「三菱UFJ銀行」
「住信SBIネット銀行」
「ゆうちょ銀行」
「りそな銀行」
「埼玉りそな銀行」
「auじぶん銀行」

上記銀行の口座を持っていれば、思い立ったその日からネットで馬券が買えます。

即PATは地方競馬に向いていない!3つのデメリットを解説

即PAT デメリット

利用者の多い即PATですが、「即PATは地方競馬には向いていない」という人もかなり大勢います。

先に結論を言うと「たしかに地方競馬で使うのはおすすめできない」という印象でした。

ここからは即PATを地方競馬で利用する際、発生する3つのデメリットを開設していきます。

デメリット①:地方競馬への投票がいつでもできるワケではない

今回解説する中で、即PAT最大のデメリットは「毎日使えない」ことです。

即PATは主に中央競馬への投票を想定した運用がされているので、中央競馬開催の前後、月曜日と金曜日はメンテナンスのため地方競馬への投票ができません。

※祝日、他メンテナンスがあった場合は変更アリ

「地方競馬は毎日開催、いつでも投票できる!」というのが良さのひとつなので、月曜日と金曜日に投票ができないというのは大きなデメリットです。

地方競馬をやっている人全員が毎日投票している、とは思いませんが、目当てのレースが金曜日だったときなど、即PATのせいで投票できなかったということがあっては目も当てられません。

デメリット②:月に一度投票ができない期間がある

即PAT メンテナンス

即PATでは月に一度、数日間投票ができない期間があります。

これはシステムのメンテナンス、と言われています。

先ほど紹介した「デメリット①」もそうですが、地方競馬が開催されているのに投票できない、というのはサービスとしてどうなのか、と感じざるをえません。

そもそもメンテナンスが多すぎる気もしますね、JRA側の都合はわかりませんが・・・

この点は利便性を大きく欠く部分なので、最初は使いやすくてもどこかで不便に感じるタイミングが来る気がします。

デメリット③:ばんえい競馬には投票できない

即PATでは日にち、曜日にかかわらず、ばんえい競馬の馬券には投票できません。

これはものすごく大きなデメリットではありませんが、ばんえい競馬が好きな人は即PATが利用するサービスの候補から外れるでしょう。

地方競馬の馬券投票なら「楽天競馬」がダントツでおすすめ

楽天競馬

ここまでで即PATは地方競馬の投票に向いていない!ということを書きましたが、ではどのサービスが地方競馬の馬券投票で使いやすいのか。

ズバリ「楽天競馬」を使うのがダントツでおすすめです。

楽天競馬からは地方競馬の全レースに、365日投票ができます。

前提として楽天銀行の口座が必要ですが、逆に言えば利用に必要なのはそれだけです。

楽天銀行から楽天競馬への入金も、基本的には即時反映なので、レースギリギリでも投票が間に合います。

また、楽天競馬を利用すれば、投票以外でも多くのメリットがあるのでその点について紹介していきます。

楽天競馬を利用する4つのメリット

楽天競馬では投票面での使いやすさもありますが、予想に活かせるもの、競馬を楽しむのに便利なものなど、コンテンツが充実しています。

地方競馬をやるなら楽天競馬だけあれば大丈夫!」と言っても過言ではない、というのが個人的な意見です。

ここからは楽天競馬を利用するうえで、投票以外のメリットについて紹介していきます。

メリット①:出走表・オッズの確認がカンタンにできる

楽天競馬 出走表

楽天競馬には地方競馬のコンテンツがたくさんありますが、出走表・馬柱・オッズの確認がとてもカンタンにできます。

さらに馬の名前をクリックすれば、過去5走の情報だけでなく、これまでの成績・血統なども見ることができます。

有名な競馬サイトで一番近いのはnetkeiba.comでしょうか。

地方競馬の総合サイト、というイメージです。

地方競馬の情報収集に関しては、楽天競馬があれば困ることはないでしょう。

メリット②:「みんなの予想」が見れる

楽天競馬のトップページには「みんなの予想」というコンテンツがあります。

このみんなの予想では、楽天競馬に登録している予想家の予想印が無料で確認できるというかなり便利なコンテンツです。

しかも予想家は「ランク」での絞り込み、的中率・回収率での並び替えもできるので、買い目を作る際、参考にするには非常に便利なものになっています。

予想家の中には競馬予想ブログで有名な「弁当箱」氏などもおり、その的中に期待ができる人の予想内容も確認可能です。

メリット③:複数会場のライブ映像が同時に見れる

楽天競馬 ライブ映像

トップページに「映像」というコンテンツがありますが、ここから各競馬場のライブ映像をみることができます。

楽天競馬では同時に4会場のレース映像を見ることが可能です。

これがあることで、パソコンのブラウザタブをたくさん開いたり、サイトを移動したりする必要がありません。

自分が投票したレースは、やはりリアルタイムを見るのが一番です。

コロナで競馬場に行けないのは残念ですが、どこにいてもレースの模様が確認できるのはありがたいですね。

メリット④:お得なキャンペーンがある

楽天競馬 キャンペーン

楽天競馬では頻繁にお得なキャンペーンが開催されています。

キャンペーンによって違いますが、その内容は楽天ポイントがもらえたり、特産品がもらえたり、と様々です。

例を挙げると、「1日に500円以上馬券を投票すると、抽選で10000ポイントが当たる」というものなどです。

楽天競馬の利用には楽天銀行の口座が必要なため、必然的に利用者全員が楽天会員になるので、楽天ポイントは誰がもらってもうれしい特典でしょう。

まとめ

今回は地方競馬の馬券投票において、「即PATは使いやすいのかどうか」について解説しました。

結論としては「即PATを地方競馬で使うのはデメリットが多い」ので、あまりおすすめはできません。

即PATのデメリットは以下の3つです。

デメリット①:地方競馬への投票がいつでもできるワケではない
デメリット②:月に一度投票ができない期間がある
デメリット③:ばんえい競馬には投票できない

個人的に、地方競馬の投票には「楽天競馬」がおすすめです。

楽天競馬は投票に便利、という以外にもメリットがあり、そのメリットは以下の4つです。

メリット①:出走表・オッズの確認がカンタンにできる
メリット②:「みんなの予想」が見れる
メリット③:複数会場のライブ映像が同時に見れる
メリット④:お得なキャンペーンがある

投票だけでなくその他便利な点が多いので、地方競馬をやるなら楽天競馬を利用してみてはいかがでしょうか。

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