東原亜希の【競馬予想デスノート】が激しすぎる!伝説の10選を紹介

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競馬予想 東原
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芸能界にも競馬ファンはとにかく多く、最近の競馬番組には芸能人が数多く出演し競馬予想していたり、ツイッターなどで予想的中や万場券が当たったなどの報告も数多く、もはや恒例となりつつありますよね。

そんな競馬ファンが多い芸能界に置いて、「ある意味凄い」「怖い」と話題になっている東原亜希さんの競馬予想伝説を皆さんはご存知でしょうか。

この記事では、一部で競馬予想デスノートと呼ばれている東原亜希さんの競馬予想伝説をまとめてご紹介したいと思います。

東原亜希さんとは

東原亜希さんの競馬予想デスノート伝説の前に、まずは東原亜希さんとはどういう人物で何をしている人なのかという事。

また競馬予想以外でも数多くの伝説を作っているので、その点をまずは軽くご紹介していこうかと思います。

東原亜希さんの経歴

東原亜希さん(本名:井上亜希)は日本のタレントでプラチナムプロダクションという事務所に所属しています。

アサヒビールキャンペーンガールとしてデビューした2003年以後、モデル、タレント、ならびにキャスターとしてなど幅広く活動し、女性誌ファッションモデルからフジテレビの深夜格闘番組『SRS』の4代目格闘ビジュアルクィーンに抜擢されたことから注目を集め、バラエティ番組を中心に、司会者、スポーツキャスター、グラビアなど多彩な活動を見せています。

その後…。

  1. 2008年1月に柔道家の井上康生さんと結婚し、同年10月18日に結婚披露宴を行った際に妊娠している事を発表しました。
  2. 翌2009年5月8日に第一子となる女児をエディンバラで出産しました。
  3. 2010年6月23日に第二子を妊娠中である事を発表し、同年11月26日に第二子となる男児を出産しました。
  4. その後2015年には双子の日でもある2月5日に第3・4子となる双子を妊娠中である事を発表し、同年7月1日に双子の女児を出産しました。
フリガナ ヒガシハラ アキ
性別 女性
生年月日 1982/11/11
星座 さそり座
血液型 A型
身長 165cm
出身地 神奈川
ジャンル タレント 、女優 、モデル 、司会者・MC
デビュー年 2003年
デビュー作 アサヒビールイメージガール (キャンペーン)
デビューしたきっかけ ライブを見に行った時にスカウト
特技 ピアノ 書道 ボーリング テトリス
趣味 格闘技観戦 勉強 一人行動
長所 明るい あきらめない
短所 短気 せっかち
関連人物 井上 康生 / 夫

引用元:>>>オリコンニュース

”東原亜希”のデスブログ伝説とは

デスブログ伝説

上記で説明したようにプライベートも仕事も公私共に順調な東原亜希さんですが、デスノートやデスブログといった物騒な伝説があることを皆さんはご存知でしょうか。

デスブログとは東原亜希さんがブログで書いた商品名や人物が不幸に見舞われるといった伝説で、尾ひれがつき拡散されたものもあれば、実際に起こったケースもあります。

ここからはデスブログと呼ばれる東原亜希さんの競馬以外での不幸伝説をご紹介していきます。

ちなみにアメリカのメディアも「デスブログレディー」として取り上げた事がある位、世界的に有名になってしまっている。

ボーイング787緊急着陸を予言?

山口宇部空港を離陸したボーイング787(ANA692便)が機内で発煙。

その後、パイロットの判断により高松空港へ緊急着陸をしました。

調査の結果、操縦室の下にある電気室にあるメーンバッテリーが液漏れを起こしていたという。

幸いなことに、乗客・乗員は全員無事。

高松航空に着陸した後、全員機外に避難して事なきを得ました。

ボーイング787の緊急着陸前の2012年12月14日の東原亜希さんのブログを見てみましょう。

「息子くん 飛行機がお気に入り。電車に飛行機に新幹線に、本当に、乗り物にハマり中。」(ブログから引用)

注目すべきはこの文章に添えられている写真。

なんとボーイング787のプラモデルで、さらに良く見ると翼のつけ方が間違っているのです。

このままでは飛ぶ事はできず何らかのトラブルになる事は間違いないでしょう。

これがボーイング787緊急着陸の暗示と言われ、アメリカメディアも取り上げたのです。

芸能人の不幸を予言?

東原亜希さんデスブログ最大の特徴としては、ブログ内で名前を挙げた人物が不幸に見舞われてしまうというもの。

ネット上で広く知られている一部をご覧頂きましょう。

  • 「むすめがすぎちゃんのマネをして●●だぜぇ~ってよく言いいます」⇒スギちゃん全治3ヶ月の骨折
  • 明星食品のCMに出演したら…⇒カップ焼きそばに虫混入
  • 中国株が上がり調子と発現したら…⇒中国バブルが崩壊
  • 鳥人間コンテストの司会をしたら…⇒会場のスタート台撤去作業で突風事件
  • 韓国旅行に行ったら…⇒韓国のウォンが下落
  • サイゼリヤのたらことピザを食べた写真を載せたら…⇒サイゼリヤのピザから微量メラミン
  • イギリス旅行に行ったら…⇒エリザベス女王が66億円を損失
  • ピーター・アーツを優勝予想し応援したら…⇒バダ・ハリに2RKO負け。そのあとの決勝で「ピーターに勝ったバダ・ハリに頑張って欲しい」⇒バダ・ハリ前代未聞の反則負け
  • ブログのライバルの小倉優子にエールを送る⇒焼肉小倉優子R176号西宮北店でボヤ騒ぎ
  • 「帰りにビックカメラも寄ってきたよ。」⇒監理銘柄に
  • 鳥人間コンテストのアシスタント⇒鳥人間コンテスト休止
  • 藤原紀香・陣内智則夫妻が東原亜紀の結婚式イベントに参加⇒離婚
  • ブログで地デジの話題、地デジマークに「これ、すごく邪魔です・・・・」⇒草薙逮捕
  • オススメの芸人はジョイマン⇒大怪我
  • ヒガピーの夢はノリピー⇒ノリピー夫妻覚醒剤逮捕
  • 東原亜希さんが結婚を祝った夫婦は離婚するなんていうとんでもない噂も…

国の景気も左右してしまう

一人間の幸不幸だけでなく国の景気すらも左右してしまうブログと化してしまった東原亜希さん。

旅行に行くと高確率でその国の景気が悪くなると言われているようです。

  • 2007年秋「中国株は上り調子ですね」と発言⇒最高値から暴落
  • 2008年北京オリンピックで北京に滞在⇒オリンピック中なのに株暴落止まらず
  • 韓国訪問⇒ウォンが暴落1400ウォン台へ
  • 冷麺って美味しいね⇒将軍様が脳梗塞
  • イギリス留学決定⇒ポンドが暴落
  • 2010年4月mixiで知り合った一般人の家に遊びに行く⇒8月にmixi長時間ダウン
  • 2007年5月7日の記事に紳助さん登場⇒2011年8月島田紳助緊急会見(辞表理由の黒い付き合いは平成19年(2007年)当時の事)
  • 2010年5月3日記事タイトル「M」→4日後”b”と”m”をタイプミスでNYダウ大暴落(million100万とbillion10億の入力ミス)
  • 2012年7月8日記事に「夜中にブランコとかちょー怖いんですけど。。。」 →その夜、中日ドラゴンズのトニ・ブランコ選手が骨折
  • 2012年7月10日記事に8時半就寝パンダでも育児放棄→翌日8時半上野動物園ジャイアントパンダ赤ちゃん死亡
  • 鳥人間コンテストのアシスタント⇒鳥人間コンテスト休止
  • 藤原紀香・陣内智則夫妻が東原亜紀の結婚式イベントに参加⇒離婚
  • ブログで地デジの話題、地デジマークに「これ、すごく邪魔です・・・・」⇒草薙逮捕
  • オススメの芸人はジョイマン⇒大怪我
  • ヒガピーの夢はノリピー⇒ノリピー夫妻覚醒剤逮捕
  • 東原亜希さんが結婚を祝った夫婦は離婚するなんていうとんでもない噂も…

さすがにそれは強引なこじ付けでしょうというのも何点かありますが、偶然にしては出来すぎてるなという印象のものもチラホラ。

北京オリンピック中も発揮された力

旦那さんが柔道家の井上康生さんという事もありスポーツ振興にもとても力をいれている東原亜希さん。

北京オリンピック中は頻繁にブログを更新していたそうですが、その中でも名前を挙げられた人が…

  • マラソン野口みずきを激励→故障で北京欠場。
  • まだ一度も会ったことのない谷本歩は見事2大会連続のオール一本勝ちで金メダル。壮行会に参加予定が行けず、観戦もできなかった柔道上野雅恵選手→金メダル獲得。
  • フェンシング太田に元気わけあたえに行きたい→決勝で破れ金逃がす。
  • 競泳東原北島を熱烈応援→北島世界新記録を逃す
  • 200mバタフライ決勝を観戦→中西5位に涙の敗退。
  • 男子体操個人観戦中→内村あん馬で落下、富田吊り輪で落下。
  • 柔道会場に移動後→内村奇跡の逆転銀メダル。
  • 柔道開始時間に無事間に合った東原。試合前日デスブログ上に名前を載せられた鈴木桂治、北京にてあえなく一本負けで初戦敗退。敗者復活なるも、一回戦試合開始早々一本負け。同日女子柔道中澤さえも初戦敗退。
  • 友人と日本-キューバ戦を観戦。星野JAPAN大事な初戦を落とす。前日に先発投手ダルビッシュに元気を分け与えていたことをブログ掲載で発覚。
  • 星野JAPAN韓国戦を観戦。同点の終盤アンラッキーなヒット、エラーが続き敗れる。
  • マラソンコースを視察「固い地面だ」・・・故障
  • SANYOの炊飯器を使ってることをブログで書く・・・オグシオ惨敗

こじつけで尾ひれがついて多少おもしろおかしく脚色されているなという印象ですが、実際に当たっているものも多く、一概に全部嘘とは言えない印象です。

競馬予想デスノート伝説

さて、ここまで東原亜希さんのデスブログ伝説の恐るべき効力をご紹介してきましたが、ここからは競馬編です。

実は東原亜希さんは大の競馬好きで、自身で予想して購入するのは当然として、他にもスーパー競馬のレギュラーになったりと競馬関係の仕事もされている方です。

しかしそんな競馬好きな東原亜希さんですが、競馬関連だけで絞ってみても恐るべき不幸伝説が多数存在しているのです。

東原亜希の競馬伝説「本命にした馬が3回骨折」など

  • 競馬予想38連敗
  • 本命にあげた馬が三回も骨折
  • 超大本命でも東原が選ぶと惨敗
  • 武豊をはじめ数々の騎手に自分が騎乗する馬は「本命にしないでくれ」といわれる
  • 二十連敗したときは新聞にまで報じられる
  • 『スーパー競馬』のレギュラーになってわずか3ヶ月後に番組終了。『スーパー競馬』20年の歴史を閉じる
  • 「ウオッカ以外の全馬の名前をデスノートに書いときます」→馬インフルエンザ蔓延。中央競馬中止。ついでにウオッカも故障
  • カワカミプリンセス秋華賞のプレゼンター→次走エリザベス女王杯1位入線降着→Vマイル惨敗→骨折長期休養
  • 2007年7月1日放送の『ジャンクSPORTS』に出演した際、武幸四郎騎手から「もうカンベンしてください」と懇願された東原は「名前いっぱい書いてやりますから!」と逆切れ。2ヶ月後の9月9日、武幸四郎は札幌の利尻特別で落馬。検査の結果、全身打撲、左肺挫傷、左肋骨骨折の重傷と判明

まとめ

競馬だけに留まらず芸能・スポーツ・国益情勢にまで影響を与えてしまうという東原亜希さんのデスブログでしたらいかがだったでしょうか。

新聞やメディアにも大々的に取り上げられ、ご本人もそれをネタにしている公認になっているようで安心しました。

武豊さんに本命にしないでくれと言われるのは相当なんだろうなという印象です。

ちなみに最近でもデスブログの効力は衰えていないようで、「ねむねむねむ」というタイトルでブログを投稿してすぐに仮想通貨の「ネム」が流出したそうです。

彼女のデスブログはまだまだ現役みたいですね。

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