サイン馬券おすすめブログ9選と情報交換ができる掲示板を紹介

更新日:
競馬情報サイト

「確実にあの馬が来るはずななのにこなかった…実はすでにレースが決まっていたのでは!?」と考えたことがある方はいらっしゃいませんか?

実際に「レースで勝つ馬や騎手はすでに決まっており、特定の人物に対してレース関係者または競馬の神様がサインを出している」という考え方を前提にした「サイン馬券」という予想方法があります。

当記事ではサイン馬券を公開しているブログおすすめ7選と各ブログの特徴やサイン競馬の情報交換ができる掲示板を紹介します。

ぜひご参考にしてください。

サイン馬券について

サイン馬券

サイン馬券とは「メインレースの多くではレース前から既に勝ち馬や勝利する騎手が決まっており、特定の者に主催者または競馬の神様がサインを出して教えている」という考えをもとに予想を行い、馬券をを購入する方法です。
引用元:ウィキペディア(Wikipedia)
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%90%86%E8%AB%96

一般的に穴馬を探すための予想方法ですが、人気馬を本命視する根拠や理由の後押しとしても使用されます。

サイン馬券の代表的なサインを紹介します。

・競馬のポスター
・CM
・レース主催者が発行した広告のキャッチコピー
・その時期に起きたニュースや事件、事故
・競馬場に当日ゲストとして招かれた有名人
・馬主や馬、騎手の記念日

中には競馬場内の迷子のアナウンスまで「サイン」とみなすこともあり、サイン馬券の予想材料は多岐にわたります。

サイン馬券の考え方は「すでにレースの勝敗が決まっている」つまり「八百長や出来レース」を示唆するもので、JRAが八百長レースを公式に否定していることに賛同している一般の競馬ファンからしたら、「何言ってんだ?」と信じられない予想方法でしょう。

レース終了後、レース回顧としていくらでも後付けができますので、陰謀論やオカルト的な側面を持ち真面目な競馬ファンや競馬や競馬関係者からは嫌われる予想方法です。

サイン馬券の歴史は古く競馬評論家の「高本公夫」がサイン馬券の予想方法を広めたと言われています。

サイン競馬 高本公夫

高本公夫が予想コラムや書籍を出し世に広めたことで「タカモト式」と呼ばれることもあります。

真面目な競馬ファンからは「オカルト」・「陰謀論」として嫌悪予想方法ですが、本来、高本公夫は競馬場内外で馬主経済や厩舎人脈、レース主催者の集客戦略、出走馬の生理面などの様々な情報収集を行いレース予想における必然性を唱えたものでした。

高本公夫がまだ無名の時代に東京スポーツに枠順確定前に掲載した予想コラムが次々と的中することでサイン馬券を信用する競馬ファンが増えたものの、JRAの厩舎や競馬関係者の管理体制の強化により情報収集が困難になり、高本公夫自信の予想も「何者かの作為がある」とサインを強引に読み解くなど、本来のサイン馬券から現在のオカルト・陰謀論的なものへと変わっていきました。

サイン馬券について情報交換ができる掲示板「サイン会議」

現在、サイン馬券は後発の亜流が多く利用する人の数だけサインがあると言え、どのサイン馬券が一番信用できるか断言できないのが現状です。

そこで、サイン馬券について情報交換ができる掲示板「サイン会議」を紹介します。

サイン会議

サイン会議では各ユーザーが自身のサイン馬券を発信したりや意見交換がされていたりするサイン競馬掲示板です。

サイン会議 意見交換

中には他ユーザーの投稿から予想を当てた方もいらっしゃるようですね。

サイン会議 的中

どの投稿も前項で紹介したブログに負けず劣らず深い考察がされていました。

匿名掲示板ということもあり、情報は錯乱しますが、もし信ぴょう性の高い投稿があれば参考にすると良いでしょう。

また、「サイン馬券を発信するブログを持っていないけど皆に伝えたい!!」といった方にもおすすめしたいサイン競馬掲示板です。

サイン会議を見に行く

サイン馬券を使用する有名人

真面目な競馬ファンからは意味嫌われるサイン馬券ですが、使用して高額配当を獲得した有名人がいるのも事実です。

爆笑問題 田中

爆笑問題「田中裕二」は2007年皐月賞・2009年第44回北九州記念・2012年第48回札幌記念・2016年有馬記念で現在のサイン馬券を利用し的中させています。

井崎脩五郎

また、競馬評論家「井崎脩五郎」も裏の本命としてサイン競馬予想を披露していますので、あながち馬鹿にできないかもしれませんね。

サイン馬券を公開しているおすすめブログ9選

以上、サイン馬券について紹介しましたが、結局何をどう読み取ってサインを見つけるのかわからない方が多いでしょう。

そこでサイン馬券を公開しているおすすめブログ9選と各ブログの特徴を紹介します。

・∀.数字が走る《サイン競馬予想》
・JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記
・裏競馬
・食わず嫌いのサイン読み
・サイ【サイン競馬の世界】&【投資の世界】
・覇王の馬券密議
・音速で諭吉が飛んでくる競馬予想
・デメケンの連動サイン競馬
・野島流サイン読み馬券塾

正逆数字なら「∀.数字が走る《サイン競馬予想》」

∀.数字が走る《サイン競馬予想》は正逆数字を基に穴馬を予想するサイン競馬ブログです。

∀.数字が走る《サイン競馬予想》

正逆数字とはサイン競馬の予想方法の1つで「リンク理論」と言われ、1着2着の馬番を正逆数字に置き換え、共通項を持つレース同士の馬番で予想を行う方法です。

正逆と言われても初めての方はピンとこないと思いますので、用語をまとめます。

正番:1番の馬から順番に数字のことで馬番のことを意味します。

逆番:逆番とは正番の反対で、大外枠から数えた馬番のことを意味します。

本来、正番と逆番を使用し「正循環」と「逆循環」によって勝ち馬を導きだしますが、「∀.数字が走る《サイン競馬予想》」では循環数字をあまり採用していません。

「∀.数字が走る《サイン競馬予想》」のクイーンズカップ予想では関東5日目の12レース分の正逆数字を基に3着以内に来る馬の正逆数字を予想していました。

正逆数字 クイーンズカップ

コラム冒頭に「正逆19. 20 が、3着以内。」と結論が紹介されていますので、後はご自身でクイーンズカップの出走馬の正逆数字を計算すると勝ち馬を見つけられるようになっています。

「正循環」と「逆循環」を踏まえるとさらに難解な予想になりますが、「∀.数字が走る《サイン競馬予想》」は循環数字に重きを置いていませんので、サイン競馬初心者の方でもわかりやすいブログとなっていますのでおすすめです。

「∀.数字が走る《サイン競馬予想》」の正逆数字を見に行く

考察なしでサイン競馬での警戒馬をチェックするのなら「JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記」

JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記

JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記はJRAのメインを出走表から馬・騎手・厩舎・馬主などを裏読みし予想を公開するブログです。

「JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記」は「F読み」特徴的なブログで、「特定の枠の符号が馬券枠を教えている」といった前提に馬・騎手・厩舎・馬主など名前(文字符号)から馬券になる枠・馬を探し出す予想を行っています。

予想コラム自体は深い考察はなく当調査局が調査した際には競馬雑誌「週間ギャロップ」に表表紙のサトノダイヤモンドとタイトルから警戒馬を予想していました。

週間ギャロップ

警戒馬はリンク先の「人気ブログ」のブログ紹介欄に馬名が掲載されています。

人気ブログ ブログ紹介欄

一度ブログランキングを経由して警戒馬をチェックするのは面倒ですが、「こまかい説明はいらないからサイン競馬の警戒馬を見たい!!」といった方にはぜひおすすめしたサイン競馬ブログです。

JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記を見に行く

サイン競馬の視点からの回顧録をチェックするなら「裏競馬」

裏競馬

裏競馬は「JRA競馬はサインで狙え!うまサイン日記」に対してサイン競馬を基に過去のレースを分析するブログです。

2018年の宝塚記念の勝ち馬「ミッキーロケット」は「ニシノタカラズカのネロ」が教えていたと独自のサイン見解が掲載されていました。

ネロは東京スプリントで馬番13番、そしてさきたま杯では4番。

そして2018年の宝塚記念は1着「ミッキーロケット」が4番、2着の「ワーザー」が13番と中央競馬と地方競馬が運命共同体説を唱えています。

中央競馬と地方競馬が運命共同体説

予想はメルマガに無料登録しなければ見られませんが、サインの詳細な見つけた方を勉強したい方にはぜひおすすめしたいサイン競馬ブログです。

裏競馬のサイン競馬回顧を見に行く

感性の確定サイン馬をチェックするのなら「食わず嫌いのサイン読み」

食わず嫌いのサイン読み

食わず嫌いのサイン読みは「人気ブログランキング」でサイン競馬部門で1位になっているサイン競馬ブログです。

食わず嫌いのサイン読み 人気ブログランキング 1位

食わず嫌いのサイン読みは「競馬はロマンではない 国家が行う税金収集システムだ」との皮肉めいた競馬観の基、「感性の確定サイン」で予想を行っています。

ブログによると確定サインは「そのサインが出たらほぼ100%馬券になるサイン」を意味します。

確定サインを基にした推奨馬3頭を2カ月6,000円で提供していますが、感性のサインで回避する馬を人気ブログランキングのブログ紹介欄で無料で公開しています。

感性のサイン 回避馬 人気ブログランキング

感性の確定サイン馬をチェックするのなら「食わず嫌いのサイン読み」をおすすめします。

食わず嫌いのサイン読みを見に行く

サイン競馬を基にした無料買い目を見るのなら「サイ【サイン競馬の世界】&【投資の世界】」

サイ【サイン競馬の世界】&【投資の世界】

「サイ【サイン競馬の世界】&【投資の世界】」はJRAオリジナル壁紙カレンダーや枠ゼッケンなどサイン競馬の王道の予想材料から買い目を無料提供しているサイン競馬ブログです。

JRAオリジナル壁紙カレンダー

また、予想対象レースのサイン競馬の観点からの見解も深く根拠のあるサイン競馬予想を行っています。

サイン競馬 見解

肝心な予想は3連単36点と買い目点数が多いものの、実際にサイン競馬を基に買い目を無料公開しているサイン競馬ブログは珍しいですね。

3連単36点

さすがに買い目点数が多いので、ご自身で買い目の取捨選択をすると良いでしょう。

サイン競馬を基にした買い目を無料でチェックしたい方は「サイ【サイン競馬の世界】&【投資の世界】」をおすすめします。

サイ【サイン競馬の世界】&【投資の世界】の無料買い目を見に行く

JRA発信のメッセージを読み解く「覇王の馬券密議」

覇王の馬券密議

覇王の馬券密議は「JRAが全てのレースを演出している」という理論からJRAのメッセージからサインを読み取り馬券を買うといったブログです。

覇王の馬券密議は「JRAオリジナル壁紙カレンダー」の他、「コロナ」や「フレア」など”時代的メッセージ”をに入れ込みJRAの演出劇を暴いていくといった内容となっています。

覇王の馬券密議 サイン馬券

ブログは無料で読めますが、サイン馬券の確信的な内容は登録が必要となっています。

「sir_delacroix@yahoo.co.jp」に『詳細希望』または『登録希望』の件名明記にて、空メールを送ることで教えてくれるようですね。

覇王の馬券密議を見に行く

勝つ馬の馬番を導き出す「音速で諭吉が飛んでくる競馬予想」

音速で諭吉が飛んでくる競馬予想

音速で諭吉が飛んでくる競馬予想は馬番連動を利用し「勝つ馬の馬番を導き出す」競馬ブログです。

馬番連動の説明がありましたので引用します。

様々なレースで理由は分からないですが、あるレースの3着までの馬番/枠番のうち1つもしくは2つが連動して出現します。高松宮記念では1つの対象レースがあります。軸に迷った時、あっという穴馬をお探しなら理論や過去データなどの理屈じゃないサインを信じるのも1つの手です。

引用分では「何言ってるのかわからない…」という方も多いでしょう。そこで直近8年の高松宮記念を例に出してご紹介します。

2014年 高松宮記念(18頭)
1着.05
2着.17⇒1桁目が7
3着.09

2015年 高松宮記念(18頭)
1着.04⇒1桁目が4
2着.15
3着.16

2016年 高松宮記念(18頭)
1着.04⇒1桁目が4
2着.06
3着.08

2017年 高松宮記念(18頭)
1着.06
2着.03
3着.07⇒1桁目が7

2018年 高松宮記念(18頭)
1着.09
2着.08
3着.07⇒1桁目が7

2019年 高松宮記念(18頭)
1着.03
2着.04⇒1桁目が4
3着.07⇒1桁目が7

高松宮記念は馬番の1行目の数字が「4,7」となり、④⑭⑦⑰の馬番が8年連続で馬券になっているのです。

ブログの最後には対象レースのサインまとめが簡潔に書かれていますので、サイン馬券に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

サイン馬券 予想 高松宮記念

音速で諭吉が飛んでくる競馬予想を見に行く

独自の枠連決着構図で連対馬を絞り込む「デメケンの連動サイン競馬」

サイン馬券 デメケン

デメケンの連動サイン競馬は独自の枠連決着構図で連帯馬を絞りこむサイン馬券ブログです。

「日本の競馬は枠が走る」という観点のもと枠連動をエクセルにまとめ決着構図を予想を提供しています。

当たるも八卦、当たらぬも八卦のサイン馬券の中でデメケンの連動サイン競馬は的中させまくっている珍しいサイン馬券ブログなのです、

秋第一弾G1 スプリンターズS 的中!!
毎日王冠 枠連1点・馬単2点予想的中!!
京都大賞典 サトノダイヤモンド覇者指名的中!!
府中牝馬S ディアドラ 覇者指名的中!!
秋華賞 アーモンドアイ三冠馬予告的中!!
天皇賞(秋) 枠連本線 4-6 4-4 的中!!
ファンタジーステークス 単複・馬単・三連単的中!!
アルゼンチン共和国杯 枠連5-6 6-7 二点予想的中!!
エリザベス女王杯 リスグラシュー覇者指名予告的中!!
マイルCS ステルヴィオ5番人気 覇者指名的中!!
ラジオNIKKEI杯京都2歳S単複・馬単 覇者指名的中!! 
ジャパンカップ スワーヴR 複勝・ワイド1-11 8-11的中!!
チャンピオンズC ルヴァンスレーヴ 覇者指名単複W的中!!
阪神JF ダノンファンタジー 覇者指名単複W・馬単・三連複的中!!
朝日杯FS アドマイヤマーズ 覇者指名単複W的中!! 
有馬記念 ブラストワンピース覇者指名的中!!
枠連 大本線4-6 1点 970円
単複890円・馬単2,400円・三連単25,340円 的中!!
ホープフルS サートゥルナーリア覇者指名単複・馬単・三連単 的中!!

情報の一部を無料で公開していますので、当たるサイン馬券ブログをお探しの方はデメケンの連動サイン競馬をおすすめします。

野島流サイン読み馬券塾

野島流サイン読み馬券塾は「JRAのサービスレースを狙い打て!」をコンセプトJRAカレンダーからサインを読み取るサイン馬券ブログです。

サイン馬券 野島流

また、「サインの在を信 じる 仲間達との教えあい、 学びあ い、そして励ましあう楽 しい交流の場! 」も第2のテーマで掲示板が設置されており、管理人の「野島了」とブログファンがサイン馬券について語り合う交流の場ともなっています。

野島了はサイン馬券本を出版している方でファンが多くブログのアクセス数は現時点で5万人を超える超人気サイン馬券ブログです。

掲示板は会員専用と誰でも参加できるものがありますので、サイン馬券の情報交換をしたい方にぜひおすすなブログです。

野島流サイン読み馬券塾を見に行く

サイン馬券の過去の3つの例

サイン馬券代表的な3つの過去のレースをご紹介します。

  • 有馬記念
  • 菊花賞
  • 天皇賞

有馬記念

2012年の今年を表す漢字は「金」が選ばれたことで、第57回有馬記念では「金」が馬名に入る「ゴールドシップ」の勝利予想や記事が掲載され、実際に2012年有馬記念はゴールドシップが勝利を収めました。

競馬ファンならご存知の通りゴールドシップは有馬記念の前に天皇賞(春)を勝利しており、今年を表す言葉を抜きに注目されていた実力馬です。

予想や記事はゴールドシップの実力を知りながら敢えて話題性の高いサイン競馬にこじつけた可能性があります。

実際に2016年も2012年と同様に今年を表す漢字が「金」で、「ゴールドアクター」や2016年にレース名に「金」が入る中山金杯と金鯱賞を勝利した「ヤマカツエース」が注目されたものの、ゴールドアクターは3着、ヤマカツエースは4着とサイン競馬は外れました。

菊花賞

アメリカ同時多発テロ(9.11)が起きた2001年の「第62回菊花賞」でもサイン馬券が当たったとされています。

2001年の菊花賞では「マイネルデスポット」を「マンハッタンカフェ」が捉え勝利、有馬記念では「マンハッタンカフェ」が1着、「アメリカンボス」が2着となりました。

この3頭に共通するのは「テロ絡み」とされています。

  • マイネルデスポット→独裁者(despot)
  • マンハッタンカフェ→マンハッタン
  • アメリカンボス→アメリカ大統領

天皇賞

天皇賞は皇族が東京競馬場にいらっしゃることからサイン馬券の中でも最も注目されるレースです。

  • 第96回天皇賞「帝王」の名を持つ2頭で決着
  • 第110回天皇賞「シーザー」「オー」の名を含んでいる2頭で決着
  • 第132回天皇賞(紀宮清子内親王ご成婚記念競走)「ヘヴンリーロマンス=結婚」1着

特に天皇賞(秋)はスタート地点の特性もあり、1枠(白い帽子)の連対率が高く、「皇」=「白に王」と書くことから代表手的なサインとして有名です。

まとめ

以上、サイン競馬とサイン競馬を公開しているおすすめブログ9選と各特徴紹介しました。

本来、サイン競馬は徹底的な競馬場内外の取材に裏付けされたレースの必然性を唱えたものでしたがJRAの管理体制の強化により情報の収集は困難になり、こじつけの強い暗号読解などある種、陰謀論やオカルトといった側面の強いものと変わっていきました。

現在は亜流が増えサイン競馬をする方の数だけ予想材料があり各ブログ枚に特徴が異なりますので、ぜひご自身にあったサイン競馬ブログをご参考にしてください。

本来のサイン競馬とかけ離れた現在のサイン競馬ですが、爆笑問題の「田中裕二」は2007年皐月賞・2009年第44回北九州記念・2012年第48回札幌記念・2016年有馬記念でサイン競馬を利用し高額払い戻しを獲得しています。

また大御所競馬評論家「井崎脩五郎」も裏の本命としてサイン競馬予想を披露していますので、陰謀論やオカルトと言い切れない面もあるでしょう。

サイン競馬は「レースで勝つ馬や騎手はすでに決まっており、特定の人物に対してレース関係者または競馬の神様がサインを出している」という考え方を前提した予想方法ですが、信じるか信じないかは当記事をご覧になられている方次第です。

競馬情報サイト