競馬新聞ゼロを徹底検証!信頼すべき予想のパートナーなのか

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競馬新聞ゼロ

IT化が進展するとともに、競馬のレースに関するデータベースは競馬ファンからも利用しやすいような整備が進められてきました。

さまざまな競馬関連サイトで膨大なデータを容易にチェックすることができるようになり、まだデータを活用してレースの予想へ活かす競馬予想サイトやブログも増えてきています。

その数もかなりのものであり、予想を参考にしたい競馬ファンからすると、どのメディアへ頼ろうかと悩ましいところです。「競馬新聞ゼロ」からも、競馬の予想に役立つ情報が提供されています。

この記事では競馬新聞ゼロが身を預けられる情報の発信源であるのかどうか、検証してみました。

競馬新聞ゼロとは

競馬新聞ゼロとは

2008年にスタートした競馬新聞ゼロは、基本的に「管理人F」こと福岡泰弘さんが個人で運営している競馬サイトです。

生涯にわたり競馬を楽しんでいきたいという競馬ファンが、ターゲットとして謳われています。

競馬新聞ゼロの目指すところは勝つときにできるだけ大きな勝ちを得、負けはできるだけ小さなものにすることです。勝つことにこだわりすぎず負けないことを意識することで、収支がプラスとなるようにします。

そうすると競馬を長く続けていくことができるわけですが、果たして競馬新聞ゼロのコンテンツでそれが可能なのでしょうか。

競馬新聞ゼロの会員ライセンス

競馬新聞ゼロの会員ライセンス

競馬新聞ゼロには無料会員、有料会員という会員ライセンスの区分があり有料会員はさらに「プレミアム」と「スタンダード」に分かれています。

料金体系は、以下の通りです。

お試し1週間:プレミアム1,980円/スタンダード980円
定期会員(31日更新):プレミアム4,980円/スタンダード2,980円
定期会員(1年更新):プレミアム39,800円/スタンダード24,800円
3ヶ月一括:プレミアム14,800円/スタンダード8,980円
6ヶ月一括:プレミアム24,800円/スタンダード14,800円
12ヶ月一括:プレミアム47,800円/スタンダード27,800円

支払方法はクレジットカード払いのほか銀行振込にも対応していて、しっかりしたものになっています。

競馬新聞ゼロのコンテンツ

競馬新聞ゼロのコンテンツとしては、ユーザーの競馬スタイルにそれぞれ応じたものが用意されています。

近年では紙媒体の新聞を購入するより、タブレットなどで競馬新聞サイトを見る若者が非常に多くなっています。その理由はコンテンツの中身は非常に見やすく、紙より細かい内容が記載されているからです。

下記に競馬新聞ゼロのコンテンツをまとめましたので、競馬新聞を毎週買って読んでいる人はぜひ確認してみてください。

競馬新聞

競馬新聞

競馬新聞ゼロの柱となるコンテンツであり、あくまで自分自身でレースを予想したいという競馬ファンに向けたものとなっています。

「中央(通常版)競馬新聞」が2008年には提供され始めていましたから、実績は十分です。Google検索では、「競馬新聞」のキーワードで検索すると検索結果の先頭に表示されていた時期もありました。

時を追うにつれて、その種類も増えています。

2020年現在では「中央(アドバンス版)競馬新聞」、「地方(通常版)競馬新聞」に「地方(アドバンス版)競馬新聞」そして「海外版競馬新聞」というラインナップです。

中央版競馬新聞/地方版競馬新聞

日別に各開催競馬場、1Rから12Rまですべてのレースに関する情報が網羅されています。

各競馬場のレース一覧には発走時刻のほかレース名と馬場、頭数そして新聞へのリンクと並び「結果」を示す「的中」のマークも付けられていてまさに予想結果が一目瞭然です。

新聞の項目としてはレースへの出走間隔、前走から4走前までのレース結果も記載されより掘り下げた視点からの予想を行う助けとなります。

予想印については「指数印」と「展開印」、「爆発力印」がそれぞれ付されていてさまざまなアプローチからの予想に役立てることが可能です。

バックナンバーとして実に中央版が2007年、地方版が2008年までさかのぼって内容を確認することができます。無料会員に関しては中央版が1日につき24ページまで、地方版は3ページまで閲覧することができるようになっています。

アドバンス版に関しては、無料会員ですと閲覧することができません。

海外版競馬新聞

馬券発売レースが対象となっていて、情報としては前走から3走前までの結果が表示されています。

予想印としては「指数印」や「Fの印」、「峰岸印」といったものがあり指数や買い目の表示も含めて無料会員登録を済ませた上でログインしなければ表示されません。

競馬新聞ゼロの「F式」の予想

競馬新聞ゼロの「F式」の予想

競馬新聞ゼロの双璧となっているコンテンツであり、提供されている予想情報を全面的に信頼してその通りに馬券を買いたいという競馬ファンに向けたものとなっています。

それも、競馬新聞ゼロの情報をうまく活用することができない競馬ファンが対象です。

より当たりやすいレースや勝ちやすいレース、利益になるレースを把握することのできるシステムとして開発されました。

その特徴は、対象となるレースの的中率や回収率を示す4種類の「期待度マーク」です。

神熱:勝率約54%/連対率約90%/複勝率約94%/出現率0.2%(約500鞍に1回/年間4鞍から10鞍)
鬼熱:勝率約37%/連対率約54%/複勝率約66%/出現率2.4%(約40鞍に1回/月間4鞍から10鞍)
激熱:勝率約22%/連対率約41%/複勝率約55%/出現率8.9%(約11鞍に1回/月間15鞍から25鞍)
万券予告:勝率約12%/連対率約23%/複勝率約34%/出現率3.9%(約26鞍に1回/月間8鞍から12鞍)

「神熱」に関しては勝率が50%を上回り連対率、複勝率のいずれも90%台となっていて大いに期待することができます。「万券予告」は率の数字こそ低いものの、穴狙いですから単勝平均が約1,300円という実績に注目すべきです。

そして指定のレースで一定期間にわたり買い目通りの馬券を買い続けることによって、トータルではプラス収支になると見込まれます。

有料予想サービスですから利用する側としては不安があって当然ですが、過去の実績としてあえて「10鞍連続不的中」の記録が示されている点は特異です。マイナスの実績が示されることで、しっかり予算を管理しての利用であればプラスの結果が待っているとの説得力につながっています。

そしてユーザーの利益となりやすいよう「F式」予想では還元率が高い単勝をはじめとして複勝に馬連、ワイドといった馬券が推奨されているのです。

大当たりを狙いたい三連単や三連複については、大負けが続かないようにするためにも避けるべきとされています。

F式(重賞予想)
メールによって配信される情報ですが、無料会員に関しては「アドバンス指数」だけが配信されるかたちになります。

F式(対象全鞍)
サイト上において配信される情報であり、プレミアム会員だけに提供されるものです。

F式(厳選1鞍)
サイト上とメールで配信される情報があり、いずれもプレミアム会員だけに提供されるものです。

対象全鞍のうち、1鞍が厳選されて配信されます。

まとめ

競馬新聞ゼロの信頼性について、検証してきました。2008年からすでに競馬新聞の提供がなされてきているというだけでも、情報の信頼性に問題はないと言って間違いありません。

自力での予想に役立つ情報を得たいという競馬ファンにとって、非常に役立つサイトです。

その上、信頼性が高い予想情報に乗るかたちで馬券を購入したいというファンにも「F式」予想があります。

有料予想サービスとはなっていますが、有料会員となり十分な予算管理のもとで利用することが推奨されているサービスです。運営側からしっかり注意喚起がなされているわけですから、良心的以外の何者でもありません。

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