競馬のダメな買い方とは?負け組を脱却する改善策を徹底解説!

競馬 ダメな買い方 コラム
競馬 ダメな買い方
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皆さんこんにちは!

「1番人気の複勝を買い続けて、的中率70%なのに財布が空に…」

このような事が起こっている方は、競馬の「買い方」そのものが間違っている可能性が高いかもしれません。競馬は、どれだけ的中率が高くても、買い方を一歩間違えれば必ず負ける仕組み(控除率)になっているのです。

実は、わたしも昔は負け続きで、「ダメな買い方」をしていた人間でした。しかし本記事では、私の失敗談だけでなく、負け組から脱却するノウハウをぶっちゃけます。

結論!下記の3つを改善するだけで、負け額は少なくなり、利益も向上していきます!

  • 1日の予算を決めて、予算以上の金額は賭けない
  • 賭けるレースを絞る
  • 各レースに対し、どこが当たってもプラスになるよう予算配分をする

この記事では「事前準備」「馬券購入」「メンタル」の3軸から、ダメな買い方を5つずつピックアップし、それぞれの改善策をご紹介します。図星を突かれた方は、当記事の改善策を実施して、明日から勝ち組の仲間入りを果たしましょう!

競馬のダメな買い方は「期待値」の軽視

競馬でダメな買い方をしてしまう人の共通点とは

競馬でダメな買い方をしてしまう人のパターンとして、「期待値」を軽視している事がとても多い。

期待値とは、「賭けに対して、平均して戻ってくることが見込まれる金額」のことで、計算式は【的中確率×的中時のオッズ=期待値】となります。

【例】的中確率が50%で、オッズが1.5倍の馬と、的中確率が25%で、オッズが5.0倍の馬がいる。この馬に1,000円を賭けた場合の期待値は以下の通り。

馬 的中確率 オッズ 期待値(1000円購入)
馬A(実力馬) 25% 5.0 1,250円
馬B(過剰人気) 50% 1.5倍 750円

この場合、馬Aは期待値が投資額(1,000円)を上回っているため、「買い」という判断になるのです。

逆に、馬Bは的中確率が50%あってもオッズが1.5倍しかなければ、期待値は750円となり、買えば買うほど資金が減っていくという事を覚えておきましょう。

競馬で勝ち続ける人は、例外なくこの期待値という概念を軸に馬券を組み立てていますし、今回ご紹介するダメな買い方は、最終的に期待値に影響を与えるものばかりです。

次の章からは「事前準備」「馬券購入」「メンタル」の3種類のダメな買い方と、どうすれば改善できるのかを一緒に見ていきましょう!

競馬のダメな買い方【メンタル編】

競馬のダメな買い方-メンタル編

競馬において、メンタルが原因で負けパターンに陥り「ダメな買い方」をしてしまうのは、誰しも一度は経験するものです。
下記の5つのチェックポイントが自身に当てはまる場合は、是非最後まで読んでください!

【メンタル編】5つのチェックポイント
①毎回買い目を広げる
②負けを当日に取り返そうとする
③全てのレースで馬券を購入
④マイナス収支を気にしすぎ
⑤競馬をギャンブルだと捉えている

①毎回買い目を広げる

買い目を広げてしまうことで、無駄に軍資金を消費して負債が多くなってしまう可能性があります。

多くの人は「当たればチャラになる」と考える事が多いですが、実際にはJRAの控除率が20~30%あるため、広げた買い目の大半は「的中しても利益を削るだけのトリガミ」に変わってしまうのです。

例えば、3連複で「これなら当たるだろう」と1点100円で20点購入したとします。
15倍の配当が的中。投資2,000円に対し払い戻し1,500円。当たったのに500円のマイナスでトリガミとなる。

このような事態を避けるには、「合成オッズ」を意識し、的中時の払戻を投資額の2倍以上に設定したり、買い目を絞る事が勝利への一歩です。

②負けを当日に取り返そうとする

負けを当日に取り返そうとすると、最終的に必要以上のダメージを負ってしまう事があります。

「今日」という枠に執着することで、冷静な期待値計算ができなくなり、焦りから判断を見誤って多くのお金を失う原因となるのです。

競馬で負けを最小限に抑えるには、1日の軍資金を固定し、1日の予算が尽きたら、どれだけ魅力的なレースが残っていてもやめることが、勝利への最短ルートであることを覚えておいてください!

③全てのレースで馬券を購入

朝から最終まで全てのレース買うと、控除率の影響を受け、長期的には必ずお金が目減りします。

全レース買うということは、マイナスから始まる勝負を何度も繰り返すことになります。回数を重ねるほど、収支は控除率を引いた払戻率(70〜80%)に収束していき、最終的に資金が底をつくのです。

競馬で利益を出したいのであれば、「勝てる条件までひたすら待つ忍耐力」を身につけることが、脱却への近道です。

④マイナス収支を気にしすぎ

②にも言える事ですが、マイナス収支を気にしすぎると、必要以上に金銭的な痛手を負うことに。

マイナスを気にしすぎると「この負けを帳消しにする配当」から逆算して馬を選んでしまうため、勝率の低い馬券を購入し外すという事を繰り返し資金が減っていくのです。

「年間・月間」で収支を捉え、1日、あるいは1レースの負けは「単なる通過点」だと自分に言い聞かせましょう。
投資家と同じように、トータルでプラスなら数回の負けは「経費」と思える心が大事になってきます。

⑤競馬をギャンブルだと捉えている

競馬をギャンブルだと捉えることはとても危険。

ギャンブルだと思うと、「当たりそうか」だけで判断し、「そのオッズに期待値があるか」を計算しなくなります。
運任せでは再現性の低い当たりを待つだけになってしまうので、理論上必ずマイナスになるのです。

脱却するには「根拠」を言語化する事が大事。
「なんとなく」で買うのをやめ、「馬場・展開・時計」など、他人を納得させられるだけの理由が揃った時だけ資金を投じることがポイントです。

競馬のダメな買い方【事前準備編】

競馬のダメな買い方-事前準備編

競馬における「事前準備」のミスは、レースが始まる前にすでに負ける事が決まっているようなもの。準備不足は「羅針盤を持たずに海に出る」ような状態を指します。
下記の5つのチェックポイントが自身に当てはまる場合は、是非最後まで読んでください!

【事前準備編】5つのチェックポイント
①予算配分をしていない
②情報の優先順位を見誤っている
③実力ではなく人気・オッズで判断をしている
④狙いのレースを決めていない
⑤馬場の状態を確認していない

①予算配分をしていない

予算配分をせずに馬券を買うと、資金が尽きるのが早くなってしまう可能性があります。

理由は1点あたりの「期待値」と「リスク」のバランスが崩れてしまうこと。
当たった時の利益が投資額を下回ったり、自信のないレースで大きく負けて「勝負どころ」で資金が尽きてしまうのです。

前半の自信のないレースなどで多く資金を使ってしまい、勝負したかったレースで大きく張れずに後悔してしまう事が私自身多くありました。

改善策としては、下記のようにレースに対して予算配分をすると資金の枯渇を防げるでしょう。

ノーマークのレース:予想だけして買わない
本命のレース:予算の30%~50%を使用
上記2レース以外:予算の10%程度を使用

②情報の優先順位を間違えている

情報の優先順位を間違えてしまうと、リスクの高い馬に賭けてしまう可能性が高くなります。

レース結果に影響する情報・要素は多くあり、その場・そのレース毎で影響を与える情報・要素が異なってくる。
自分が見ない情報でしか馬を判断をしない場合、その情報が影響を与えないレースにおいては、本命馬がリスクの高い馬に変わってしまう可能性があるのです。

各レースにおいて、どの情報が有益で影響を与えるのかを事前に把握しておくことで、毎レース根拠のある予想ができるようになることでしょう。

③実力ではなく人気・オッズで判断をしている

印・人気だけで判断し馬券を購入すると、的中率は高まりますが、長期的には資金が底をつく結果となってしまいます。

競馬には約20%~30%の控除率があるため、他人と同じ馬を買っている限り、「100円払って70円~80円の価値しかない商品」を買い続けていることになります。独自の評価基準がない限り、この「手数料のマイナス」を埋める術はないのです。

単勝1.5倍の馬が10回中7回的中したとしても、1点100円で購入した際の投資金額1,000円に対し、戻ってくる金額は1,050円です。仮にもう1レース外れたらマイナスです。

この馬の勝率は30%くらい(単勝3.3倍相当)だろうと予測し、実際のオッズがそれより高ければ買う、低ければ見送るという自分のルールを作ることで、予想がハマった時は楽しさを感じれることでしょう。

④狙いのレースを決めていない

狙いのレースを決めていないと、期待値の低い馬券を購入することに繋がる恐れがある。

3会場開催の場合、1日に36レースもあるため、全ての馬の適性や馬場を完璧に把握するのは物理的に不可能です。
狙いを絞らないことで、1レースあたりの分析が浅くなり、期待値の低い馬券を買わされます。

対策として、「1レース見送るごとに利益」と考えることが良いでしょう。
買わなければ、そのレースの期待値的な損失(投資額の20~30%)を守ったことになります。「見送り=25%の利益確定」という思考を持つことが大事です。

⑤馬場の状態を確認していない

馬場の状態(芝、砂、内・外の有利不利)を確認しないと、馬の能力とは無関係な「物理的な不利益」を被り続け、的中から遠ざかる可能性が高くなります。

内側の芝が剥げて泥濘んでいれば、そこを通る馬は外の綺麗な芝を通る馬より数倍のエネルギーを消費します。能力差が5%あっても、馬場による不利が10%あれば、格下が格上に先着するのです。

当日の第1〜3レースあたりで、以下の3点を必ずチェックすることで、明確な撤退・参戦基準ができ、不利益を被る事が少なくなるでしょう。

  • 決まり手:逃げ・先行か、差し・追い込みか
  • 通り道:勝ち馬は「内ラチ沿い」を通ったか、「外」を持ち出したか
  • 時計:基準タイムより速いか、遅いか

競馬のダメな買い方【馬券購入編】

競馬のダメな買い方-馬券購入編

最後は「馬券購入」という実行フェーズでのダメな買い方です。どれだけ良い予想(準備)ができても、馬券の組み方や買い方が下手だと、利益をJRAに献上するだけになってしまいます。

【馬券購入編】5つのチェックポイント
①均等買いをする
②複勝・ワイドの多用
③3連単ばかりを狙う
④穴馬ばかりを狙う
⑤必要以上にトリガミを避ける

①均等買い

均等買いをしてしまうと、的中したときの利益が運任せになってしまい、トータル収支がマイナスに収束しやすくなります。

同じ金額を投じるということは、的中確率が高い買い目の価値を過小評価し、的中確率が低い買い目に過剰投資していることになり、たまにしか来ない高配当を待つだけの「待ちの競馬」になってしまうのです。

例えば、3連複で5点、各1,000円(合計5,000円)を均等に購入、買い目①はオッズ4.0倍、買い目②はオッズ25.0倍があったとします。
最も自信があった「買い目①」が的中!しかし、払い戻しは4,000円。当たったのに1,000円の赤字でトリガミ。
結果、予想は完璧に当たっているのに、資産が減っています。この「負け分」を取り戻すには、次はさらに高い配当を当てるか、投資額を増やすしかなくなり、負けの連鎖が始まってしまいます。

勝つためには「どこが当たっても利益が出る」資金配分をすることが重要ですね。

②複勝・ワイドの多用

複勝・ワイドの多用をすると、的中率は高いまま、じわじわと資金が削られてしまいます。

複勝やワイドの平均配当は低く、特に人気サイドを多用すると配当は1.1倍〜3.0倍程度に留まります。
例えば配当1.5倍の複勝をメインにする場合、2回的中させても利益は「+1.0倍分」にしかなりません。しかし、たった1回外れただけで「-1.0倍分」を失います。つまり「2勝1敗でもプラスマイナスゼロ」となり、1回負けた時のダメージを「配当」で取り戻せなくなってしまうのです。

対策としては、リスクに対して十分な見返りがあるかを確認すること、「複勝1.5倍以下は、リスクの方が大きいから手を出さない」など自分でルールを作ることが大事です。

③3連単ばかりを狙う

3連単を計画性のないまま狙い続けると「的中する前に軍資金が尽きる」可能性が極めて高くなります。

的中を拾おうとして買い目を広げれば的中率は上がりますが、1点あたりの投資額は分散され、いざ的中してもトリガミで終わってしまうことが多いのです。

例えば、毎回3連単を60点(6,000円)買い続けているケースがあるとしましょう。
経過:15レース連続で外れ、この時点でマイナス9万円。
的中:16レース目でついに的中!払い戻しは「8万円」の万馬券。
結果:しかし収支は「マイナス1万円」

このように、大きな払い戻しという刺激に騙され、自分がどれだけコストを払っているかという現実が見えなくなってしまいます。

まずは単勝・馬連などで着実に的中を重ねて資金を作り、「浮いた利益」の範囲内で、期待値の高いレースに絞って3連単を狙うのが良いでしょう。

④大穴ばかりを狙う

三連単ばかりを狙うのと同様、大穴ばかりを狙うことも的中前に軍資金が尽きるリスクが高いです。

単勝万馬券の馬が勝つ確率は、約1%以下。
100回に1回当たる計算ではありますが、実際には200、300連敗することも大いにあり得るため、とても軍資金が持たないのです。

対策としては「人気馬の欠点」を先に探すのが良いでしょう。
闇雲に穴馬を探すのではなく、「1番人気が飛ぶ条件(馬場、展開、距離)」の時だけ参戦する「絞り込み」を行うことで、無駄な出費も減り、根拠のある予想で的中を目指せます。

⑤必要以上にトリガミを避ける

必要以上にトリガミを避ける行為は、結果的に損をしてしまう確率もぐんと上がります。

「的中」というセーフティネットを放棄すると、本命サイドを買い目から外すことで、本来なら「微損」で済んだはずのレースが「全損」に変わります。

対策としては、「トータル収支」で考えることが大切。
1レース単位でのプラスに固執せず、「このレースは本命が来たらガミってもいい、その代わり穴が来たら爆発させる」という強弱のついた配分をするのです。

ダメな買い方を脱却した後の変化

ダメな買い方を脱却した後の変化

では最後に、ダメな買い方の改善を行った先にどういった変化が起こるのかを見ていきましょう。

【メンタル編】ダメな買い方を脱却した後の変化

ダメな買い方 改善策(脱却後の変化)
①毎回買い目を広げる 根拠の薄い「おさえ」を削ることで、1点あたりの投資比率を高められる。的中時の爆発力が上がり、無駄な資金流出が止まる。
②負けを当日に取り返そうとする 「今日が世界の終わり」ではないと割り切れる。冷静さを欠いた無謀な勝負がなくなり、翌週以降の勝負レースに資金を温存できる。
③全てのレースで馬券を購入 自分の得意条件まで「待つ」力がつく。1日の試行回数を絞ることで、控除率の罠から抜け出し、回収率が理論上の限界を超え始める。
④マイナス収支を気にしすぎ 1日の負けを「経費」として淡々と処理できる。感情に左右されず、常にフラットな状態で期待値の高い馬を見極める思考が手に入る。
⑤競馬をギャンブルだと捉えている 運任せの博打から「投資・知的ゲーム」へと昇華する。外れても敗因を論理的に分析できるため、経験が蓄積され続ける「勝ち組」の体質に変わる。
これらの5つのポイントを改善した先に待っているのは、単なる収支の改善だけではありません。
一言で言えば、「競馬をギャンブルから投資と捉えることのできる勝負師の視点」が手に入ります。

【事前準備編】ダメな買い方を脱却した後の変化

ダメな買い方 改善策(脱却後の変化)
①予算配分をしていない 勝負どころで資金不足になるミスがなくなる。的中時にしっかりと利益が出る配分ができ、トータル収支が安定する。
②情報の優先順位を間違えている 「馬体・馬場・展開」など本質的な要素を重視できるようになる。ノイズに惑わされず、軸のブレない鋭い予想が可能になる。
③実力ではなく人気・オッズで判断をしている 世間の評価と馬の実力の「ズレ」を見抜けるようになる。過剰人気馬を冷静に切り、期待値の高い穴馬を狙い撃てる。
④狙いのレースを決めていない 自分の得意な条件にだけ資金とエネルギーを集中できる。無駄なレースでの損失が激減し、1日を通じた勝率が劇的に向上する。
⑤馬場の状態を確認していない トラックバイアスを味方につけた予想ができる。「能力はあるが馬場が合わない人気馬」を回避し、馬場適性のある穴馬を拾える。
これら5つのポイントを改善することで得られる最大の変化は、「競馬というゲームにおいて、自分がコントロールできる領レバーを増やすことができる」ようになることです。
一時的な的中率に一喜一憂することなく、「納得感」と「収支の安定」が手に入ります。

【馬券購入編】ダメな買い方を脱却した後の変化

ダメな買い方 改善策(脱却後の変化)
①均等買い 的中率(期待値)に合わせた資金配分ができるようになる。自信のある本線が決まった際の利益が最大化され、収支が安定する。
②複勝・ワイドの多用 「当てやすさ」の罠から抜け出し、リスクに見合ったリターンを計算できる。単勝や馬連を組み合わせることで投資効率が向上する。
③3連単ばかりを狙う 「着順の入れ替わり」による理不尽な不的中から解放される。馬連や3連複を主軸にすることで、的中頻度が上がりメンタルが安定する。
④大穴ばかりを狙う 「的中という名の軍資金補給」が定期的におこなわれるようになる。破産確率が劇的に下がり、長期的な勝負を続けられる体質に変わる。
⑤必要以上にトリガミを避ける 本命サイドを「守りの馬券」として許容できるようになる。全損(ハズレ)の回数が減り、トータルでの損失を最小限に抑えられる。
これら5つのポイントを改善することで得られる最大の変化は、「的中率への執着」から脱却し、「回収率」を意識できるようになることです。
的中率という「数字上の安心感」に惑わされることなく、馬連や3連複といった「的中と配当のバランスが良い券種」を主軸に据えることで、収支が安定し、今まで無駄に削っていたお金を勝負所でしっかり使えるようになります。

まとめ:競馬の「ダメな買い方」を変えることが、最強の攻略法

競馬で負け続けてしまう原因は、予想のセンスがないからではなく、無意識に「期待値の低い買い方」を選んでしまっていることにあります。

今回ご紹介したポイントを改善することで、あなたの競馬ライフは以下のように劇的に変化します。

  • 無駄な「負債」が減り、勝負どころで厚く張れるようになる
  • 「当たったのにマイナス」というトリガミのストレスから解放される
  • 感情に振り回されず、冷静に期待値を追う「投資家の視点」が身につく
  • 週末の夕方に感じていた激しい自己嫌悪が、次走への納得感に変わる

競馬は本来、自分の仮説が的中し、それに見合った報酬を得る最高に知的なエンターテインメントです。まずは今週末、「1日の勝負レースを3つに絞る」あるいは「買い目の払い戻しを一定にする資金配分をする」など、1つだけでもルールを決めて実行してみてください。