競馬予想TVの横山ルリカを徹底調査!元アイドルで名付け親経験も

競馬予想 横山ルリカ

毎週土曜日20時から生放送で20年以上愛されている老舗競馬予想番組「競馬予想TV」に出演中の横山ルリカさんは皆さんご存知でしょうか。

CS放送フジテレビONEで放送されている競馬予想TVで見栄晴さんの隣にいる綺麗な進行役の女性と言えば、競馬ファンの皆さんは「あぁ~あの人の事ね」となるのではないでしょうか。競馬予想TVは競馬ファンに長年親しまれている人気番組ですから、競馬予想TVをきっかけに彼女の事を知ったという方がほとんどかと思います。

こちらの記事では競馬番組では欠かせない存在となった横山ルリカさんのプロフィールや今までの略歴、競馬界において横山ルリカさんがどれだけ重要な人物であるかという事をご紹介していきたいと思います。

横山ルリカってどんな人なの?

まずは横山ルリカの人となりを見ていきたいと思います。競馬予想TVのアシスタントになった経緯や、それまでは一体何をしていて、競馬番組以外の活躍など、横山ルリカさんについて詳しく探っていきましょう。

元アイドリングで創設メンバーの一人

元アイドリング 横山ルリカ

横山ルリカさんは1991年9月27日生まれの28歳で日本の女性タレント、ポップシンガー、女優としたの肩書きを持っています。本名は同じ横山ルリカで神奈川県出身、明治大学の大学院卒業ととても秀才です。プロダクション尾木に所属していて、元アイドリングの創設メンバーとして有名です。ちなみにプロダクション尾木には仲間由紀恵さんを初めとした有名女優は下より、小嶋陽菜さんや高橋みなみなど、元AKBメンバーの子達も多く在籍している事でも有名な大手芸能プロダクションです。

プロサッカー選手の宮本恒靖のファンであった母親と共に彼のフレームでプリクラを撮影する為に訪れた原宿で現事務所からスカウトされて芸能界入り。長身だった為「15歳くらいですか?」と尋ねたスカウトに「12歳です」と答えて驚かれたそうです。

その後、2005年8月10日に女性アイドルグループ「Doll’s Vox」の一員としてCDデビューし、2006年10月に「アイドリング」が発足し活動を開始します。

横山ルリカさんの名前を競馬ファンの間で一躍有名にした「競馬予想TV」には2014年9月からレギュラー出演。2015年にアイドリングを卒業し、2016年4月からめざましテレビのリポーターに就任しました。

2018年からは数多くの競馬プログラムで活動するようになり、競馬タレントとして名前を広げていきます。

趣味は競馬、ドラマ観賞、神社・仏閣巡り、飼い猫を可愛がる事。特技はイラスト・ピアノ・ドラム・水泳・ダンス。資格は英語検定準2級・数学検定4級・漢字検定2級を取得しています。目標の芸能人は、柴咲コウ・望月理恵。北海道出身である母方の曽祖父がロシア系という事もあり、生まれつき瞳が茶色で手足の長さがチャームポイントとなっています。

抜群の歌唱力を活かした音楽活動

横山ルリカ 歌唱力

2015年にアイドリングを卒業していますが、横山ルリカさんは2013年春頃から女性ポップシンガーとしてソロ活動も行っています。ソロデビュー決定の一報を聞かされたのは、在籍していたアイドリングのライブ公演中で、サプライズ形式で発表された内容だった為、本人は感激のあまり涙しています。しかし当初は本人は必ずしもソロデビューに肯定的ではなかったと後のインタビューで語ったようです。

ソロで初めて所属したビクターエンタテインメント傘下のレーベル「FlyingStar Records」から2014年4月に合弁新設されたレーベル「CJビクターエンタテインメント」へと移籍。

非常に歌唱力が高い事でも有名で、アイドリング初期の頃は及第点のレベルであったが、元来努力家な為、トレーニングを重ねるたびに成長していき、現在ではビブラートを効かせたパワフルな歌唱スタイルは非常に高い評価を得ています。また自身の1枚目のアルバム内で作詞も手がけていて、2016年にはバラードの作詞を中心に活動に力をいれていきたいと発表。自身が歌う曲の作詞活動にも力を入れています。

1st・2nd・6thシングルのプロデュースを担当した前山田健一(ヒャダイン)は「アイドルで歌上手い人は誰?」という話題で「横山ルリカ」の名を挙げた事がある程、その歌唱力を高く評価しています。さらに「容姿端麗で、歌の素質もパーフェクトなイメージ。ただし、綺麗と上手いの組み合わせはデメリットにもなるので、真っ当な路線では戦えない。あえて奇妙・奇天烈なスタイルで、歌唱力を生かすべき」と述べています。

横山ルリカさんの競馬活動が気になる!

ここまで横山ルリカさんの芸能活動にフォーカスを当ててまとめてきましたが、ここからは横山ルリカさんの競馬活動に焦点をあててご紹介していこうと思います。横山ルリカさんが競馬ファンの間で一躍有名になった「競馬予想TV」のアシスタントになった経緯から、横山ルリカさんが命名した馬の情報など、競馬活動を深堀りしていきましょう。

努力が評価されて競馬予想TVのアシスタントに抜擢

競馬予想TVのアシスタント

2014年9月から中央競馬の情報を扱う人気競馬予想番組である「競馬予想TV」の9代目アシスタントとして現在まで活躍しています。この番組では競馬ファンにはお馴染みの有名な予想家が自腹で予想するというスタイルが人気を博していて、20年以上続く競馬ファンにはお馴染みの人気番組です。

こちらの番組のアシスタントに抜擢された事で競馬ファンには顔馴染みになった横山ルリカさんは、オファーでの人事ではなく、選考オーディションを勝ち抜いて競馬予想TVのアシスタント勝ち取りました。当時競馬素人であった横山ルリカさんは、競馬予想TVの選考オーディションを勝ち進んだことで競馬の猛勉強を開始します。その姿勢が高く評価され「アイドルとか容姿での判断ではなく競馬に挑む意識が非常に高かったから」と努力の姿勢を評価しての抜擢だった為、アシスタントに抜擢された時は嬉しさのあまり号泣したようです。

競馬メディアへの出演が多数

競馬血統研究所

2014年9月から競馬予想TVのアシスタントを担当した事をキッカケに競馬に興味を持ち出した横山ルリカさんは「受験勉強並に勉強した」と自身が語る程、猛烈に競馬の知識を深めていきます。明治大学大学院卒業という秀才で勉強が好きという事もあり、非常に勉強熱心で競馬の知識も豊富であり、その点でも競馬ファンから愛される理由となっています。

競馬予想TVでアシスタントMCをつとめている他、競馬血統研究所、サンケイスポーツ重賞コラムなど、複数の競馬関係の仕事をしています。2018年からは競馬関連の仕事ペースも非常に上がり「競馬アイドル」の地位を着実に築いていきました。

勉強熱心で競馬の知識を深めようとする努力家である為、万馬券を幾度となく的中させており、回収率も高い事で有名です。3連単や3連複を組み合わせる予想は競馬評論家や競馬好きのタレントなどから高評価を得ています。

また競馬はギャンブルというよりも「競馬に関わる様々なドラマに惹かれた」と語るように、競馬はギャンブルという側面よりもドラマとしての魅力に惹かれているようです。また思い入れのある競走馬としてゴールドシップ(GI・6勝)・キズナ(ダービー馬)・サトノダイヤモンド(GI・2勝)などを挙げています。

サトノルーリーの名付け親

サトノルーリーの名付け親 横山ルリカ

2016年秋に仕事の取材で面識のあった中央競馬の有力馬主である里見オーナーの計らいで、所有するサトノノブレスの全妹(ディープインパクト産駒)に自身の愛称である”ルーリー”が名付けられ、サトノルーリーとして馬名登録されました。本人は感激とあまりのプレッシャーに「良血すぎて吐きそうです」と号泣。その血統は牝系ファミリーナンバーが自身にも馴染み深い番号の9号族でもありました。

ディープの子供は比較的小柄な子が多くディープ自体も1歳の12月位で400キロ前後だったようで、サトノルーリーもサイズ的には同じ位でした。しかしその後もサトノルーリーはあまり成長せず、馬体重も増えずとても小柄な馬でした。バネが凄く軽々とスピードを出す差すタイプの馬だと一定の評価を得ます。気性が荒くちょっとヤンチャで自己主張は強いというワガママっ子だったそうです。

デビュー戦は2017年10月9日の京都競馬場で開催された2歳新馬戦。騎乗は現役最強騎手のルメール騎手で、ディープ産駒という事もあり注目され3番人気と高い人気を誇りました。もちろん横山ルリカさんも現地で観戦しましたが、結果は7着。

「サトノルーリーのデビュー戦、無事に走り終え結果7着でした🐎一緒に応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました🙏馬券を買って下さった皆さんごめんなさい😭ゲートでヒヤヒヤしながらも無事に走り、一生懸命走る姿、無事にゴールできた姿をこの目で見ることができて良かった❤️」

レース後にこのようにツイッターでコメントしています。その後8戦に出走し、横山ルリカさんも毎回現地やテレビの前で応援しますが、結局一度も1着になる事はできずにタイムアップ、競走馬登録を解除されるという結果になってしまいました。最高位は3着でした。

「ラストラン、サトノルーリーは16着でしたが無事ゴールできて良かったです💦一緒に応援していただいた皆さんありがとうございました😭適性距離がやっとわかり、課題をクリアしていく姿に、これからという思いが強いですが、タイムリミット😔ルーリーちゃん、沢山の感動と愛しさをありがとう😭❤️」

最後のレースを走り終えた後にこのようにツイッターでコメントしています。さらに「未勝利を脱するのが、いかに難しい事なのかを痛感した。サトノルーリーの出会いから競馬に関わる多くを学んだ」と後に語っています。

サトノルーリーは現在乗馬クラブで活躍しているようですが、詳しい情報はどこを探してもありませんでした。

まとめ

競馬予想TVのアシスタントとして有名な横山ルリカさんですが、彼女がいかに競馬を愛し、常に勉強しているという事が皆さんお分かり頂けたかと思います。サトノルーリーは結果的には1勝もする事ができませんでしたが、小さい体で必死に走る姿は横山ルリカさんだけでなく、競馬ファンの心を打ちました。

日々進化を遂げ勉強熱心な横山ルリカさんは毎日成長しています。競馬関連の仕事で忙しい毎日を送る横山ルリカさんから今後も目が離せませんね。