スポニチの競馬予想記者の森本オサムは、超大穴狙いのギャンブラー記者だった!

投稿日:2019年7月31日
最終更新日:
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皆さんは競馬新聞を読みますか?

今回は、スポニチのトラックマンとして記者活動をするオサムと呼ばれるといる人物の紹介になります。

オサムは、スポニチの記者であり、まんてつ(小田哲也)に並んで、関西を中心の記事を書いている記者です。

今回は、彼の競馬予想はどんなものなのか、実際に調査していきます。

スポニチのトラックマン!オサム予想の特徴は?

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多くの競馬ファンから熱い支持を受けているスポニチ競馬ですが、ここでは名物記者の馬券術についてご紹介したいと思います。

スポニチと聞くと、まんてつ(小田哲也)が先に上がって来ると思いますが、関西に、森本オサム(オサム)日本競馬界を代表する穴馬券師が存在します。

彼の予想は、的中率はほとんど無視して、回収率を一気に跳ね上げることだけを考えた馬券術で勝負しています。

心底穴狙いの記者だと思いますね。

三振か特大ホームランか、というタイプですから、森本オサムの予想に全乗りするのは危険です。

また素人の方には、参考にならないでしょう。

しかし、穴馬券を的中させたいのであれば、森本オサムの本命馬ぐらいは押さえておきましょう。

もしかしたら、ズバッと的中する可能性もあります。

スポニチの予想家はどんな人間がいるの?

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スポニチには、競馬記者が多く存在しています。

予想に関しては、小田哲也、森本オサム、寺下厚司、仙波広雄など、8人が本紙では印を打っています。

スポニチ競馬記者の代名詞になっているのは、小田哲也という記者で通称万哲(万馬券の哲と言う意味)と呼ばれており、鋭い印で万馬券を的中させることから読者の熱い支持を受けています。

その一方で、穴馬券を中心に予想をしているオサムが存在します。

森本オサムは、オサムのポツンと呼ばれるほどの大穴狙いの予想で的中率はド素人並みですが、的中したときは誰もが驚くほどの払い戻しになる予想をします。

本当にびっくりする予想を出してきますが、当たったときの金額は軽く万馬券になるでしょう。

スポニチの本紙では印を打っていませんが、お宝ハンターと呼ばれる浜田公人、元祖美人予想記者の諸星由美、テレビのパドック解説をしている井上泰司など、名を知られた記者を抱えています。

評論家には、競馬史を飾るG1馬『メジロマックイーン』『ステイゴールド』『ゴールドアリュール』『ディープインパクト』などを調教、管理した池江泰郎元調教師がおり、GⅠ競走時にはコラム欄で予想を披露しています。

スポニチに競馬予想には多くの人間が予想に関わっている事が解りましたね。

スポニチ競馬の特徴と魅力を理解しよう

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このスポニチの記者には、特徴がありますので、紹介します。

馬柱は横組みで、最大の特徴は時系列で馬柱が並んで掲載されていることです。

普通の競馬紙面は競馬場単位で馬柱を順に掲載していますが、スポニチでは発走時間順(各競馬場の1レースが同じページに載っている)に馬柱が掲載されており、時間順に予想することを想定した紙面作りになっています。

馬柱に載っている情報は専門紙にはやや劣るものの、予想をするのには十分な情報量は確保されています。

そもそもスポニチ競馬とは?

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そもそもスポニチと聞いて、競馬に結びつかない方もいると思います。

基本的に、スポニチはスポーツ情報を掲載する新聞社です。

スポーツニッポン新聞(略称スポニチ)は、東京都江東区に本社を置く毎日新聞系のスポーツ新聞で、創刊は大阪が1949年、東京が1950年です。

2004年には東京本社、大阪本社、西部本社が一本化、単一会社となり、今は毎日新聞グループホールディングスの完全子会社になっています。

スポニチ競馬欄はスポーツ紙スポーツニッポンの中ページとして販売されていて、価格は140円ですが、中部地区のみ130円になっています。

スポーツ新聞の競馬紙面としては、エンターテイメント性が高く、初心者や古くからの競馬ファンのどちらからも高い支持を集めています。

競馬に関してもコラムや情報もしっかり記載してありますので、読むには非常に面白いでしょう。

掲載されている競馬情報は新鮮!

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スポニチでは、スポーツ新聞の特性である日刊紙の強みを活かして、平日にも競馬関連の記事を掲載しています。

追い切り情報や厩舎、出走予定馬の話題などをはじめ、血統ビームの提唱者で予想家の亀谷敬正が大阪スポニチに血統関連のコラム、海外競馬評論家の合田直弘も海外ターフ事情と言うコラムで海外競馬と日本競馬を繋ぐ記事を書いています。

他にも武豊、小牧太、両騎手が毎週日曜日のコラム欄で騎乗馬の話や近況などを報告するなど、競馬専門紙には無いエンターテイメント指向と話題性でスポーツ新聞の競馬欄として高い人気を誇っています。

やはり、競馬は生き物なので、レースが近くなった時の情報が絶対に重要です。

オサムの予想も、天候によってはレースが荒れて、的中する可能性もあがるでしょう。

芸能人の競馬予想もしっかり掲載で人気がある

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スポニチでは、競馬記者だけでなく、芸能人やお笑い芸人の方も予想をしています。

お笑い芸人ではインスタントジョンソンのじゃいもコラム欄で予想しています。

彼は、WIN5を2度的中、合計8000万超の払い戻しを取っています。

また、宝塚記念ではAKB48の小嶋陽菜が予想を紙面で披露し、見事的中させて話題になりました。

こじはるの5頭ボックスは競馬予想でも有名で、日曜日の競馬番組のみんなのKEIBAでも取り上げられています。

まだ読んだことが無い方は、ぜひ一度読んでみてください。

色んな角度からの競馬が楽しめますよ。

スポニチのオサムの予想は今月最高にキレてる!

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スポニチのオサムの競馬予想を調べていると、非常に最近のオサム予想が的中しいる事がわかりました。

オサムは、完全に穴狙いの競馬予想記者ですので、見返りも大きでしょう。

その的中した内容を紹介します。

2019年6月22日の記事より抜粋しています。

22日のスポニチ予想陣も梅雨空を吹き飛ばすホームランを連発した。

オサムが函館10R3連単9万4070円をジャストミート!見事な場外弾でニンマリだ。

負けじと麻由子も阪神11R3連単6万2900円を軽々とスタンドへと運んだ。田井は阪神9R3連単7万3200円、函館11R3連単4万3800円の連弾を披露。

おっと、本社・鳥谷越も手堅い予想の中から万券を拾い上げた。東京5R3連単2万6260円、東京9R3連単1万6550円をズバリだ!宝塚記念も当てるぞ!オー!

次は 2019年6月30日の内容になります。

東西重賞とも不良馬場。気持ちが沈みそうになる一日だが、こんな時に頼りになるのが西の大砲、オサム。
中京10R3連単30万8040円を軽々と場外に放ち、さらに福島2R3連単13万6790円、中京5R10万120円もズドン。梅雨空に派手な花火を打ち上げた。

こうなると負けていられないのは東のクリーンアップ。福島6R3連単15万5320円を諸星、万哲がカキーン!諸星は函館9R3連単5万800円も華麗に打ち抜き、女王健在を見せつけた。

上記のように、最近のオサムはとても調子が良いです。
ぜひ、この良い波に乗っている時に便乗して馬券を当てましょう。

スポニチの予想陣はどのくらい当たっているの?

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ここまで、スポニチのオサムの紹介をすると、スポニチに予想はどのくらい当たるのか疑問になりますよね。

全体的に見ても、スポニチの記者達の予想は比較的当たっています。

勝ち馬投票の根拠として「展開」「上がりタイム」「ローテーション」「騎手」などを参考にしますが難しいので、「スポニチ予想陣」に「丸乗りも有りか」と思い、最近6日間のデータを整理したのが以下の通りです。

まず、1着馬的中レース数、回収率ともトップは東京本社です。

次いで多いのが、小林・大阪本社・細原氏の順ですが、回収率が高いのは細原氏で小林氏が続いています。

大阪本社は回収率の詳細はわかりにくいです。

1着馬的中レース数が少ない割に回収率がまずまずなのが、寺下氏と万哲です。

過去のデータで見る限り、3連複より3連単の方がお勧めだと思います。

また、オサム・仙波・大阪本社の三者にはあまり参考にならないが、データは「運は巡るもの」なので、一発大掛けがあるかも知れませんね。

下記内容はその統計をとる為のデータになります。

【スポニチ予想陣の検証概要】(順不同・敬称略) 

●対象開催日・開催競馬場 合計42レース

・各開催場 一日10R~12Rのアレースを対象

・小倉・札幌・新潟 2日間3場3レース(18レース)

・阪神・中山 4日間2場3レース(計24レース)

●対象トラックマン(予想氏)

 8名(東京本社・大阪本社・他トラックマン6名)

●予想対象券種・投資額

・各記者の「◎」を軸としています。

・3連複は「◎」1頭軸の「印」が届いた6頭への流し15点とします。

・3連単は「◎」を1着固定、「印」の6頭を2・3着とする30点です。

・42レースの「総投資額」は、3連複 63,000円、3連単 126,000円です。

記者別の結果は下記の通りになります。

●記者別 1着馬的中回数/3連複回収額・率/3連単同左

東京本社  12/ 39,130円(62.1%)/174,700円 (138.7%)

大阪本社  10/ 10,550 (16.7%) / 44,020 (34.9%)

小林篤尚  11/ 26,170 (41.5%) / 115,470 (91.6%)

寺下厚司  4/ 29,290 (46.5%) / 111,760 (88.7%)

仙波広雄  7/ 12,480 (19.8%) / 43,000 (34.1%)

細原邦央   9/ 26,090 (41.4%) / 190,910 (151.5%)

万  哲  3/ 30,330 (48.1%) / 87,560 (69.5%)

オサム   4/ 4,700 ( 7.5%) / 44,020 (34.9%)

まさかにオサムは最後という結果ですね。
しかし、彼は本当に大穴狙いの記者なので、止む終えないでしょうね。

まとめ

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今回は、スポニチのトラックマンとして記者をしてるオサムを調査しました。

結果的に、彼は超穴狙いの予想を出す記者で、トータルの成績は良くありませんが、ココ最近ではズバッと的中させています。

競馬は夢のあるギャンブルなので、彼のような記者が居ても良いと思います。

初心者から古い競馬ファンまで、様々な客層から高い支持を得ているスポニチ競馬です。

万哲をはじめ、大穴狙いのオサム、スタンダードな予想がウリの仙波広雄など、特徴的な競馬記者ばかりが在籍しているスポニチ競馬を読んで下さい。

少しでも競馬を楽しいと思っていただければ幸いです。