札幌競馬場完全データ攻略!!外枠の先行馬に妙味!【コース別攻略法】

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札幌競馬場
競馬場

夏競馬の舞台となるのが北海道競馬。その北海道競馬を開催する競馬場のひとつが札幌競馬場です。

多くの競馬ファンは札幌競馬場にどのようなイメージを持っているでしょうか?

洋芝の競馬場で走破時計が遅い競馬場
ローカルで小回りの競馬場

このあたりのイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、これだけでは札幌競馬場のイメージとして正しい捉え方とは言えないかもしれません。

そこでいろいろなデータから、札幌競馬場の攻略ポイントをまとめていきたいと思います。

札幌競馬場の正しいイメージを持ち、夏競馬の勝率・回収率を高めていきましょう。

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札幌競馬場ってどんな競馬場?

日本でもっとも北に位置するJRAの競馬場が札幌競馬場です。昭和の時代までは、札幌の気候条件から芝の育成が難しく、コースはダートコースのみでした

昭和の後半から、ヨーロッパの競馬場を参考に洋芝の研究が始まり、1990年(平成2年)からは札幌競馬場でも芝のレースが開催できるようになりました

北海道の気候条件でも育つ洋芝は、本州以南にある競馬場の野芝と比較すると時計がかかる特徴を持つため、予想には独特な視点が必要となります。

そんな札幌競馬場の特徴を紹介していきましょう。

札幌競馬場コースの特徴

札幌競馬場は右回り。外回りのないシンプルなオーバルコースで、競馬場全体のサイズ感としてはかなり小さめの競馬場となります。

まずは札幌コースを数値でご紹介しましょう。

コース 直線距離 高低差 1周の距離 幅員
芝Aコース 266.1m 0.7m 1640.9m 25~27m
芝Bコース 267.6m 1650.4m 23.5~25.5m
芝Cコース 269.1m 1659.8m 22~24m
ダート 264.3m 0.9m 1487.0m 20m

1周の周回距離は芝コースで約1650m。これは中山競馬場の芝内回りコースとほぼ同じ規模(中山競馬場は約1650~1700m)であり、他競馬場と比較しても小さい部類に入ります

芝コースの直線距離は約266m、ダートコースの直線距離は約264mとなっており、これは函館競馬場に続き2番目の短さ。

コース全体の高低差は約0.7m。ほぼ平坦といって問題のない高低差であり、予想において考慮する必要のないレベルといえます。

また、小さな競馬場と言えども「小回り」という表現をしにくい形状が特徴です。札幌競馬場は周回距離、直線距離ともに短いものの、コーナーは大回りの作りになっており、比較的円形に近いつくりになっているのがポイント

単純に小回り巧者が強いコースではないことは覚えておきましょう。

札幌競馬場馬券の特徴

札幌競馬場の馬券の特徴を確認しておきましょう。2017年1月1日~2021年12月31日の5年間に行われたレースの平均配当を見ていきます。

★馬券別平均配当(2017年1月1日~2021年12月31日)

式別 全競馬場 札幌競馬場
単勝 1,016.1円 916.7円
複勝 341.7円 318.9円
枠連 2,146.1円 2,196.3円
馬連 5,706.8円 4,485.9円
馬単 11,309.5円 8,752.3円
三連複 22,068.4円 15,843.1円
三連単 137,399.5円 94,686.2円

枠連のみ札幌競馬場の方が平均配当が高くなっていますが、これも誤差の範囲。ほかの式別に関してはどれも札幌競馬場の数値が下回っており、基本的には堅く収まりやすい傾向が見て取れます。

この傾向は、札幌競馬場では波乱が起きやすいOPや重賞のレース数が少ないことも関係しているかもしれません。

札幌競馬場馬開催レース一覧

札幌競馬場での開催は、気温の高い夏場が中心となります。そんな札幌開催の例年の日程とともに、札幌競馬場で行われるOP以上のレースを紹介していきましょう。

★1回札幌 7月下旬~8月上旬(函館記念の翌週からエルムSまで6日間開催)

レース名 クラス レース条件
北海道新聞杯 クイーンS 3歳以上・牝限定GⅢ 芝1800m
札幌日経OP 3歳以上OP 芝2600m
エルムS 3歳以上GⅢ ダート1700m

★2回札幌 8月上旬~9月上旬(エルムSの翌週から札幌2歳Sまで8日間開催・1回札幌とは連続開催)

レース名 クラス レース条件
コスモス賞 2歳限定OP 芝1800m
UHB賞 3歳以上OP 芝1200m
クローバー賞 2歳限定OP 芝1500m
札幌記念
(サマー2000シリーズ)
3歳以上GⅡ 芝2000m
キーンランドC
(サマースプリントシリーズ)
3歳以上GⅢ 芝1200m
農林水産省賞典 札幌2歳S 2歳限定GⅢ 芝1800m
丹頂S 3歳以上OP 芝2600m

7~8月の、ローカル開催が中心となる夏競馬で、唯一行われるGⅡレースが、この札幌競馬場で行われる札幌記念です。

ほかにはデビュー間もない2歳馬が覇を争う、2歳OP・重賞が数多く行われるのも特徴といえるでしょう。

札幌競馬場の5つの予想ポイント

札幌競馬を予想する歳押さえておきたいポイントを、項目別に紹介していきます。注目したのは種牡馬・BMS・脚質・騎手・穴馬の特徴の5点

各項目に関して、2017年1月1日~2021年12月31日の5年間に行われたレースの結果を参照にチェックしていきます。

ポイント①:3角ひとまくりに注意

脚質別の成績を見ると、概ね他の競馬場と同じく、逃げ・先行馬に有利な結果が出ています。平坦・ローカルという特徴を考えると、イメージのまま予想して問題ないということになるでしょう。

ひとつ注意したいポイントが「3角マクリ」の成功率。上の画像は2021年の札幌2歳Sの結果ですが、このレースも勝ったジオグリフが、3角からまくって上がっていき差し切ったレース。こういったレースが多く煮られるのも札幌競馬場の特徴です。

このマクリの成績を全競馬場の成績と比較しておきましょう。

  成績 勝率 連対率 複勝率
全競馬場 【324.324.230.890】 18.2% 36.5% 49.9%
札幌競馬場 【35.33.17.65】 23.3% 45.3% 56.7%
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全国平均から見ても明らかにマクリの成績がいいことが分かります。

コースが平坦で直線が短いコースであり、しかもコーナーが緩やかという特徴があるため、3角からでもスパートを掛けやすいのが札幌競馬場の大きな特徴

直線が短いからと言って、直線の切れ味勝負と決めつけず、長くいい脚が使える馬も仕掛けどころ次第では十分に活躍できるコースといえます。

ポイント②:成績上位の種牡馬を素直に信頼

ディープインパクト

夏の札幌開催では、毎週2歳のデビュー戦が組まれています。開催日数から考えると2歳戦の割合が高く、これが血統別のデータにも表れています。

種牡馬 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 全競馬場 【1223.1044. 950.6386】 12.7% 23.6% 33.5%
札幌競馬場 【49.49.37.256】 12.5% 25.1% 34.5%
ハーツクライ 全競馬 【642.626.639.5312】 8.9% 17.6% 26.4%
札幌競馬場 【33.37.31.216】 10.4% 22.1% 31.9%
ロードカナロア 全競馬 【640.518.472.4102】 11.2% 20.2% 28.4%
札幌競馬場 【32.26.20.178】 12.5% 22.7% 30.5%
キングカメハメハ 全競馬 【553.514.457.3825】 10.3% 19.9% 28.5%
札幌競馬場 【30.20.18.149】 13.8% 23.0% 31.3%
ルーラーシップ 全競馬 【514.492.535.4405】 8.6% 16.9% 25.9%
札幌競馬場 【21.16.24.173】 9.0% 15.8% 26.1%
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2017~2021年の5年間におけるリーディングサイヤー上位5頭の成績です。ほとんどの数値で札幌競馬場の方が高い数値となっており、有力種牡馬の仔ほど好成績を残しているといっていいでしょう。

これは特に2歳戦で顕著であり、いわゆるデビューしたての良血馬が、期待通りに結果を残しているという傾向が見て取れます。

札幌競馬場が得意な種牡馬となると、ダート専門になりますがサウスヴィグラスを挙げておきます。

種牡馬 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
サウスヴィグラス 全競馬場 【251.222.235.2273】 8.4% 15.9% 23.8%
札幌競馬場 【16.11.12.75】 14.0% 23.7% 34.2%
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サウスヴィグラス産駒は、札幌ダートに限ればディープインパクト産駒並みの数値を叩き出しています。出走していたら注意してチェックするようにしましょう。

ポイント③:BMSディープインパクトの馬が好成績

2017~2021年の5年間を見ると、BMSランキングの首位はサンデーサイレンスで、2位以下に大きな差をつけています。

札幌競馬場のBMSトップはキングカメハメハ。これにサンデーサイレンスが続いており、傾向としては全国的な傾向に近いといえます。

ひとつ特徴的なのがBMSディープインパクトという馬が活躍していること。

上の画像で紹介しているアンティシペイトは父・ルーラーシップ&BMS・ディープインパクトという血統。この馬は札幌で3度走り、【2.1.0.0】というほぼ完ぺきな成績を残しています。

サンデーサイレンス、ディープインパクト、キングカメハメハのBMS成績を確認しておきましょう。

BMS 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス 全競馬場 【77.696.796.8214】 7.4% 14.0% 21.6%
札幌競馬場 【34.45.44.329】 7.5% 17.5% 27.2%
キングカメハメハ 全競馬場 【569.511.554.4986】 8.6% 16.3% 24.7%
札幌競馬場 【35.30.36.227】 10.7% 19.8% 30.8%
ディープインパクト 全競馬場 【391.410.379.3431】 8.5% 17.4% 25.6%
札幌競馬場 【28.22.24.153】 12.3% 22.0% 32.6%
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特にキングカメハメハ、ディープインパクトの成績がいいため、注目しておく必要があるでしょう。

ポイント④:洋芝適正に注目

札幌競馬場ならではの特徴としては、洋芝適性のある馬の好走が考えられます。

札幌競馬場は日本国内の競馬場としては寒冷地と呼べる北海道にあることもあり、敷き詰めている芝に特徴があります。

寒い地域でも育成がしやすい、欧州産の芝生を使用しており、さらにその芝生が生えている地盤も、本州以南の競馬場と比較すると、柔らかい地盤になっています。

一般的に洋芝は野芝と比較するとパワーが必要と言われており、さらに地盤の柔らかさも加わり、よりパワー重視と言われています。

上で紹介した種牡馬成績を見ても、特にスタミナ・パワーの面で優れていると言われているハーツクライ産駒の成績が良く、ハーツクライの父系にあるトニービンの血が札幌の洋芝に合っているとも考えられます。

予想に迷ったときは洋芝適性、特に欧州で活躍した血を持つ馬を狙ってみるのもおすすめの狙い方といえます。

ポイント⑤:ベテラン騎手の北海道遠征に注目

北海道開催は、関東にも関西にも含まれない特殊な開催となります。そのため、関東・関西で得手不得手が分かれることが少なく、騎手成績も独特な数値となります。

そんな中注目したいのがベテラン騎手の好成績です。武豊騎手、横山典弘騎手、和田竜二騎手などは、騎乗数こそ少ないものの、札幌競馬場での成績がよく、注意を払う必要があるでしょう。

騎乗数も多く、さらに結果を残しているという点では横山武史騎手、丹内祐次騎手に注目。この2人は特に札幌競馬場で結果を残しているため、困ったらこの2人を狙うというのもアリでしょう。

騎手 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
武豊 全競馬場 【459.405.332.1810】 15.3% 28.7% 39.8%
札幌競馬場 【24.26.19.78】 16.3% 34.0% 46.9%
横山典弘 全競馬場 【226.189.173.1357】 11.6% 21.3% 30.2%
札幌競馬場 【15.19.11.83】 11.7% 26.6% 35.2%
和田竜二 全競馬場 【341.416.395.3298】 7.7% 17.0% 25.9%
札幌競馬場 【3.6.3.20】 9.4% 28.1% 37.5%
横山武史 全競馬場 【300.266.255.2452】 9.2% 17.3% 25.1%
札幌競馬場 【56.44.35.343】 11.7% 20.9% 28.2%
丹内祐次 全競馬場 【134.211.236.2717】 4.1% 10.5% 17.6%
札幌競馬場 【31.26.27.364】 6.9% 12.7% 18.8%
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札幌競馬場の距離別特徴&傾向

札幌競馬場で使用されるコースは芝・ダート合わせて9種類。それぞれのコースの特徴を紹介していきましょう。

コース①:芝1000m

過去5年でも2021年の新馬戦で1度だけ使用されたコース。2022年の番組予定表には開催の予定はなく、滅多に見ることのないコースとなります。

スタート地点は向正面中央付近。そこから3~4コーナーを大きく回ってゴールに向かうコースです。レースの大半がコーナーを走る形状であり、コーナリングの上手さに注目すべきコースといえます。

コース②:芝1200m

2コーナー奥のポケット地点からスタートする芝1200m。重賞キーンランドCが行われるコースになります。スタートから3コーナーまで直線をまっすぐ進むコースであり、比較的地力通り決まることが多いコースです。

距離が短いこともあり、3角マクリが決まりにくいコース。注目は過去5年で14戦6勝と、圧倒的な好相性を見せるキングカメハメハ産駒。しかも勝った5頭(6勝)はすべて牝馬であったことも付け加えておきましょう。

コース③:芝1500m

芝マイルの距離設定がない札幌競馬場では、マイル戦に代わりこの1500m戦が行われます。スタート地点は2コーナーの手前にある引き込み線から。

スタート直後に2コーナーを回るコース設定のため内枠が圧倒的に有利なコースになります。差し馬を狙うのであれば、3角マクリを仕掛けられる脚を持った馬が狙い目です。

コース④:芝1800m

近年ではジオグラフ、ソダシなどが勝ち、古くはロジユニヴァースやアドマイヤムーンといった名馬を輩出した札幌2歳Sはこの芝1800mで行われます

スタート地点はスタンド前の直線ほぼ中央。ここから芝コースを1周するコース設計になっています。

基本は内枠の先行馬狙いですが、このコースも3角マクリが決まりやすいコース。2021年札幌2歳S勝ち馬のジオグリフや、20202年札幌2歳S2着馬のユーバーレーベンなどがこのマクリ戦法で結果を出しています。

過去5年で3角マクリを仕掛けたのは23頭。成績は9勝2着6回とかなりの好成績となっています。

3角マクリりができそうな馬、仕掛けられそうな騎手を見極めるのも攻略のポイントとなります。

コース⑤:芝2000m

夏の大一番となる札幌記念が行われる舞台がこの芝2000m。スタート地点は4コーナー出口付近であり、スタンド前の直線を2度走るコースになります。

最初のコーナーまで距離があるため、枠の内外であまり成績に差がないコース。比較的人気通りに収まることが多いコースとなっています。

面白い点としては、短距離馬を多く輩出するロードカナロア産駒が、この札幌芝2000mでは好成績を残しているという点。過去5年で延べ21頭が出走し【4.4.3.10】と複勝率は5割以上を記録していますので覚えておきましょう。

コース⑥:芝2600m

向正面の中央付近、芝1000mのスタート地点とほぼ同じ位置からスタートする芝2600m。最初のコーナーまでの距離は短いものの、そのコーナーが大回りのため、内枠よりも外枠発走の先行馬の方がスピードを乗せやすく、データ上も外枠有利がハッキリしているコースです。

また、洋芝&長距離ということもあり、よりスタミナに注目したいコース。過去5年の成績を見ても、ディープインパクト産駒よりもハーツクライ産駒の方が結果を出しており、スタミナ重視で予想したいコースとなります。

コース⑦:ダート1000m

札幌ダートコースで最短の距離設定がこの1000mとなります。スタート地点はダートコースの2コーナー出口付近。向正面を進み3~4コーナーを回るコースとなります。

ダートコースも芝コースの内側に沿うように設計されていますので、コーナーは緩く円形に近い形状です。

そのため内枠の馬より外枠の馬の方がスピードに乗りやすく、やや外枠有利な傾向となっています。

コース⑧:ダート1700m

重賞エルムSの舞台となるダート1700m。スタート地点は4コーナーを出た直線の入り口付近。ダートコースを1周と少し走るコース設計になります。

札幌競馬場のダートコースは、1000mの次がこの1700mとなっており、札幌で連戦したいダート馬はこのどちらかに出走するしか選択肢がありません。そのため条件戦では短距離適性の高い馬が出走することもあり、意外と波乱傾向にあるコースとなります。

特に人気になっている馬の距離適性には注意。短距離馬が人気になりすぎている場合は、思い切った穴狙いなども推奨したいコースとなります。

コース⑨:ダート2400m

年間に3鞍程度しか番組が組まれておらず、データからはその傾向がつかみにくいコース。スタート地点は向正面中央付近で、ダートコースを1周半するコースとなります。

6個のコーナーを回るコースであり、あまりペースは上がりませんので、必然的に先行馬が有利になるコース。枠の内外はあまり意識しなくてもいい距離ですが、スタートで好位置が取りやすいのは外枠の先行馬となります。

札幌競馬場の基本情報

日本で初めて洋芝が採用された札幌競馬場。そのためレコードタイムは野芝のコースとは大きく変わります。例えば芝2000m。野芝のレコードは1分56秒1(トーセンジョーダン/11年・天皇賞秋)であるのに対し、札幌競馬場は2分02秒1(ミヤマザクラ/19年・2歳未勝利戦)と、4秒の差があります。

そんな独特な特徴を持つ札幌競馬場の基本的な情報をまとめておきましょう。

札幌競馬場の概要&歴史

札幌競馬場の誕生は1907年(明治40年)と古く、当時から現在の位置で競馬が開催されていました。

1953年(昭和28年)~2009年(平成21年)までは地方競馬ホッカイドウ競馬の開催も一部行われていた歴史があります。

最初に触れたとおり、元々はダートコースのみの競馬場でしたが、洋芝の育成・研究が進み、1992年からは芝コースの開催がスタート。札幌競馬場での成功から、函館競馬場にも洋芝が導入されています

札幌競馬場の入場方法

札幌競馬場の入場料は100円(15歳未満は無料)で、開催時は原則9時開門、9時30分馬券発売開始となっています。

他競馬場での開催時はパークウインズとして開放。パークウインズとして営業する場合は入場料無料、9時15分開門となります。

札幌競馬場のアクセス

札幌競馬場は札幌市内の中心部近くにあり、2線2駅からアクセス可能です。

住所 北海道札幌市中央区北16条西16-1-1
最寄り駅 ・JR函館本線&学園都市線【桑園駅】から徒歩約10分
・市営地下鉄東西線【二十四軒駅】から徒歩約15分

単純に地図を見ると、市営地下鉄南北線の「北18条駅」や、学園都市線の「八軒駅」なども近いように見えますが、入場門が札幌競馬場の南西方向に設置されているため、「桑園駅」か「二十四軒駅」が最寄りとなります

この両駅からも歩くとそれなりの距離がありますが、札幌開催時はこの両駅から無料送迎バスが運行されていますので、よほど混雑していない限りこの無料バスを利用するのがおすすめです。

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まとめ

競馬新聞

JRAの競馬場としては、日本で最も北に位置する札幌競馬場。そんな気候条件もあり、洋芝のオーバーシードという独特の芝を持ち、そのため野芝の競馬場とは違った顔を見せています

競馬場の形状は比較的円形に近く、小さな競馬場のわりにコーナーが大回りのコースとなっています。そのため先行馬が好成績という点ではほかの競馬場と同じですが、意外と外枠の先行馬が活躍する傾向にあることは覚えておきましょう。

札幌競馬の開催は年間2開催。夏場の14日間のみ。しかし注目の2歳重賞・札幌2歳Sや、夏競馬最大の重賞札幌記念が行われるなど、注目度の高い競馬場と言えるでしょう。

★その他の競馬場の情報は下記よりご覧ください★

この記事の監修者

後藤孝男

後藤孝雄(ごとう・たかお)

大学卒業後、東京タイムズ社に入社。中央競馬担当記者となり全国の競馬場を初め美浦、栗東トレセンなどへ赴き、取材に、予想にと活躍。同紙休刊後は、実績を買われて競馬専門紙「馬三郎」に創刊メンバーとして参画、一昨年からは美浦トレセン北馬場時計班として毎週、サラブレッド達の調教に目を凝らす。

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