新・名古屋競馬場を早くも攻略!5大注目レースの予想ポイントを徹底解説!!

更新日:
名古屋競馬場 レース
名古屋競馬場地方競馬場

2022年4月、愛知県名古屋市から愛知県弥富市に場所を移し生まれ変わった名古屋競馬場

これまでの名古屋競馬場は、直線の長さが198mと、日本国内にある競馬場でもっとも短いという特徴を持っていましたが、新名古屋競馬場の直線は300m

これは西日本にある地方競馬場の中ではもっとも長い距離となっています。

また、3~4コーナーにはスパイラルカーブも採用され、これまでとは大きく傾向が変わることが予想されます。

そんな名古屋競馬場で行われるレースの中で、注目すべき5つの重賞レースを紹介。その傾向や攻略ポイントを解説していきます。

新しく生まれ変わった名古屋競馬場。これを機に名古屋競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ■この記事で分かるコト

  • 【名古屋競馬場】過去の傾向
  • 【名古屋競馬場】予想のコツ
  • 【名古屋競馬場】コース分析
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名古屋競馬場5つの注目レース

名古屋競馬場002

    ★名古屋競馬場5大注目レース

  • かきつばた記念(JpnⅢ)
  • 名古屋グランプリ(JpnⅡ)
  • 名古屋大賞典(JpnⅢ)
  • 名港盃(SPⅡ)
  • 東海菊花賞(SPⅠ)

名古屋競馬場では3つのダートグレード競走が行われます。また笠松競馬場と名古屋競馬場で形成する「東海競馬」では独自の重賞も開催。独自重賞は「SP(スーパープレステージ)Ⅰ~Ⅲ」で格付けされており、こちらにも注目レースが存在します。

まずはこの5レースの概要を紹介しておきましょう。

かきつばた記念

かきつばた記念01

新しい名古屋競馬場で最初に行われたダートグレード競走がこのかきつばた記念でした。

農林水産大臣賞典 かきつばた記念 ~JpnⅢ~
開催日 2022年5月3日(火・祝)
距離 1500m
1着賞金 2,500万円
出走条件 4歳以上 ハンデ
出走枠 他地区所属地方馬 3頭以下
JRA所属馬 5頭

ダートグレード競走としては珍しいハンデ重賞です。

2021年までは旧名古屋競馬場の1400mでしたが、移転後は1500mに距離が改められました

地方馬は4月に行われる「東海桜花賞(SPⅠ・名古屋・1500m)」に優勝すると、このかきつばた記念の優先出走権を得ることができます。

名古屋グランプリ

名古屋グランプリ01

毎年12月に行われるダートグレード競走。直前にチャンピオンズC(JRA・GⅠ)、3週間後に東京大賞典(大井・GⅠ)が行われることから、超一流の馬の出走は少ないレースです。

農林水産大臣賞典 名古屋グランプリ ~JpnⅡ~
開催日 2022年12月8日(木)
距離 2100m
1着賞金 3,500万円
出走条件 3歳以上 別定
出走枠 他地区所属地方馬 4頭以下
JRA所属馬 5頭以下

2021年までは旧名古屋競馬場の2500m戦でしたが、移設に伴い距離が短縮されます。

地方所属馬は「東海菊花賞(SPⅠ・名古屋・2100m)」で優勝すると名古屋グランプリへの優先出走権を得ることができます。

名古屋大賞典

名古屋大賞典01

例年3月初旬に行われるダートグレード競走。直前にフェブラリーSが行われるため、JRAの一線級が出走することはあまりないレースです。

中日新聞杯 名古屋大賞典 ~JpnⅢ~
開催日 2023年3月16日(木)
距離 2000m
1着賞金 2,200万円
出走条件 4歳以上 別定
出走枠 他地区所属地方馬 3頭以下
JRA所属馬 5頭以下

2022年までは旧名古屋競馬場1900mのレースでしたが、移設に伴い2000mに変更になります。

地方所属馬は「梅見月杯(SPⅠ・名古屋・2000m)」で優勝すると名古屋大賞典への優先出走権を得ることができます。

名港盃

名港盃01

かつては東海競馬・北陸競馬・近畿競馬・中国競馬の交流競走でしたが、2022年現在は東海競馬所属馬のみ出走可能な重賞となっています。

スポーツニッポン賞 名港盃 ~SPⅡ~
開催日 2022年7月18日(月・祝)
距離 2000m
1着賞金 400万円
出走条件 3歳以上 別定
東海競馬所属

東海所属馬で中距離路線の馬にとっては、春を締めくくる意味もある重賞

名古屋競馬場では春に行われる古馬中距離路線の重賞が少なく、多くの馬がこのレースを目標に調整します。

このレースで勝ち、秋のSPⅠ、ダートグレード競走を目指す馬が集まる一戦です。

東海菊花賞

東海菊花賞01

名古屋競馬場における秋の名物重賞。「菊花賞」の名がついていますが、JRAのように3歳限定のクラシック競走ではなく、古馬中距離路線の重賞となっています。

愛知県知事杯 東海菊花賞 ~SPⅠ~
開催日 2023年11月11日(金)
距離 2100m
1着賞金 800万円
出走条件 3歳以上 別定
全国地方交流競走
出走枠 他地区所属地方馬 5頭以下

名古屋競馬場の移設に伴い、距離が1900mから2100mに変更されます。

このレースに優勝した馬には、「名古屋グランプリ」への優先出走権が付与されます。

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名古屋競馬場5つの注目レース【過去の傾向】

名古屋競馬場003

この記事を執筆しているのが2022年7月。名古屋競馬場の移転から3ヶ月程度が過ぎたタイミングです。

競馬場の移転があり、これまでとは違う傾向が出る可能性はありますので、主に人気面を中心に過去の傾向を振り返ってみたいと思います。

かきつばた記念

かきつばた記念02

枠番 馬番 優勝馬 人気 騎手 厩舎
2018 6枠 7番 サクセスエナジー 2番人気 松山(JRA) 北出(JRA)
2019 7枠 10番 ゴールドクイーン 2番人気 古川(JRA) 坂口(JRA)
2020 6枠 7番 ラプタス 1番人気 幸(JRA) 松永昌(JRA)
2021 4枠 4番 ラプタス 2番人気 幸(JRA) 松永昌(JRA)
2022 1枠 1番 イグナイター 2番人気 田中(姫路) 新子(園田)

過去5年でJRA馬が4勝。かきつばた記念過去24回を確認しても、JRA馬18勝、地方馬6勝とJRA勢が好成績を残しています

過去10年で1番人気は【3.5.1.1】とほぼ完ぺきな成績ですが、それ以上に完璧なのが2番人気。過去10年で2番人気は【6.1.3.0】とパーフェクト。

とにかく上位人気が強いレースであることは覚えておきましょう。

名古屋グランプリ

名古屋グランプリ02

枠番 馬番 優勝馬 人気 騎手 厩舎
2017 1枠 1番 メイショウスミトモ 5番人気 古川(JRA) 南井(JRA)
2018 8枠 8番 チュウワウィザード 2番人気 川田(JRA) 大久保龍(JRA)
2019 2枠 2番 デルマルーヴル 1番人気 岡部(名古屋) 戸田(JRA)
2020 7枠 10番 マスターフェンサー 1番人気 川田(JRA) 角田(JRA)
2021 8枠 11番 ヴェルテックス 1番人気 横山武(JRA) 吉岡(JRA)

2001年に行われた第1回こそ笠松競馬場所属のミツアキサイレンスが優勝しましたが、2回以降は優勝馬はすべてJRA馬

過去10回の1番人気は【3.2.4.1】、2番人気も【3.2.2.3】と安定的な成績を残しており、上位人気のJRA馬を中心に狙いたいレースとなります。

名古屋大賞典

名古屋大賞典02

枠番 馬番 優勝馬 人気 騎手 厩舎
2018 5枠 5番 サンライズソア 1番人気 M.デムーロ(JRA) 河内(JRA)
2019 8枠 12番 グリム 1番人気 武(JRA) 野中(JRA)
2020 5枠 5番 ロードゴラッソ 4番人気 川田(JRA) 藤岡(JRA)
2021 6枠 7番 クリンチャー 1番人気 川田(JRA) 宮本(JRA)
2022 6枠 7番 クリンチャー 1番人気 川田(JRA) 宮本(JRA)

過去5年では、2020年を除いてすべて1番人気が勝利。それどころか過去10年で1番人気が【6.2.1.1】と圧倒的な成績を残しています。

2番人気は【0.5.2.3】と安定はしているものの未勝利。1番人気から買うのであれば、相手に中穴人気もしっかり押さえておきたいところです。

名港盃

名港盃02

枠番 馬番 優勝馬 人気 騎手 厩舎
2017 6枠 7番 エイシンニシパ 1番人気 田中(姫路) 橋本(姫路)
2018 4枠 4番 カツゲキキトキト 1番人気 大畑(名古屋) 錦見(名古屋)
2019 2枠 2番 ポルタディソーニ 6番人気 宮下(名古屋) 瀬戸口(名古屋)
2020 7枠 9番 タガノジーニアス 2番人気 下原(姫路) 新子(園田)
2021 4枠 4番 ナムラマホーホ 3番人気 戸部(名古屋) 藤ヶ崎人(名古屋)

名港盃は2020年まで交流重賞、2021年から東海所属馬のみの競走になっています。

過去10年で1番人気は【4.2.1.3】と安定した成績ですが、この着外3回が近3年と、近年荒れ傾向が強まっているレースです。

2番人気の成績は【1.2.2.5】と芳しくなく、1番人気と中穴人気の組み合わせ、もしくは穴同士の組み合わせで思い切って狙いたいレースです。

東海菊花賞

東海菊花賞02

枠番 馬番 優勝馬 人気 騎手 厩舎
2017 2枠 2番 カツゲキキトキト 1番人気 大畑(名古屋) 錦見(名古屋)
2018 6枠 8番 カツゲキキトキト 1番人気 大畑(名古屋) 錦見(名古屋)
2019 7枠 9番 グレイトパール 1番人気 倉富(佐賀) 川田(佐賀)
2020 2枠 2番 ダガノジーニアス 2番人気 下原(姫路) 新子(園田)
2021 6枠 7番 ナムラマホーホ 4番人気 戸部(名古屋) 藤ヶ崎人(名古屋)

ご覧の通りこちらも人気サイドの強いレース。過去10年で1番人気は【5.3.1.1】、2番人気は【4.0.5.1】と安定した成績を残しています。

過去の傾向からは上位人気を中心に考え、買い目を絞って勝負したいレースといえます。

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名古屋競馬場5つの注目レース【予想のコツ】

必勝ダルマ

紹介している5つのレースを予想するコツには、レースが行われるコースの特徴を把握するというものがあります。

しかしまだ開場して数か月の時点では、コースの特徴も正確には把握できませんし、データもそろっていません。

そこで、臨戦過程を中心に、各レースの予想のコツ、ポイントを紹介していきましょう。

かきつばた記念

黒船賞

かきつばた記念は例年ゴールデンウィークに開催される1500m戦。かきつばた記念前に行われるダートグレード競走で、マイル周辺の距離設定となると、4月に船橋競馬場で「マリーンカップ(JpnⅢ)」、3月に高知競馬場で「黒船賞(JpnⅢ)」あたりが目につきます。

注目したいのは黒船賞。過去5年間の勝ち馬の、同年黒船賞の成績を確認しておきましょう。

優勝馬 人気 黒船賞
人気 着順
2018 サクセスエナジー 2番人気 未出走
2019 ゴールドクイーン 2番人気 未出走
2020 ラプタス 1番人気 5番人気 1着
2021 ラプタス 2番人気 未出走
2022 イグナイター 2番人気 3番人気 1着

黒船賞に出走していない3頭はともにJRA馬。この3頭のかきつばた記念の前走は、すべてJRAのOPクラス、阪神ダート1400m戦でした。

また、この表には載っていませんが、2017年勝ち馬のトウケイタイガーも黒船賞出走組。

毎年のように上位をにぎわしている黒船賞組をチェックすること、そしてJRA組みは前走OPクラス出走組をチェックしておきましょう。

名古屋グランプリ

 

年末に行われる中距離重賞であり、この名古屋グランプリに出走するということは、チャンピオンズカップや東京大賞典には出走しないという馬が中心となります。

とはいえ、近年の勝ち馬のステップを見ると、チャンピオンズカップや東京大賞典を諦めて名古屋グランプリというわけではなく、最初からこの名古屋グランプリを目標にしている馬が多いようです。

名古屋グランプリを目指す馬の王道ともいえるステップレースが、9月の「白山大賞典(JpnⅢ・金沢)」、11月の「浦和記念(JpnⅡ・浦和)」の2レース。

では近5年の勝ち馬の、この両レースの結果を確認してみましょう。

優勝馬 人気 レース 人気 着順
2017 メイショウスミトモ 5番人気 白山大賞典 未出走
浦和記念 未出走
2018 チュウワウィザード 2番人気 白山大賞典 未出走
浦和記念 未出走
2019 デルマルーヴル 1番人気 白山大賞典 2番人気 2着
浦和記念 1番人気 4着
2020 マスターフェンサー 1番人気 白山大賞典 1番人気 1着
浦和記念 未出走
2021 ヴェルテックス 1番人気 白山大賞典 未出走
浦和記念 4番人気 3着

どちらにも出走していない2頭は、この名古屋グランプリが初めての地方競馬場遠征となる2頭でした。

他3頭はどちらか、もしくは両方のレースに出走しており4番人気以内、4着以内という人気と成績を残しています。

2022年度の日程を見ると、白山大賞典が10月4日(火)、浦和記念が11月23日(水・祝)の予定。浦和記念からの転戦は間隔が短く厳しくなりますので、白山大賞典で結果を出した馬に注目してみましょう。

名古屋大賞典

チャンピオンズカップ

名古屋大賞典は例年3月に実施されるレース。実施時期が3月の前半となった近4年は分かりやすい傾向が出ています

ひとつは名古屋グランプリの項でも触れたローテーションの延長線上にあるケース。

2019年勝ち馬のグリムは、白山大賞典(1着)→浦和記念(2着)→名古屋グランプリ(3着)→名古屋大賞典(1着)というローテーション。地方競馬場のダートグレード競走を転戦する場合の、王道のようなローテですので覚えておきましょう

もうひとつは「GⅠ→ダートグレード競走→名古屋大賞典」のパターン。

2021年・2022年と名古屋大賞典を連覇したクリンチャー。2021年はチャンピオンズカップ(11着)→佐賀記念(1着)というローテで参戦。2022年はチャンピオンズカップ(14着)→東京大賞典(2着)というローテ。

チャンピオンズカップで惨敗しながら、次走で立て直し、名古屋大賞典を勝っています

2020年勝ち馬のロードゴラッソもこのパターン。ロードゴラッソの場合は東京大賞典(5着)→佐賀記念(2着)というローテでした。

いずれもGⅠ惨敗後次走で立て直し、名古屋大賞典を制しています

今後もこのパターンには十分注意しましょう。

名港盃

ナムラマホーホ

名古屋競馬場の重賞日程を見ると、馬の中距離路線となるSPクラスのレースは、5月の湾岸スターカップ(SPⅠ・2100m)の次がこの名港盃ということになります。

約2ヶ月の期間があるため、この2つのSPレースには直接的な関連性はありません

必然的にこの名港盃は、重賞クラスの馬の対戦というよりは、これから重賞戦線で戦おうという上がり馬が多く出走することとなります。そしてこうした上がり馬が結果を残しているのが名港盃の特徴でもあります。

名港盃を予想する際は、前走条件戦で3着以内と結果を残している馬から、現状の調子を参考に予想しましょう

東海菊花賞

東海菊花賞03

名港盃がこれから重賞戦線で活躍する馬たちの挑戦の舞台とするのであれば、その重賞戦線の最初のレースがこの東海菊花賞です。

7月開催の名港盃以降、古馬中距離のSPレースはこの東海菊花賞が最初。それだけに名港盃と繋がりが深いレースといえます。

過去5年の勝ち馬の、同年名港盃の成績をチェックしてみましょう。

優勝馬 人気 名港盃
人気 着順
2017 カツゲキキトキト 1番人気 未出走
2018 カツゲキキトキト 1番人気 1番人気 1着
2019 グレイトパール 1番人気 未出走
2020 タガノジーニアス 2番人気 2番人気 1着
2021 ナムラマホーホ 4番人気 3番人気 1着

過去5年で3頭がこの両レースを連覇。その関連性は非常に高く、同年の名港盃優勝馬が出ていたら、人気でも素直にその馬を軸に指名しましょう。

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名古屋競馬場5つの注目レース【コース分析】

名古屋競馬場004

弥富市で新しく生まれ変わった名古屋競馬場。直線は長くなり、3~4コーナーにはスパイラルカーブと、これまでの名古屋競馬場とはイメージが様変わりしています

では、各レースが行われるコースの形状を確認し、コースの特徴から狙える馬を考えてみましょう

かきつばた記念

名古屋競馬場1500

4コーナーのポケット地点からスタートし、序盤はメインスタンド前の直線を進む1500m戦

最初のコーナーまである程度距離が確保されていますので、枠の内外による有利不利はほとんどありません。また、先行馬が序盤からペースを上げることも少なく、逃げ・先行馬有利なコースとなります。

ただし、ペースが落ち着きすぎた場合は差し馬に注意。3コーナーからスパイラルカーブを利用して一気に差してくる馬が届くケースもあるでしょう。

名古屋グランプリ

名古屋競馬場2100

名古屋競馬場の2100mは2コーナー奥のポケットからスタート

最初のコーナーまでは十分な距離があり、基本は先行馬有利なコースです。

地方競馬場のレースとしては長距離戦ともいえる2100m戦は、ペースが落ち着きやすいもの。

1500m戦同様3角マクリをかけられる馬には注意しましょう。

名古屋大賞典

名古屋競馬場2000

名古屋大賞典は2000m戦。2100m戦よりも100m前、2コーナー出口付近からスタートします。

最初のコーナーまでの距離がやや短くなりますので、序盤のポジション争いがやや激しくなると予想されます。

その分ペースが落ち着くケースは少なく、マイペースで先行できる馬に有利なコースと考えられます。

名港盃

名古屋競馬場005

名港盃も名古屋大賞典同様2000m戦。基本は先行馬狙いのコースです。

予想のコツでもお伝えした通り、このレースは条件戦を戦っていた馬が重賞戦線に挑戦するケースが多いレースです。

どの馬もレースの勝ち時計よりも「勝つ」ことをもっとも重視しますので、ペースは落ち着き、最後のスパート勝負となる傾向が強いはず。

終いの決め手、上がり3F39秒を切れるような決め手を持つ馬を見つけましょう

東海菊花賞

東海菊花賞04

名古屋グランプリと同じ2100m戦で争われる東海菊花賞。基本は先行馬有利なコースです。

勝ち馬には名古屋グランプリへの優先出走権が与えられますので、このレースもやはり「勝ち」を意識した馬が集まるレース。しかも全国から集まるレースとなります。

勝ちを意識すれば、終いまで脚を温存したくなるもの。ペースは遅くなり、レース終盤一気にペースが上がることが想像されます。

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まとめ

名古屋競馬場006

2022年春、新たな地でスタートを切る名古屋競馬場。

これまでとは違う広く直線の長いコースが特徴で、これまでの傾向や対策が通用しなくなる可能性があります

しかし、これはピンチではなくチャンス。早々に名古屋競馬場の特徴を把握してしまえば、他の方に先んじて結果を残すことも可能。

名古屋競馬場の馬券は多くのネット投票サービスで購入できますので、ぜひ少しずつ新名古屋競馬場のレースに挑戦してみましょう

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この記事の監修者

後藤孝男

後藤孝男(ごとう・たかお)

大学卒業後、東京タイムズ社に入社。中央競馬担当記者となり全国の競馬場を初め美浦、栗東トレセンなどへ赴き、取材に、予想にと活躍。同紙休刊後は、実績を買われて競馬専門紙「馬三郎」に創刊メンバーとして参画、一昨年からは美浦トレセン北馬場時計班として毎週、サラブレッド達の調教に目を凝らす。

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