【地方競馬予想】回収率を上げるために参考にすべき予想家4人!

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地方競馬予想

「的中はそこそこするのに、なんでいつもトリガミに・・・」

こう悩んでいる競馬ファンは意外と多いのではないでしょうか。

そう、競馬において、時には的中率よりも重要とされるのが「回収率」です。

回収率が低ければ、的中したとしてもプラス収支に持っていくことがかなり難しくなります。

今回は「地方競馬予想で回収率がイイ予想家」について紹介していきます。

地方競馬で回収率を上げるために

地方競馬予想に限らず、競馬予想において回収率を考えることは非常に大切です。

ただ、この回収率というのは「誰でも当てることができそうな馬券」を買っていてはなかなか上がりません。

当たりそうな馬券は当然オッズが低いですからね。

今回紹介する予想家はこの4人です。

①netkeiba.comの人気予想家
 1:高知競馬で「福」を呼ぶ名門TM「山崎伸浩」
 2:パドックで鍛え抜かれた馬眼力「馬Merak」
 3:回収率重視の南関東場立ち予想士「半ちゃん倶楽部」
②競馬予想AIゆま牧場

ちなみに、この記事は2021年に作成していますので、上記は現時点での情報となります。

それでは、ひとりずつ見ていきましょう。

①netkeiba.comの人気予想家の予想を見る

地方競馬 netkeiba.com

みなさんご存じ「netkeiba.com」では、会員登録が必要になりますが、地方競馬予想家の予想を見ることができます。

ランキング形式で紹介されているのですが、「おすすめ」「回収率」「的中率」と、注目する要素別での順位を見ることも可能です。

今回は「回収率」がいい予想家TOP3{2021年3月時点}を紹介します。

1:高知競馬で「福」を呼ぶ名門TM「山崎伸浩」

netkeiba.com 山崎伸浩

回収率1位は高知競馬場を主戦場とする「山崎伸浩」氏です。

山崎伸浩氏のプロフィールはこちら。

1978年生まれ。馬主だった祖父の影響もあって、学生時代から競馬に興味を持つ。二十歳の時に競馬専門紙『福ちゃん』に入社。

予想のスタイルは各馬の個性をしっかりと理解し、 そのレースで狙えるかどうかをしっかり見極める事。基本的には穴予想だが、堅いと思えば買い目をできるだけ絞るというのがモットー。

祖父が馬主、という生粋の競馬野郎ですね。

予想の結果を見ると、的中率はそこまで高いワケではないようですが、1レース的中させてほかのレースの負けをプラスに持っていくスタイルのようです。

高知競馬場のレースに専念している分、見極めるポイントがハッキリしている感じもします。

回収率270%はダテじゃないですね。

2:パドックで鍛え抜かれた馬眼力「馬Merak」

netkeiba.com 馬merak

回収率第2位はパドック予想をメインにする「馬Merak(バメラク)」氏です。

馬Merak氏のプロフィールはこちら。

予想スタイルは簡単に言うとパドック派です。競馬場に行く時はほぼパドックだけで予想しています。パドックを見れないレースでも過去走の比較やコース適性で予想することもあります。

元々はデータ派でしたが、状態が良い馬にデータブレイクされることが多々あったこと、データ分析に膨大な時間が掛かっていたことに嫌気が差し、今はデータ分析はしていません。馬見については自分の中では形になってきたと思っています。誰かに教示できるようなものではありませんが、最近は成績を見ずにパドックだけで当てられることも増えてきました。しかし馬見にゴールはなく、日々成長を続けている最中です。まだまだ尊敬している方々の足元にも及ばないとは思いますが、皆さんのために一生懸命頑張ります。

~中略~

馬券は単複、馬連、ワイドがメインなので、3連単のような派手な配当は滅多にないですが、それでも絶対にプラスになるはずです。一緒に勝ち組になりましょう。

今まで何度も挫折しましたが、私を馬鹿にしてきた奴等を見返すために諦めずにここまでやってきました。それなりに努力してきたつもりです。過去は過去です。今は絶対に負けない自信があります。

自己紹介がアツすぎますね・・・

ただし、その実力はホンモノで、単複・馬連・ワイドを使い、1レースに10,000円を賭ける、というシンプルなスタイル。

それで回収率239%をたたき出すのは容易ではありません。

投票するレース数がかなり多いので、すべての予想に乗っかれる人じゃないと参考にするのは少し難しいかもしれませんね。

3:回収率重視の南関東場立ち予想士「半ちゃん倶楽部」

netkeiba.com 半ちゃん倶楽部

回収率第3位は大井競馬場公認予想「半ちゃん倶楽部」を主宰する「半澤武俊」氏です。

半ちゃん倶楽部のプロフィールはこちら。

半澤武俊

1949年福島県生まれ。
大井競馬場公認予想「半ちゃん倶楽部」主宰
競馬歴45年。
ハイセイコーの雄姿に魅了され地方競馬ファンに。
昭和62年より予想士に、平成7年より「半ちゃん倶楽部」主宰。
現在南関東競馬で場立ち予想を行っている。

予想スタイルは持ちタイム指数化を柱に前走のレース内容、展開、騎手、調教実績等
総合的に判断し順位付けし中心場を選出している。
予想は本命・穴を問わず提供している。

*レースの提供は当日午前9時頃を予定しております。

予想の結果を見る限りではちょくちょく少額配当を的中させ、あるタイミングで一発ドカンと当ててプラス収支に転じさせるやり方のようです。

掛け金も一定ではなく、レースによって変えているようなので、長期的に見れる人におすすめの予想家かもしれません。

ちなみに回収率は229%となっています。

②「競馬AIゆま」の予想を見る

競馬AIゆま

次に紹介するのが「競馬AIゆま」というTwitterアカウントです。

競馬AIゆまはTwitterで地方競馬の予想を「予想印」で提供しています。

アカウント名には「回収率112.9%(通算39216レース)」ということが書かれていますが、実際にツイートされた予想内容を見るとけっこう当たっています。

単純に39216レースで100%を超える回収率はかなり驚異的です。

買い目での提供ではないので、ツイートされた予想からどう買うかによって回収率は変わってきますが、本命馬だけに注目するのもアリですね。

個人のサイト「競馬AIゆま牧場」も運営しており、そこでは直近の成績がまとめて見れるので、気になる人はコッチを先に見たほうが回収率はわかりやすいかもしれません。

爆裂高配当を狙う方法

今回、回収率を上げる方法として「予想家の予想を見る」ということを紹介しました。

なぜ他人の予想に頼る方法を紹介したのか。

それは「よほど競馬に精通していないと、爆発的に回収率を上げることは難しい」からです。

芸人の「じゃい」さんが有名ですが、彼も経験と独自のロジックで、かなり狙って高配当を当てに行っています。

回収率は的中率と違い、わかりやすいセオリーのようなものがないため、色々な要素を加味したうえで「上位に来そうな穴馬」を狙わなければいけません。

もちろん、回収率を上げる努力はすべきですが、優秀な予想があるならそっちに乗っかったほうがいい、というワケです。

回収率・コスパで優れている「投稿!!うまライブ!」

地方競馬予想 投稿!!うまライブ!

地方競馬にも競馬予想サイト、競馬予想ブログといろいろありますが「コンスタントに10万円ほどの的中を狙う」なら「投稿!!うまライブ!」が今もっとも期待できるサイトです。

「投稿!!うまライブ!」は無料情報・有料情報ともに地方競馬の予想を提供しています。

的中率はどちらもよいのですが、回収率、コスパの面でいえば地方競馬の有料情報がダントツでおすすめ。

無料・有料ともに「手堅く当てに行く」予想内容になっていますが、有料情報は3連複での買い目提供のためおのずと配当も高くなります。

無料情報は登録するだけで見ることができるので、「無料情報を試して、微妙だったらやめよう」という判断もできます。

地方競馬をやっている人は一度、「投稿!!うまライブ!」を見てみることをおすすめします。

まとめ

今回は「地方競馬予想で回収率がイイ予想家」について紹介しました。

紹介したのはこちらの予想家です。

①netkeiba.comの人気予想家
 1:高知競馬で「福」を呼ぶ名門TM「山崎伸浩」
 2:パドックで鍛え抜かれた馬眼力「馬Merak」
 3:回収率重視の南関東場立ち予想士「半ちゃん倶楽部」
②競馬予想AIゆま牧場

中でもnetkeiba.comの「山崎伸浩」氏は、高知競馬場に特化していることもあり、彼の予想はかなりおすすめです。

回収率を上げるのは容易ではないので、頼れる予想家が見つかったら、最初は完全に乗っかってみるのもアリですよ!

この記事の監修者

後藤孝男

後藤孝雄(ごとう・たかお)

大学卒業後、東京タイムズ社に入社。中央競馬担当記者となり全国の競馬場を初め美浦、栗東トレセンなどへ赴き、取材に、予想にと活躍。同紙休刊後は、実績を買われて競馬専門紙「馬三郎」に創刊メンバーとして参画、一昨年からは美浦トレセン北馬場時計班として毎週、サラブレッド達の調教に目を凝らす。

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