宝塚記念 2017 レース結果・配当・動画・コメント

第58回 宝塚記念が終了しました。
レース動画や結果、レース後のコメントをまとめました。

宝塚記念のレース動画

宝塚記念のレース結果・配当

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 単勝人気 馬体重 調教師
1 8 11 サトノクラウン 牡5 58.0 M.デムーロ 2:11.4 3 488(+10) 堀宣行
2 2 2 ゴールドアクター 牡6 58.0 横山典弘 2:11.5 3/4 5 488(-6) 中川公成
3 7 8 ミッキークイーン 牝5 56.0 浜中俊 2:11.7 1 1/2 4 448(+8) 池江泰寿
4 6 6 シャケトラ 牡4 58.0 C.ルメール 2:12.0 1 3/4 2 510(+2) 角居勝彦
5 6 7 レインボーライン 牡4 58.0 岩田康誠 2:12.3 1 3/4 7 444(+2) 浅見秀一
6 1 1 ミッキーロケット 牡4 58.0 和田竜二 2:12.3 アタマ 8 478(-2) 音無秀孝
7 3 3 スピリッツミノル 牡5 58.0 幸英明 2:12.6 1 3/4 9 506(+10) 本田優
8 5 5 シュヴァルグラン 牡5 58.0 福永祐一 2:12.6 ハナ 6 470(+2) 友道康夫
9 8 10 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊 2:12.7 1/2 1 542(+6) 清水久詞
10 4 4 クラリティシチー 牡6 58.0 松山弘平 2:12.9 1 1/4 11 492(-6) 上原博之
11 7 9 ヒットザターゲット 牡9 58.0 川田将雅 2:13.2 1 3/4 10 518(+4) 加藤敬二

宝塚記念の払戻金

単勝 11 900円
複勝 11 480円
2 550円
8 450円
枠連 2-8 710円
馬連 2-11 5,250円
馬単 11-2 10,330円
ワイド 2-11 1,500円
8-11 1,170円
2-8 1,060円
3連複 2-8-11 10,670円
3連単 11-2-8 70,420円

宝塚記念のレース後コメント

1着 サトノクラウン(M.デムーロ騎手)

「すごく嬉しいです。本当に良かったです。キタサンブラックはすごく強い馬ですから、キタサンブラックを見ながらレースをしました。自分の馬も気持ちが入っていましたし、馬場もすごく合っていますし、すごくいい脚で気持ち良かったです。さすがGIホースです。自信を持って乗りました。大阪杯は残念でしたが、今日は本当に良かったです」

2着 ゴールドアクター(横山典騎手)

「別に馬場を気にしているところもありませんでしたし、思い通りに走ってくれました。よく頑張っています。何と言っても今日は馬のデキが良かったです。天皇賞の時は状態が本調子ではありませんでした。今日は全然違いましたから、自信を持って乗りました。負けて残念でしたが、よく頑張りました」

3着 ミッキークイーン(浜中騎手)

「前走は残念でしたが、今日は力を示してくれました。力はやはりあると思います」

4着 シャケトラ(ルメール騎手)

「今日は2番手でしたが、リラックス出来ていませんでした。直線、頑張っていましたが、最後は止まってしまいました。もっとリラックス出来ていれば、また違ったと思います」

5着 レインボーライン(岩田騎手)

「3コーナーから仕掛けて、馬場のいいところを押し上げて行きました。早めに動いた分、最後は脚が少し上がりましたが、最後まで頑張ってくれました」

6着 ミッキーロケット(和田騎手)

「勝負どころで内にササってしまいました」

7着 スピリッツミノル(幸騎手)

「内々で、早め早めに動こうと思っていました。4コーナーでは上位に来られる感じでしたが、馬場の悪いところを通ったところもあると思います。いい時に戻ってきた感じがあります」

8着 シュヴァルグラン(福永騎手)

「逃げるのもありかと思っていました。スタート良く、馬なりで行けました。ペースは楽でしたが、ペースアップした時に向正面で脚を取られてしまいました。残念でしたが、先行力がついたことにずいぶん進歩したと思います。競馬の幅が広がったと思います」

9着 キタサンブラック(武豊騎手)

「雨も思ったほど降りませんでしたし、そこまで影響するような馬場状態ではありませんでした。レースも不利があった訳ではありません。今日は走らなかったですね。正直、よく分かりません。全部勝つのは難しいです」

10着 クラリティシチー(松山騎手)

「スタートが良くて、馬なりで好位につけられました。枠が内めでしたし、ロスなく回ったと思いましたが…。初めて乗ったので分からないところもあります」

2017年宝塚記念を振り返って

圧倒的1番人気だったキタサンブラックは直線で失速し、サトノクラウンが第58回宝塚記念を勝利に収めました。

スタート後に3番手に位置したキタサンブラックは4コーナーで外から先頭に出ましたが、いつもの伸び脚は見せず、最後は馬群にのみこまれました。

キタサンブラックは宝塚記念の結果次第で、既に登録済みの凱旋門賞(フランスG1)に出走する予定でした。

清水久師はレース前に「まずは宝塚記念で結果を残して、前向きにオーナーと相談したい」と述べていましたが、結果は伴わず。

キタサンブラックは春の天皇賞においてディープインパクトのレコードを更新しましたが、天皇賞での疲れか雨のせいか2017年の宝塚記念は9着と残念な結果となりました。

しかし、現役最強の称号はたった一度の敗戦で剥奪されるものではなく今後の動向に注目です。