ラジオNIKKEI賞 2017 レース結果・配当・動画・コメント

第66回 ラジオNIKKEI賞が終了しました。
レース動画や結果、レース後のコメントをまとめました。

ラジオNIKKEI賞のレース動画

ラジオNIKKEI賞のレース結果・配当

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 単勝人気 馬体重 調教師
1 8 11 セダブリランテス 牡3 54.0 石川裕紀人 1:46.6 2 524(-2) 手塚貴久
2 6 7 ウインガナドル 牡3 53.0 津村明秀 1:46.6 クビ 8 454(+2) 上原博之
3 1 1 ロードリベラル 牡3 53.0 吉田隼人 1:46.7 クビ 9 418(+2) 尾形和幸
4 8 12 クリアザトラック 牡3 56.0 北村宏司 1:47.1 2 1/2 3 438(-10) 角居勝彦
5 4 4 マイネルスフェーン 牡3 56.0 柴田大知 1:47.3 1 1/4 6 454(+4) 手塚貴久
6 5 6 サトノクロニクル 牡3 57.0 川田将雅 1:47.3 クビ 1 450(-2) 池江泰寿
7 7 9 バルベーラ 牝3 51.0 秋山真一郎 1:47.4 クビ 10 420(-4) 渡辺薫彦
8 6 8 ビービーガウディ 牡3 53.0 内田博幸 1:47.6 1 1/4 7 468(0) 久保田貴士
9 2 2 グランドボヌール 牡3 50.0 木幡巧也 1:47.8 1 1/4 12 460(-10) 岩元市三
10 7 10 マイブルーヘブン 牡3 51.0 難波剛健 1:47.8 クビ 11 454(+4) 高橋義忠
11 5 5 ライジングリーズン 牝3 55.0 丸田恭介 1:48.0 1 1/4 5 488(+6) 奥村武
12 3 3 ニシノアップルパイ 牡3 54.0 吉田豊 1:48.2 1 1/2 4 482(+6) 中舘英二

ラジオNIKKEI賞の払戻金

払い戻し
単勝 11 440円
複勝 11 200円
7 400円
1 630円
枠連 6-8 1,030円
馬連 7-11 4,580円
馬単 11-7 6,810円
ワイド 7-11 1,580円
1-11 2,250円
1-7 4,350円
3連複 1-7-11 34,600円
3連単 11-7-1 156,510円

ラジオNIKKEI賞のレース後コメント

1着 セダブリランテス(石川騎手)

「(初重賞勝ちについて)自分としては遅くなってしまったという気持ちもありますが、勝てて良かったです。器用な競馬が出来る馬ですし、自信を持って乗りました。ペースも流れていましたし、いい感じで行けました。まだまだ先のある馬ですし、この馬と一緒にこの先も頑張っていきたいですね」

2着 ウインガナドル(津村騎手)

「以前乗った時より馬がパワーアップして、落ち着きも出ていました。今日は相手が強かったです」

3着 ロードリベラル(吉田隼騎手)

「前回、馬込みに入れて引っ掛かってしまったので、今日はプレッシャーのない、離れた位置でレースをしました。勝負どころでいい感じで上がって行きましたが、最後、つかまえることが出来ませんでした。もう少し流れてくれれば良かったかもしれません」

4着 クリアザトラック(北村宏騎手)

「小回りコースは走ったことがなかったので、1コーナーで力んで走っていました。3コーナーの勝負どころでもスピードアップするのに戸惑っていました」

6着 サトノクロニクル(川田騎手)

「重賞も勝っていない馬で57キロのハンデは重すぎます」

11着 ライジングリーズン(丸田騎手)

「スタートが良すぎて、思った以上に前へ行きすぎました。抑えて行くと力んで、そこで燃え尽きてしまいました。タメが利かなかったです」

ラジオNIKKEI賞を振り返って

2番人気のセダブリランテスが優勝しました。

2着にはクビ差で8番人気のウインガルト、3着には9番人気のロードリベラルが続いて入選。

1番人気に支持されていたサトノクロニクルは6着に敗れるという結果になりました。

他が行く気を見せない中でウインガナドルが楽にハナへ。

その直後にニシノアップルパイ、少し離れてセダブリランテス、ライジングリーズン、サトノクロニクル、クリアザトラックと有力馬が並び、ロードリベラルは最後方に位置。

淡々とした流れで向正面を過ぎ、ほぼ一塊になって直線へ。

馬群の中にいる馬は加速が困難で、スムーズに動けたのは逃げたウインガナドル、好位外目追走のセダブリランテス、マクりながら進出してきたロードリベラル。

最後は前2頭が併せ馬となり、セダブリランテスが抜け出し勝利しました。ロードリベラルは届かず3着に入選。

勝ったセダブリランテスは新馬戦→500万下特別→今回と無傷の3連勝を果たしました。