プロキオンステークス 2017 特別登録馬・予想オッズ・オープンクラス・ダート1400m以上のレースでの最高着順別成績・GI・JpnI を除くレースでの最低着順別成績・前々走と前走の距離別成績・前走の単勝人気別成績

夏のダート短距離船に輝きを放つプロキオンステークスが開催されます。
2012年に単勝12番人気のトシキャンディが優勝して波乱を呼んんだレースとして有名です。
過去の結果から、2017年のプロキオンステークスの傾向を読み取っていきましょう。

プロキオンステークスの特別登録馬・予想オッズ

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
2.7倍 カフジテイク 57.0kg/牡5 湯窪 幸雄
4.5倍 エイシンバッケン 56.0kg/牡5 中尾 秀正
6.5倍 ベストマッチョ 56.0kg/牡4 手塚 貴久
7.2倍 キングズガード 56.0kg/牡6 寺島 良
9.7倍 メイショウウタゲ 56.0kg/牡6 安達 昭夫
12.3倍 アキトクレッセント 56.0kg/牡5 清水 久詞
18.9倍 イーデンホール 56.0kg/牡5 中内田 充正
20.4倍 ブライトライン 56.0kg/牡8 鮫島 一歩
25.8倍 トウケイタイガー 57.0kg/牡6 住吉朝男 (兵庫)
32.7倍 チャーリーブレイヴ 56.0kg/せ7 尾関 知人
36.8倍 ウォータールルド 56.0kg/牡9 岡田 稲男
42.1倍 ナンチンノン 56.0kg/牡6 中竹 和也
55.3倍 キクノストーム 56.0kg/牡8 吉田 直弘
60.8倍 コパノチャーリー 56.0kg/牡5 村山 明
72.3倍 レヴァンテライオン 53.0kg/牡3 矢作 芳人
81.9倍 コパノジョージ 56.0kg/牡5 宮 徹
92.4倍 マヤノオントロジー 56.0kg/牡8 川西毅 (名古屋)
110.8倍 ゴーインググレート 56.0kg/牡7 岩元 市三
160.9倍 コンサートドーレ 53.0kg/牡3 村山 明

現時点での1番人気はカフジテイク!

海外遠征帰りで疲れがどの程度回復しているのか心配なところです。

体調が問題なく実力を出し発揮できるようであれば、勝ち負け必至と見る目は多くなります。

過去2戦以内に出走していたオープンクラス・ダート1400m以上のレースでの最高着順別成績(過去10年)

最高着順 成績 勝率  連対率 3着内率
1着 5-2-4-16 18.5% 25.9% 40.7%
2着 2-5-1-15 8.7% 30.4% 34.8%
3着 0-2-3-11 0% 12.5% 31.3%
4着 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0%
5着 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
6~9着 0-0-1-16 0% 0% 5.9%
10着以下 0-0-0-15 0% 0% 0%
該当レース不出走 1-1-0-39 2.4% 4.9% 4.9%

過去3戦以内のGI・JpnI を除くレースでの最低着順別成績(過去5年)

最低着順 成績 勝率  連対率 3着内率
1着 0-1-1-3 0% 20.0% 40.0%
2着 3-3-1-6 23.1% 46.2% 53.8%
3着 0-1-0-8 0% 11.1% 11.1%
4着 0-0-1-3 0% 0% 25.0%
5着 0-0-1-7 0% 0% 12.5%
6~9着 0-0-0-15 0% 0% 0%
10着以下 1-0-1-22 4.2% 4.2% 8.3%
過去3走全てGI・JpnI 1-0-0-0 100% 100% 100%

前々走と前走の距離別成績(過去5年)

前々走と前走の距離 成績 勝率  連対率 3着内率
前々走より前走の距離が短い 2-2-2-17 8.7% 17.4% 26.1%
前々走と前走の距離が同じ 3-2-2-20 11.1% 18.5% 25.9%
前々走より前走の距離が長い 0-1-1-27 0% 3.4% 6.9%

前走の単勝人気別成績(過去4年)

前走の単勝人気 優勝 2着以下
1、2番人気 4頭 19頭
3番人気以下 0頭 40頭

2017年プロキオンステークスの展望

6月28日に開催された帝王賞でケイティブレイブが勝利し、世代交代も着々と進んでいるダート界ですが、それに対して今回の1400m戦を含めた短距離では確固たる主役が不在です。
ダノンレジェンド引退後スターが誕生していないだけに今後スター馬が現れるのでしょうか?
先週の中京コースのレース傾向ではやや時計が早かった印象で、今週もそれが継続するようですと持ち時計がある程度ないと厳しくなるでしょう。
単なるパワー型の馬を購入するよりは少しスピードもある馬を軸にしたほうが的中する可能性が高い傾向にあります。
しかし、週中の天候不良で当日の馬場がどの程度まで回復するのかがネックです。
国内屈指のタフコースですから面白いレースが期待できるでしょう。