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東京新聞杯2024予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!【最終追い切り評価付き】

更新日:
東京新聞杯2024予想
重賞予想

安田記念と同じコース・同じ距離の東京新聞杯!

今回はそんな東京新聞杯2024の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

過去のデータから独自の分析をしているので是非参考にしてください。

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。
弥生賞ディープインパクト記念(G2)
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目次

東京新聞杯とは?今年の見どころを紹介!

東京新聞杯2024は2月4日に東京競馬場芝1,600mで行われるG3戦です。

古馬マイル路線にも確たるチャンピオンホースが存在しません。
春のG1安田記念と同じコース、同じ距離で行われることから近年の東京新聞杯は重要度が高まっています。

昔の東京新聞杯は冬枯れの芝で斤量規定が細かく、実績馬にはどう考えても不利な条件だったので、OP特別に毛の生えた程度のメンバーしか集まりませんでした。
しかし、斤量規定が格別定に替わったことで重要度がグッと上がり、リスグラシューやインディチャンプといった後のビッグネームもここの勝ち馬に名を連ねています。

【基本】なので、大事なことです。

負担重量は57キロが基本で牝馬は2キロ減

23.2.4以降のG1勝ち馬は3キロ増(牝馬限定のG1は除く)

牝馬限定G1及びG2勝ち馬は2キロ増(牝馬限定のG2は除く)

牝馬限定G2及びG3勝ち馬は1キロ増(牝馬G3は除く)

23.2.3以前のG1勝ち馬は2キロ増、牝馬限定G1、G2勝ち馬は1キロ増(ただし2歳時の成績は除く)。

重い斤量を背負わされる馬=実績馬・格がある

単純にいえば、重い斤量を背負わされる馬=実績馬・格があるというわかりやすい構図で、今年のメンバーでは、

  • ウインカーネリアン
  • ジャスティンカフェ
  • マスクトディーヴァ
  • この3頭に、その後が不振ながらも、きさらぎ賞勝ち馬のフリームファクシ、サウンドビバーチェが格上と言える存在です。

    優勝賞金は4100万円

    2着だと1600万円、3着は1000万円の賞金がもらえます。
    いくら東京競馬場でも、Ⅾコースを使用するため、フルゲートは16頭で、22頭が特別登録しているのですが、ここを使っても、まだ本番のヴィクトリアマイルだったり、安田記念までには時間がありますから、

    『現状の出来で東京コースとマイル戦を試したい』

    特に、ローズS勝ち、秋華賞2着のマスクトディーヴァからすればそういう意味合いのレースであり、リバティアイランドは別格としても、ローズSで負かしたブレイディヴェーグがエリザベス女王杯を勝ったことで、この馬が裏路線といいますか、3番手の扱いとなっている、だからここからの始動となったわけです。

    秋華賞も2着ですから、別に賞金を加算できなくてもG1戦線に進めますので、『本気度』という観点ではお勧めできませんが、この機会に、

  • 初のマイル
  • 初の東京
  • 初の長距離輸送
  • 「一気に試せることは大きな意味がある」ことが言えます。

    1800mのローズSを1分43秒0という破格のレコードで駆けていること、秋華賞でただ一頭あのリバティアイランドを追い詰めたこと。

    この馬が鋭い差し脚で勝ち切ることが一番盛り上がる結末だとは思いますが、果たしてそううまくいくのかどうか?

    妥当なオッズはどのへんか?

    この馬には敬意を払いつつ、他の馬から買った方が良いのではないか?

    それを探っていきましょう。

    東京新聞杯2024の注目馬

    まずはジャスティンカフェ。この馬が2番人気かなと思います。

    エプソムCは危なげのない順当勝ちでしたし、マイルCSにしても、「G1では…」という声をよそに十分過ぎる走りで3着に。

    「一段上の存在になった」。

    これはある関係者の弁ですが、確かに、昨年(1番人気で4着)よりも安定感が格段に増していますし、1つ年をとっても、中間の動きからは衰えなど考える必要はなく、より円熟味を増したこと、「G1を勝てるに越したことはないけど、この馬にとって今年どれだけ活躍できるかがポイント」となることも事実。

    路線は違いますが、ディープボンドみたいなものでしょうか、G1では足りなくてもG2、3では譲れない、そういう覚悟で出てくる馬です。

    次にウインカーネリアン・サウンドビバーチェ

    この2頭にはすごく気になります。

    なぜなら、マスクトディーヴァにしてもジャスティンカフェにしても、“後ろから差し脚を伸ばす馬”で、今回に“好位からの競馬を試したい”と思っているわけではありませんから。

    必然的に、「レースを作れて」、有力馬のエンジンがかかったころには〝はるか前”でのセーフティーリードが具現化できる馬だからです。

    【◎】特にウインカーネリアンは、昨年の東京新聞杯を1分31秒8、前半600m34秒4、後半600m34秒7というイーブンペースで逃げ切っていますけども、これと同じことをやれれば、いくらマスクトディーヴァでも届かない、(なにしろマスクトディーヴァは大外ぶん回しが濃厚でもありますので)となります。

    東京新聞杯2024 開催日程

     

    開催日時 2024年2月4日(日) 15時45分発走予定
    グレード G3
    開催競馬場 東京競馬場 11R
    コース 芝1,600m
    性齢 4歳以上 オープン
    1着賞金 4100万円

    東京新聞杯2024 枠順・馬番・人気【2月日更新】

    馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
    1 1 サクラトゥジュール 牡7 57.0 キング 15
    2 1 アスクコンナモンダ 牝6 57.0 横山武 9
    3 2 ドルチェモア 牡4 57.0 石橋脩 16
    4 2 ルージュリナージュ 牝5 55.0 横山和 14
    5 3 ウインカーネリアン 牡7 58.0 三浦 5
    6 3 マスクトディーヴァ 牝4 56.0 岩田望 1
    7 4 ジャスティンカフェ 牡6 58.0 坂井 2
    8 4 ホウオウビスケッツ 牡4 57.0 岩田康 12
    9 5 ウンブライル 牝4 55.0 ルメール 3
    10 5 ダノンタッチダウン 牡4 57.0 北村友 13
    11 6 マテンロウスカイ セ5 57.0 横山典 4
    12 6 コナコースト 牝4 55.0 戸崎圭 7
    13 7 トゥードジボン 牡5 57.0 藤岡佑 6
    14 7 サウンドビバーチェ 牝5 56.0 浜中 10
    15 8 フリームファクシ 牡4 58.0 菅原明 11
    16 8 アヴェラーレ 牡5 56.0 キングスコ 8

    東京新聞杯2024 最新予想オッズ【2月2日更新】

    馬名 予想オッズ
    マスクトディーヴァ 2.3
    ジャスティンカフェ 5.3
    ウンブライル 9.2
    マテンロウスカイ 10.3
    ウインカーネリアン 12.7
    トゥードジボン 15.6
    コナコースト 16.0
    アヴェラーレ 18.8
    アスクコンナモンダ 21.6
    サウンドビバーチェ 21.7
    フリームファクシ 21.8
    ホウオウビスケッツ 30.0
    ダノンタッチダウン 35.7
    ルージュリナージュ 44.8
    サクラトゥジュール 45.6
    ドルチェモア 89.8

    東京新聞杯2024予想 コース分析

    東京競馬場芝1600m

    G1の3歳馬のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台ですね。

    向正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りです。

    3コーナーまでは約550mほどの直線なのでポジション争いがさほど激しくならないので、枠順の有利不利も気にすることはありません。

    ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けないことが大きい。

    そのため1400mに比べれば、上がりが掛かる傾向となり、前に行った馬も苦しいが、後ろに控えた馬も前の貯金を覆すには一苦労というタフなコースです。

    マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。

    このコースが『中距離・2000mを走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる理由ですね。

    クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている(メジャーエンブレム、ミッキーアイルは単純にそのレースの中では抜けて強かった)。

    とはいえ、基本は瞬発力を持つ馬が有利なコースなので、イメージとしては好位、もしくは好位直後から切れる馬が一番安心して買えますね。

    また、一般的に速いタイムが出る高速馬場になる事が多いので、スピード豊富でキレのある瞬発力を持つ馬が好走傾向。

    この傾向が顕著な開幕間もない時期(東京新聞杯は2週目)は、先行した馬がバテずに粘り切るケースが多発しており、やはり2週目ですから、マスクトディーヴァみたいな馬よりも、ウインカーネリアンのような馬が狙い目になりますね(人気の面からも)。

    東京新聞杯2024予想 過去10年の結果・データ分析

    年度(馬場) 着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
    2023(良) 1 2 牡6 58 ウインカーネリアン 4 マイルチャンピオンシップ(G1) 12着 9
    2 15 牝4 56 ナミュール 2 エリザベス女王杯(G1) 5着 3
    3 16 牝4 55 プレサージュリフト 6 京都金杯(G3) 3着 2
    2022(良) 1 11 牡4 56 イルーシヴパンサー 4 ノベンバーステークス(3勝クラス) 1着 1
    2 6 牝4 55 ファインルージュ 1 秋華賞(G1) 2着 2
    3 9 牡6 57 カラテ 2 ニューイヤーステークス(LR) 1着 1
    2021(良) 1 10 牡5 56 カラテ 5 若潮ステークス(3勝クラス) 1着 8
    2 4 牡5 56 カテドラル 12 キャピタルステークス(LR) 9着 2
    3 11 牝5 54 シャドウディーヴァ 3 エリザベス女王杯(G1) 8着 14
    2020(良) 1 1 牝5 56 プリモシーン 4 マイルチャンピオンシップ(G1) 11着 9
    2 12 牝4 54 シャドウディーヴァ 6 常総ステークス(3勝クラス) 1着 2
    3 13 牡4 56 クリノガウディー 5 マイルチャンピオンシップ(G1) 7着 12
    2019(良) 1 2 牡4 56 インディチャンプ 1 元町ステークス(1600万) 1着 1
    2 6 牝5 54 レッドオルガ 6 ターコイズステークス(G3) 6着 6
    3 1 牡5 56 サトノアレス 4 阪神カップ(G2) 15着 5
    2018(良) 1 8 牝4 55 リスグラシュー 3 エリザベス女王杯(G1) 8着 7
    2 3 牡4 57 サトノアレス 5 キャピタルステークス(OP) 2着 2
    3 15 牡4 56 ダイワキャグニー 2 中山金杯(G3) 5着 3
    2017(良) 1 2 牡4 56 ブラックスピネル 3 京都金杯(G3) 2着 6
    2 5 牡4 56 プロディガルサン 5 菊花賞(G1) 11着 11
    3 7 牡4 57 エアスピネル 1 京都金杯(G3) 1着 1
    2016(良) 1 6 牝6 55 スマートレイアー 5 エリザベス女王杯(G1) 5着 8
    2 3 牡7 57 エキストラエンド 6 京都金杯(G3) 7着 4
    3 10 牡5 56 マイネルアウラート 11 阪神カップ(G2) 9着 12
    2015(稍重) 1 6 牡6 56 ヴァンセンヌ 3 元町ステークス(1600万) 1着 2
    2 13 牡6 56 アルフレード 9 ニューイヤーステークス(OP) 9着 2
    3 10 牡5 56 フルーキー 1 京都金杯(G3) 4着 2
    2014(重) 1 7 牝6 57 ホエールキャプチャ 8 エリザベス女王杯(G1) 6着 4
    2 11 牡5 56 エキストラエンド 3 京都金杯(G3) 1着 6
    3 12 牡5 57 クラレント 5 阪神カップ(G2) 3着 7

    ■ステップが多様化しています。
    ひと昔前は、正月・中山のニューイヤーS → 東京新聞杯が定番でしたが、ノーザンファームの使い分けや、格別定となったことによる、G1参戦馬が使ってきやすくなったことでステップが多様化しているわけです。

    過去10年では

    ・エリザベス女王杯組が4連対
    ・京都金杯組が3連対。

    しかし

    最近5年に限れば、

    ・エリザベス女王杯組は1連対
    ・京都金杯組は連対馬がゼロ。

    露骨なまでに成績を落としています。

    ※なお、前走で掲示板を外していた馬が1着馬に4頭、2着馬に5頭、3着馬に4頭も名を連ねていますので、G1組はもちろんのこと、非G1組の巻き返しも少なくないだけに、前走の成績から明確な傾向があるわけではないという厄介なレースでもあります。

    東京新聞杯2024予想 年齢別から見るポイント

    ■年齢別では、

    ・4歳=40頭が出走し、
    【 4 5 4 27 】

    ・5歳=39頭が出走し、
    【 2 3 5 29 】

    ・6歳=37頭が出走し、
    【 4 1 1 31 】

    ・7歳=22頭が出走し、
    【 0 1 0 21 】

    ・8歳より上は10頭が出走
    【 0 0 0 10 】

    昔のトロットサンダーみたいな馬はなかなかいませんから、8歳になって速い時計で走りなさいと言われても厳しいことを数字が示しています。

    4歳が中心で、5,6歳までは同じ評価、あとは落ちるという風な感じ方で良いでしょう。

    また、牝馬という括りでは

    21頭の出走で8連対と無視できない成績が残っています。

    東京新聞杯2024予想 過去10年の人気別成績から見るポイント

    過去10年の人気別の成績を見てみると、上位人気は信頼できないという結果に。

    1番人気が2連対、2番人気も1連対と散々な成績。

    馬単は7回までが5000円を超えており、そのうち4回が万馬券。

    だから今年もそうだよとは言いませんが、仮に固めのくみあわせでも他の重賞に比べれば好配当にシフトした配当となってくれましょう。

    東京新聞杯2024予想 全馬の追い切り評価

    東京新聞杯はフルゲートの16頭で争われることになりました。
    予定通りというべきか、カルリーノ、カルロヴェローチェ、セッタレダスト、ラヴェル、リューベックの5頭が非抽選での除外となりました。

    いつものように、人気だからとか、狙っているからとかいった色眼鏡で見るのではなく、各馬を公平に、

    “状態が良いのか悪いのか”見ていきます。

    アヴェラーレ

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで3頭併せ
    【86.1-69.7-54.0-39.6-12.0】

    余力残しの内容でしたが、これで十分でしょう。
    状態はキープしてますね。

    アスクコンナモンダ

    【今週の追い切り】
    栗東CWウッドで3頭併せ 中井騎手を背に 
    【85.1-68.9-53.3-37.7-12.1】

    追ってシャープ。並走馬をあっという間に置き去りにしています。

    ≪グッドかなり良いです!≫

    ウインカーネリアン

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで併せ馬 三浦騎手が乗り
    【83.8-67.0-52.1-37.9-11.6】

    やや軽めにも映りましたが、躍動感があって、これで十分でしょう。
    ≪十分に合格点をつけれる≫

    ウンブライル

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで3頭併せ
    【67.5-52.5-38.0-11.4】

    もっとやって欲しかったというのはありますが、9か月ぶりのレースで無理もさせられないところ。

    ≪本気と言えず使ってから≫

    コナコースト

    【今週の追い切り】
    栗東坂路で単走 
    【54.4-38.6-24.1-11.7】

    状態上がっています。なによりもフットワークが力強くなった。

    ≪十分過ぎるほどに買える≫

    サウンドビバーチェ

    【今週の追い切り】
    栗東坂路で単走 
    【52.3-37.6-24.6-12.6】

    時計が速く、ちょっときつそうな顔つきでした。
    ただ、良い負荷をかけることが出来たのは事実で、沈むフォームも好感が持てます。

    ≪馬にスイッチを入れた≫

    サクラトゥジュール

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで併せ馬
    【80.9-64.5-50.4-36.1-11.5】

    元気が有り余っている感じ。
    外々をまわって、素軽いし、まさに唸っている。

    ≪完全に穴馬として狙える≫

    ジャスティンカフェ

    【今週の追い切り】
    栗東CWで3頭併せ 坂井瑠騎手が乗り
    【82.7-66.9-51.7-37.2-11.7】

    フットワークがまだ本物ではない感じ。

    ≪完全に拍子抜けガッカリ≫

    ダノンタッチダウン

    【今週の追い切り】
    栗東ポリトラックで単走
    【67.9-52.4-38.0-11.5】

    今週は軽めですが、先週のポリトラックで十分の判断。
    まずまず、仕上がっており相応ではあります。

    トゥードジボン

    【今週の追い切り】
    栗東CWで単走
    【52.4-37.3-11.3】

    動きが重苦しく、まだ重いんだなを感じさせる。

    ドルチェモア

    【今週の追い切り】
    ≪木曜に≫美浦ウッドで併せ馬 石橋騎手を背に
    【81.8-65.2-49.9-35.6-11.1】

    強い負荷をかけきっちりと先着と陣営の思惑通り。

    ≪大敗続くが好調教なので≫

    フリームファクシ

    【今週の追い切り】

    栗東坂路で単走
    【54.0-38.1-24.4-12.0】

    叩きつける感じのフットワークで体を使って走ることを覚えてきた感じ。

    ≪状態明らかに上がってる≫

    ホウオウビスケッツ

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで単走 岩田康誠騎手を背に
    【68.3-52.5-37.8-11.4】

    スムーズな走りで時計もまずまず。
    とはいえ、強調材料を欠く。

    マスクトディーヴァ

    【今週の追い切り】
    栗東坂路で単走
    【53.5-38.9-25.0-12.0】

    まだ粗削りやなぁという走り。
    昨秋には及びませんが、復帰戦としては十分なレベルに仕上がっていると思いますが…

    ≪負ける消える期待できる≫

    マテンロウスカイ

    【今週の追い切り】
    栗東坂路で単走 
    【52.4-37.5-24.3-12.2】

    前肢の筋肉が盛り上がっている。

    ≪前走時より一段階上良化≫

    ルージュりナール

    【今週の追い切り】
    美浦ウッド併せ馬 
    【68.8-53.9-38.7-11.5】

    闘志感じる顔つきで気合が乗っている。
    コーナリングもスムーズで全体的に良い。

    東京新聞杯2024予想の有力馬4頭を予想

    ここからは東京新聞杯2024で買うべき有力馬を紹介していきます。

    有力馬①:ウインカーネリアン

    7歳というのがネックですが、ここでも逃げれるのでは。

    “2倍のマスクトディーヴァならば、6倍のこの馬を買った方が良いのでは”にもろに該当します。

    有力馬②:マスクトディーヴァ

    思い切ってサウンドビバーチェを抜擢するかとも思えましたが、やはい、この馬の差し脚、ポテンシャルを無視していいわけではありません。

    ウインカーネリアン→マスクトディーヴァ の馬単で約20倍だとすれば、十分過ぎる戦果ではないでしょうか。

    有力馬③:サウンドビバーチェ

    ここの次かなぁという気もしますが、明らかに状態が良くなっていますので、もっとスッと動けるでしょう。
    あくまで穴での推奨で、ウインカーネリアンとセットで考えた方が良いかもしれません。

    有力馬④:マテンロウスカイ

    ここを目標に間隔が開いているのが良い。

    落ち着きが出てきたのが何よりも良く、脚取りからもパワーアップしていることを感じられる。

    東京新聞杯2024の穴馬2頭を予想

    有力馬4頭には入れませんでしたが、個人的に注目している馬を紹介します。

    穴馬①:ダノンタッチダウン

    近走からは手を出せませんが、いろんなことに目をつぶって、「東京の軽い、今のコンディションの馬場」が大幅なプラス材料。

    このレースの傾向にも合っています。

    穴馬②:コナコースト

    意外と人気になってしまうかもしれませんが、穴馬での:推奨で良いでしょう。
    立て直されていること、マイルの方が良いことがセールスポイント。

    ただ、イメージ的には東京よりも、もうちょっと直線が短いほうが良いのかなとも思えます。

    東京新聞杯2024予想 おすすめ買い目

    現時点での予想買い目を公開。
    最終追い切り後に改めて買い目は更新します。

    • ◎ウインカーネリアン
    • 〇マスクトディーヴァ
    • ▲サウンドビバーチェ
    • △ジャスティンカフェ
    • △マテンロウスカイ
    • △ダノンタッチダウン
    • △コナコースト
    単勝でのおすすめ買い目
    ウインカーネリアン
    馬単でのおすすめ買い目
    ウインカーネリアン→マスクトディーヴァ
    ワイドでのおすすめ買い目
    ウインカーネリアン→サウンドビバーチェ

    このあたりが主力馬券で、あとは遊びの範疇と言うスタンスが正解だと思っています!

    ※単純に大きな配当が欲しいので、点数を多く買ってもかまわないということであれば、3連単でも良いのですが、筆者は点数を多く買うのがいやなタイプなのでこの買い目とします。

    東京新聞杯2024予想 最終追い切り後のおすすめ買い目

    追い切りのコメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。

    ・マスクトディーヴァには全面的な信頼は置けません。
    ・ジャスティンカフェにしてもそれは同様。

    であれば、思い切った穴狙いも十分に有益な戦略で、

    • アスクコンナモンダ
    • コナコースト
    • サクラトゥードジュール
    • フリームファクシ

    これらの面々を狙いたいところ。

    WIN5では点数を廻し、これらを加えたいと思います。

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    東京新聞杯2024予想まとめ

    以上、東京新聞杯2024の予想でした。

    有力馬
    ・ウインカーネリアン
    ・マスクトディーヴァ
    ・サウンドビバーチェ
    ・マテンロウスカイ
    穴馬
    ・ダノンタッチダウン
    ・コナコースト

    他にも東京新聞杯2024の予想が欲しい方は、よく当たる無料予想を競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

    重賞予想