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東海ステークス2024予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!

更新日:
重賞予想

東海ステークスの過去のデータを分析するとかなり面白い事実が・・・

今回はそんな東海ステークス2024の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

過去のデータから独自の分析をしているので是非参考にしてください。

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。

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東海ステークス2024とは?今年の見どころを紹介!

東海ステークスは1月21日京都競馬場ダート1800mで行われるG2戦です。
ここではダートのG2、東海Sについて掘り下げていきましょう。

今年の東海Sは、京都競馬場ダート1800mで行われるG2戦で、『1着馬にはG1フェブラリーステークスへの優先出走権が与えられます』

優勝賞金は5500万円。2着だと2200万円、3着は1400万円の賞金がもらえます。

東海Sのポイントは斤量規定

フルゲートは16頭で17頭が特別登録しているのですが、大事なことは斤量規定で、4歳56キロ、5歳以上57キロ、(牝馬は2キロ減)をベースに、1年以内のG1・1着馬は2キロ増(牝馬限定G1は除く)
1年以内の牝馬G1勝ち馬とG2勝ち馬(牝馬限定G2は除く)、1年以上前のG1勝ち馬は1キロ増。

ただし、2歳G1、G2は除くという、私の表現で言うところの“格別定”のレースです。

しかし

・12月初旬のG1チャンピオンズカップ
・暮れの大井でのG1東京大賞典

があったことと、これから川崎記念が行われること、さらには、サウジやドバイの高額賞金レースが控えていることで、G2の”格別定”にしては寂しいメンバー構成となっています。

これは世界の競馬の大きな流れの影響なので仕方のないことですし、それだけ日本馬が強くなっていることの証でもあるのですが、秋のG2アルゼンチン共和国杯と似たような立ち位置だと思っていればだいたい合っています。

◆逆に言えば、格のない馬でもチャンスですので(今年の出走馬は全馬が格のない馬)、馬券的にすごく楽しみなレースだと言えますね!

東海ステークス2024の開催日程

 

開催日時 2024年1月21日(日) 15時35分発走予定
グレード G2
開催競馬場 京都競馬場 11R
コース ダ1,800m
性齢 4歳以上 オープン
1着賞金 5500万円

東海ステークス2024 枠順・馬番・人気【1月19日更新】

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
1 1 ミッキーヌチバナ 牡6 57.0 松山 6
2 1 ビヨンドザファザー 牡5 57.0 内田博 12
3 2 ヴィクティファルス セ6 57.0 池添 5
4 2 キリンジ 牡4 56.0 和田竜 14
5 3 スマッシングハーツ 牡8 57.0 武豊 10
6 3 ペプチドナイル 牡6 57.0 藤岡佑 4
7 4 サンライズウルス 牡6 57.0 西村淳 11
8 4 ゲンパチルシファー 牡8 57.0 松若 16
9 5 レッドファーロ 牡5 57.0 岩田康 7
10 5 オメガギネス 牡4 56.0 戸崎圭 1
11 6 タイセイドレフォン 牡5 57.0 9
12 6 バビット 牡7 57.0 団野 13
13 7 ブライアンセンス 牡4 56.0 岩田望 2
14 7 ウィリアムバローズ 牡6 57.0 坂井 3
15 8 ブラックアーメット 牡6 57.0 泉谷 15
16 8 オーロイプラータ 牡4 56.0 Aルメート 8

東海ステークス2024予想!コース分析

京都ダート1800mは、京都のダートコースのスタンダードなコースです。
主な特徴は

  • コーナーを4回廻る
  • スタートから最初のコーナーまでの距離が短い
  • 最後の直線が短めな上に平坦。

いわゆる、軽いダートに分類され、中山や阪神に比べると速い時計での決着となります。

向正面から3コーナーにかけて、大きなアップダウンはあるものの、逃げ・先行、内枠が非常に有利なコース形態となっています。

特に、外枠に入ってしまうと、1コ-ナーを廻る際に、”外に振られてしまう”ことで、距離を損してしまうだけでなく、その後も内に入れないため(ことが圧倒的に多い)、結局、どうにもできないというケースが目立ちます。

◆スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離が286mしかないわけですから、外に入ってしまうとパンサラッサくらい速くないとハナを取り切れませんし、ハナを取るまでに1コーナーのカーブも全速で回るしかないとなれば、消耗が大きくなるというわけです。

ダート1800mの日本レコードが出ているように、どの競馬場よりも速い時計が出るスピードトラックなので、やはり内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。

ポンと出てすぐにコーナーに入ってしまえば、コーナリングで更に前へと言う構図で(これはレース映像をみるとすぐにわかるはず)。

馬場が軽いのもあって、その分の貯金がすごく大きいんですね。

結果的に最後まで持たせてしまうものとなっているので、 人気のある、なしにかかわらず、内目の枠に入った逃げ馬、先行馬には一目置かないといけません。

ペースが緩んだときに一気のマクリが決まることもありますけども、この場合は、ジョッキーの腕というよりも、長く良い脚を使える脚力があるかどうか。

今年のメンバーですと、格別定にもかかわらず、格のある馬がいないのですから、やはり、枠順の有利、不利を優先させた方が良い、いや、優先させないといけない。

そういうスタンスでいるべきです。

東海ステークス予想 過去10年の結果・データ分析

年度(馬場) 着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
2023(良) 1 10 牡6 57 プロミストウォリア 2 摩耶ステークス(3勝クラス) 1着 1
2 4 牡6 57 ハギノアレグリアス 1 みやこステークス(G3) 2着 2
3 13 牡7 57 ハヤブサナンデクン 3 ベテルギウスステークス(LR) 3着 3
2022(良) 1 5 牡7 56 スワーヴアラミス 7 チャンピオンズカップ(G1) 8着 15
2 11 牡6 57 オーヴェルニュ 1 チャンピオンズカップ(G1) 6着 5
3 13 牡6 56 ブルベアイリーデ 3 武蔵野ステークス(G3) 4着 4
2021(不良) 1 11 牡5 56 オーヴェルニュ 2 ベテルギウスステークス(LR) 1着 5
2 12 セ7 57 アナザートゥルース 7 チャンピオンズカップ(G1) 13着 13
3 15 牝6 54 メモリーコウ 12 クイーン賞(Jpn3) 5着 2
2020(重)京都 1 7 牡5 56 エアアルマス 2 武蔵野ステークス(G3) 11着 1
2 15 牡7 56 ヴェンジェンス 3 チャンピオンズカップ(G1) 7着 10
3 13 牡6 58 インティ 1 チャンピオンズカップ(G1) 3着 3
2019(良) 1 4 牡5 56 インティ 1 観月橋ステークス(1600万) 1着 1
2 3 牡4 56 チュウワウィザード 2 名古屋グランプリ(Jpn2) 1着 2
3 5 牡4 55 スマハマ 4 青竜ステークス(OP) 2着 1
2018(良) 1 8 牡6 56 テイエムジンソク 1 チャンピオンズカップ(G1) 2着 1
2 6 牡5 56 コスモカナディアン 13 師走ステークス(OP) 12着 4
3 3 牡6 56 モルトベーネ 6 チャンピオンズカップ(G1) 13着 13
2017(良) 1 8 牡4 55 グレンツェント 1 師走ステークス(OP) 1着 1
2 4 牡5 56 モルトベーネ 12 みやこステークス(G3) 6着 11
3 14 牡6 56 メイショウウタゲ 10 師走ステークス(OP) 4着 11
2016(良) 1 6 牡5 57 アスカノロマン 4 ベテルギウスステークス(OP) 2着 3
2 10 牡5 56 モンドクラッセ 2 みやこステークス(G3) 7着 2
3 5 牡5 56 ロワジャルダン 1 チャンピオンズカップ(G1) 4着 8
2015(良) 1 6 牡5 58 コパノリッキー 1 東京大賞典(G1) 2着 2
2 13 牡8 56 グランドシチー 9 師走ステークス(OP) 4着 4
3 4 牡5 56 インカンテーション 3 チャンピオンズカップ(G1) 10着 4
2014(良) 1 14 牡7 57 ニホンピロアワーズ 1 東京大賞典(G1) 3着 3
2 12 牡7 56 グランドシチー 3 ジャパンカップダート(G1) 6着 15
3 3 牡5 56 マイネルバイカ 8 初夢ステークス(1600万) 1着 1

「東海ステークス」というように、本来は中京で行われるレースなのですが、フェブラリーSの前哨戦という位置付けは変わっておりませんので、過去10年のデータや傾向を探っていきましょう。

東海ステークス2024予想 過去10年の人気別成績から見るポイント

1番人気は3勝
1着5回
2着2回
3着2回
圏外1回

人気馬が順当に走っています。

これってすごい成績です。
ただし、二ホンピロアワーズ、コパノリッキー、テイエムジンソクといったG1馬やG1でなんとかなっている馬たちがここをステップにしてきた場合の話であって、今年の構図にはあてはまりません。

2番人気は3勝
1着3回
2着2回
3着0回
圏外5回

1番人気には敵わないものの、2番人気としてはこれもすごい数字で、やはり、

『京都ダート1800mなので、ファンの側もわかっている

そういう見方をすべきでしょう。

1番人気・2番人気は信じられる

1番人気と2番人気が揃って3着以下に沈んだ年はありません。
だからそのうち出てくるだろうというのも一考ですが、どっちも飛ぶことを期待するのはリスクが大きすぎる条件ですので、いわゆる”軸”はいずれかから選ぶ方が賢明でしょう。

それとこれがダメ押しとも言えるデータなのですが…

「前走が1~3番人気」、で「今回が1、2番人気」の馬は、

1、1、2、1、1、(1、2)(1、3)不出走、不出走、(1、2)着と、ちょっと逆らえない成績が残っています。

東海ステークス2024予想 5歳馬が強い

世代間の強い世代、弱い世代と言うのは当然ありますが

・4歳=15頭が出走し
【1 1 1 12】

・5歳=36頭が出走し
【5 3 3 25】

・6歳=43頭が出走し
【2 2 5 34】

・7歳=36頭が出走し
【2 3 1 30】

8歳より上=19頭が出走し
【0 1 0 18】

圧倒的に5歳馬優勢のデータが残っています。

さらに深堀りすると近2走で1~3着のあった5歳馬に限定した場合
【5 1 3 18】
となりますので、信頼度が増します。

東海ステークス2024予想 実績面の目安

実績面で目安にするべきは重賞で1~3着があるか、OP特別を勝っていること。

ここ5年の1~3着馬で、重賞で3着以内やOP特別勝ちもなかった馬は、そもそもOPに初出走だった19年のインティと、昨年のプロミストウォリアだけ。
インティは5連勝中で、プロミストウォリアも3連勝中とわかりやすいくらいに勢いがありました。

今年はいないのですが…前走がG1の馬は、31頭で
【4 4 4 19】

東京大賞典かチャンピオンズCということになりますが、特にいずれかで5着に入っていた馬は、
【3 0 2 6】
ですから、やはり〝格”がモノをいうレースであることを裏付けています。

東海ステークス2024予想 さすがに短い間隔は厳しい

前年12月28日以降に出走していた馬は、
【0 0 2 40】に過ぎません。

年末年始の変則日程の中で使われていた馬はさすがに厳しいというのが数字で証明されています。

東海ステークス2024予想 全馬の追い切り評価

東海Sは16頭で争われることになりました。
次のG1にも、もちろん色気はありましょうが、それよりも、「ここで勝って5500万円を手にするだけでなく、今後のローテーションをラクにしたい」

そんな対戦メンバーだけに、本気だなと感じさせる馬が多かったですね。

いつものように、人気だからとか、狙っているからとかいった色眼鏡で見るのではなく、各馬を公平に“状態が良いのか悪いのか”見ていきます。

ヴィクティファルス

前走が初ダートだったわけですが、その太秦Sを快勝。
ダート適正はかなり高いです。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【52.3-37.6-24.4-12.1】

頭の高い走法は気になりますが、これはいつものこと。
躍動感があって好仕上がりです。

≪走れる状態で期待できる≫

ウィリアムバローズ

ラジオ日本賞勝ち、マーチS2着、みやこS3着の実績。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走
【53.3-38.6-25.3-12.4】

過不足はないものの、G2に臨むにはやや不満が残る最終追い。

≪一応であるが狙い下がる≫

オメガギネス

4戦3勝2着1回、グリーンチャンネルC勝ちからの参戦

【今週の追い切り】
美浦ウッドで併せ馬 戸崎が乗り
【66.3-51.3-36.9-11.4】

先週で仕上がっており感触を確かめる程度。
それでも好時計になっていることが好調の証で文句なし!

≪期待以上のデキでの出走≫

オーロイプラータ

カノープスS3着からの臨戦。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 ルメートルが乗り
【53.3-38.5-24.7-12.3】

いつも調教ではずぶい馬なので仕方がないのですが、今回は最後がきつい感じでした。
ちょっと重いのかもしれません。

キリンジ

シリウスSは12着ですが、ジャパンダートダービーで2着した馬です。

【今週の追い切り】
≪木曜に≫ 栗東CWで単走 
【84.6-11.9】

「1頭じゃ動かないから終いを伸ばしてもらった」
佐々木晶調教師の指示通りの調教でしたが、良いまではいかないが私のジャッジです。

ゲンパチルシファー

アンタレスS9着、平安S6着、シリウスS9着、みやこS5着と重賞戦線で戦っていることは立派です。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 
【54.8-39.9-25.8-12.8】

ゴール前でキッチリと先着。良い負荷をかけることが出来たと思います。

≪良いに分類される≫

サンライズウルス

昨年の東海S(4番人気で7着)以来1年ぶり。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 岡田祥騎手を背に
【52.4-38.0-24.8-12.5】

元値が高く、さすがに走る馬ですねぇ。
ストライドが素軽く、四肢の使い方がスムーズ。
なにしろ1年振りなので大くを望むことは難しいですが、走れる状態にはあります。

≪ひょっとする。買って良い≫

スマッシングハーツ

グリーンチャンネルC4着からの参戦。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 
【51.9-37.8-24.9-12.7】

全体時計が速く、さすがはベテランといった動きで、馬自身がレースが近いことをわかっている感じで自分から積極的に。

≪この馬なりに、良い状態≫

タイセイドレフォン

平安S4着、太秦S2着、みやこS4番人気で12着と重賞の常連。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 
【54.1-39.0-25.4-12.4】

もっとやって欲しかったなぁとは思いますが、走りっぷりに余裕を感じました。

≪これで良いと思います!≫

バビット

今回が初のダート。芝で尻すぼみなレースが続いており…

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 団野騎手を背に 
【53.4-38.5-24.7-12.2】

乗り込みも入念だし、最終追いも迫力がある。
≪ダート案外走れるのでは≫

ビヨンドザファザー

OP昇級後、三宮Sこそ3着したものの、その後は思うように走れておりません。
ただ、前走のペテルギウスSは内容があった。

【今週の追い切り】
栗東CWで併せ馬 
【83.1-67.3-52.3-37.3-11.9】

5Fからの時計は上々で、良い調教に分類されます。
ただ、その上かと言われれば、そこまでには達していません。

ブライアンセンス

現在2連勝中で、今回が昇級初戦でいきなりのG2挑戦となります。

【今週の追い切り】
美浦ウッドで単走 
【82.3-66.0-50.6-36.7-11.5】

速い時計になったのは内目を廻った分もあるのですが、単走でこの時計は立派。

≪躍動感もあり期待できる≫

ブラックアーメット

年明け、ポルックスS10着からの参戦。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 泉谷騎手を背に 
【52.5-38.0-25.1-12.8】

間隔が詰っている割には意欲的。
追って迫力もあり、戦績やデータ的には狙えない馬ですが、

≪調教からの穴馬に推せる≫

ペプチドナイル

北海道ダート三冠はならずも、前走ペテルギウスSで復活。
とはいえG2の格に足りているかと言われると…

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬
【56.2-40.2-25.4-12.5】

使ってきていますし、前走からの間隔も短いことで、これで十分。

 ≪上昇はしていない≫

ミッキーヌチバナ

昇級初戦のペテルギウスSを3番人気で3着。

【今週の追い切り】
栗東ポリトラックで単走 
【68.5-50.9-37.5-11.2】

見栄えする好馬体。
わざと大外を廻しており、調教の意図がわかり、評価できる。

≪能力が足りるかどうか≫

レッドファーロ

これがOP3戦目。近2走はともに及第点の走りをしている。

【今週の追い切り】
栗東CWで単走 
【83.2-67.9-53.5-38.9-12.8】

予定通りの調教はできたという感想。
良いと思えるにはあと一押し欲しいのが正直なところ。

コメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。
追い切りだけで言うと、人気はなくともブラックアーメットを買いたくなりますし、やはりオメガギネスを信頼すべきという結論になります。

ブライアンセンス、特にヴィクティファルスは思っていた以上に良くなっていますね。

東海ステークス2024の有力馬2頭を予想

枠順や追い切りによる上げ下げがありますので、不利な枠に当たらない、追い切りでもマイナス評価がないと仮定しています。

有力馬①:オメガギネス

4歳馬ですが、4戦3勝で負けたのも2着だったレパードSのみだし、リステッドのグリーンチャンネルCを圧勝とデータ面での課題もクリア。
特にグリーンチャンネルCはリステッドとは言え、メンバーも揃っていましたし、「こんなに強いんだ」と感じさせるパフォーマンスレベルでした。

懸念材料は、右回り中山でのパフォーマンスよりも、左回りの新潟、東京の方が良いパフォーマンスをしていることですが、時計勝負どんとこいですからね!

有力馬②:ブライアンセンス

この馬も4歳馬なのですが、8戦4勝で京都ダート1800mを連勝中です。
オメガギネスと比べれば、今までに見せたパフォーマンスレベルは劣りますが、それ以外との比較では明らかに上位で太刀打ちできます。

なお、データ面で優勢な5歳馬は登録がそもそも3頭だけ。
その中ではタイセイドレフォンで、この馬を3番手とします。

東海ステークス2024の穴馬を予想

有力馬2頭には入れませんでしたが、個人的に注目している馬を紹介します。

穴馬:レッドファーロ

5歳馬の中での2番手。
なによりものセールスポイントは、前走・カノープスSから間隔を開けてこの舞台を目標としてきたこと。

ただし、テンに速い脚があるわけではないので、あくまで展開が向くことが前提なので、穴でしかなく、相手の1頭までの評価。

東海ステークス2024の予想買い目

現時点での予想買い目を公開。
最終追い切り後に改めて買い目は更新します。

  • ◎オメガギネス
  • 〇ブライアンセンス
  • ▲タイセイドレフォン
  • △ウィリアムバローズ
  • △ヴィクティファルス
  • △レッドファーロ
ワイドでのおすすめ買い目
オメガギネス―ブライアンセンス
3連複でのおすすめ買い目
軸:オメガギネス
相手:上記の印5頭

単純に3連単、3連複ということで点数が多くなっても良ければ
3連複軸1頭オメガギネス、相手が印の5頭で10点、3連単でオメガギネスの1着固定で相手5頭の20点となります。

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東海ステークス2024の予想まとめ

以上、東海ステークス2024の予想でした。

有力馬
・オメガギネス
・ブライアンセンス
穴馬
・レッドファーロ

※行きたいのはウィリアムバローズとペプチドナイル。
枠順とその並びによって、どちらがハナかは流動的ですが、この争いの直後にいるであろうオメガギネスが展開面からも信頼できる存在。

デビュ―戦からずっと戸崎騎手が乗っており、今回も戸崎騎手が京都に遠征します(同じ日曜の中山AJC杯にはラーグルフが出走)。

まずは単勝がいくらつくかが気になりますが、WIN5を1頭で買っても良いレベルだと思っています。

他にも東海ステークス2024の予想が欲しい方は、よく当たる無料予想を競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

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