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シルクロードステークス2024予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!【最終追い切り評価付き】

更新日:
重賞予想

今回はそんなシルクロードステークス2024の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

過去のデータから独自の分析をしているので是非参考にしてください。

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。

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目次

シルクロードステークスとは?今年の見どころを紹介!

シルクロードステークス2024は1月28日に京都競馬場芝1200mで行われるG3のハンデ戦です。
G1高松宮記念の前哨戦ではありますが、1着馬になっても優先出走権は与えられません

確たるチャンピオンホースが不在の上、チャンピオンホースとして期待されたママコチャにしてもその地位を確固たるものに出来ていないスプリント路線。
3月24日のG1高松宮記念に向けて、まさに戦国模様を呈しています。

あの織田信長にしても、桶狭間の戦いの前は弱小勢力に過ぎませんでしたし、美濃をとってやっと武田信玄や上杉謙信といった列強と肩を並べることが出来たわけで、話をシルクロードSに戻せばオタルエバーやバースクライ、付け加えるならばアグリにしても、ここを勝つことが出来てやっとこさ高松宮記念=天下取りに名乗りを挙げることが出来るという構図です。

・優勝賞金は4100万円

2着だと1600万円、3着は1000万円の賞金がもらえます。

フルゲートは18頭で20頭が特別登録しているのですが、ハンデ戦ですから、やはり、ハンデの付き方、トクした、損したを把握できていないといけません。

ハンデで得する馬・損する馬

トップハンデは『58キロ』のアグリとトゥラヴェスーラです。

このうち、トゥラヴェスーラは31戦4勝の9歳馬。

重賞勝ちこそないものの昨年の高松宮記念が3着で永島まなみ騎手が騎乗することでも話題となっています。

しかし、この58キロはどう考えても損してますね

京王杯SC、阪急杯でも2着がありますけども、それにしたって2,3年前の話であり、もっといえばどちらも人気薄での気楽な立場が奏功したわけで、”自分で勝ちに行って勝ち切れるのか?“という強い馬の条件を満たしていないうえに単純な実績から重いハンデを課される。
うがった言い方にもなりますが、だから永島まなみ騎手が乗せてもらえるとも言えます。

一方のアグリは、14戦5勝、昨年の阪急杯の勝ち馬で高松宮記念では3番人気、スプリンターズSでは2番人気にも推されていますので、『まずまず妥当』、『実際のところ0.5キロトクをしている』とも言えます。

また、2月一杯で定年、引退となる安田隆行厩舎(騎手時代にはあのトウカイテイオーでダービージョッキーに輝く)ですから、師のためにも、気持ちよく勝ちたいことは言うまでもありません。

もちろん、58キロでも勝ち切る力はありますが、≪モノサシ≫と認定は出来ても、この手のタイプは”半信半疑”といいますか、”四信六疑”、馬券的には”三信七疑”くらいに思っていた方が良いでしょう(妥当な単勝オッズは3倍くらいと思っていてください)。

ルガルの57.5キロをどう見る?

実績からいえば、重賞勝ちがないのですから、このハンデは見込まれています。
もちろん、スワンSや京阪杯は内容が濃かったのでそれを買われてのことなんでしょう。

またコンマ5キロのハンデは、通常”0.5キロ恵まれた”ことが多く、重賞勝ちのないルガルをトゥラヴェスーラ、アグリと同じには出来ないという一面もあります。

★57キロの面々は?

オタルエバー、サンライズオネスト、ホープフルサインの3頭。
この中ではズバリ、オタルエバーですね。

気性が成長したことでレースで溜が利くようになったことが大きく、特に前走のラピスラズリSの内容が濃く、重賞の壁がないとは言いませんが、単純な数字、時計では十分以上にやれます。

サンライズオネストは往時の力がなく、ホープフルサインにしても勝つまでは至れないでしょう(ウイン5で買う必要なしと言っています)。

それ以下の軽ハンデ馬では

3連勝中のバースクライ=54キロ、6着に終わったものの富士Sで2番人気に推されたエターナルタイム=54キロが買える馬。

特に、ハーツクライの仔ではあってもバースクライにはそうとうな勢いを感じます。

今名前が挙がった馬たちの中から勝ち馬は出るでしょうし、馬券に絡む3頭のうち、少なくとも2頭は馬券に絡むと思えます

シルクロードステークス2024の開催日程

 

開催日時 2024年1月28日(日) 15時35分発走予定
グレード G3
開催競馬場 京都競馬場 11R
コース 芝1,200m
性齢 4歳以上 オープン
1着賞金 4100万円

シルクロードステークス2024 枠順・馬番・人気【1月26日更新】

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
1 1 カイザーメランジェ 牡9 56.0 津村 18
2 1 リバーラ 牝4 54.0 田口 16
3 2 ホープフルサイン 牡8 57.0 太宰 13
4 2 ルガル 牡4 57.5 西村淳 1
5 3 エターナルタイム 牡5 54.0 ルメール 3
6 3 サトノラムセス 牡6 55.0 池添 14
7 4 ジューンオレンジ 牝4 54.0 横山和 6
8 4 ディヴィナシオン 牡7 56.0 古川吉 17
9 5 サンライズロナウド 牡5 55.0 横山典 8
10 5 カワキタレブリー 牡5 55.0 岩田康 15
11 6 サンライズオネスト 牡7 57.0 和田竜 9
12 6 メイショウソラフネ 牡5 56.0 角田河 7
13 7 アグリ 牡5 58.0 坂井 2
14 7 テイエムスパーダ 牝5 56.0 富田 10
15 7 バースクライ 牝4 54.0 岩田望 4
16 8 トゥラヴェスーラ 牡9 58.0 永島 12
17 8 オタルエバー 牡5 57.0 松山 5
18 8 ショウナンハクラク 牡5 55.0 浜中 11

シルクロードステークス2024予想!コース分析

京都芝1200mは、速い時計で決着することの多い条件ですが、先週の降雨の影響がどの程度あるのかがポイントとなります。

向正面の直線半ばがスタート地点で、最初のコーナーまでの距離はおよそ320mなのですが、上り坂が続くために他場の1200mほどには前傾ラップにはなりにくい。

イメージとしては、勝ち時計が1分8秒0ならば、前半600mが34秒0、後半600mも34秒0とイーブン、もしくはそれに近い時計の刻み方をします。

坂を上り切ると4コーナーからは平坦なことと、直線も短いため逃げ・先行馬が有利となっているのがスタンダードです。

また、内回りで3~4コーナーの角度が急なため、頭数にかかわらず内枠有利なのですが、先週の競馬を見ていた人ならば、〝外が伸びていた、逃げ馬が内を開けて走っていた”ことが強烈に印象に残っていることと思います。

この馬場がどのくらい回復しているか。

Bコース2週目となるわけですが、馬場の回復具合が重要となりますので、今後の馬場状態の推移を把握し、土曜、そして日曜の直前まで馬場を気にすることが大事です。

シルクロードステークス2024予想 過去10年の結果・データ分析

サウジやドバイの海外に遠征し高額賞金を目指すという流れが強くなっていますが、高松宮記念を念頭に置いた際に、シルクロードSのこの間隔の良さが関係者受けしていることも事実です。

だから

中京開催ではありましたが、2年前の勝ち馬はメイケイエール、昨年の勝ち馬はナムラクレアと本番でも人気に推される面々が参戦しているわけで、中京開催の近3年はありますけども、過去10年でデータを見ていきます。

年度(馬場) 着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
2023(良)中京 1 2 牝4 56.5 ナムラクレア 2 スプリンターズステークス(G1) 5着 2
2 9 牡7 57.5 ファストフォース 10 タンザナイトステークス(OP) 4着 5
3 8 牡4 56 マッドクール 1 知立ステークス(3勝クラス) 1着 1
2022(良)中京 1 3 牝4 55 メイケイエール 2 スプリンターズステークス(G1) 4着 7
2 16 牝5 54 シャインガーネット 7 オーロカップ(LR) 3着 1
3 10 牡6 56 ナランフレグ 3 タンザナイトステークス(OP) 1着 2
2021(良)中京 1 13 牡6 56 シヴァージ 4 京阪杯(G3) 5着 5
2 2 牡6 57.5 ライトオンキュー 3 スプリンターズステークス(G1) 9着 6
3 12 牡4 57 ラウダシオン 2 マイルチャンピオンシップ(G1) 15着 6
2020(良) 1 8 牝4 55 アウィルアウェイ 3 京阪杯(G3) 4着 6
2 6 牝4 53 エイティーンガール 6 2019ファイナルステークス(3勝クラス) 1着 2
3 15 牡4 54 ナランフレグ 8 浜松ステークス(3勝クラス) 1着 3
2019(良) 1 2 牡4 56.5 ダノンスマッシュ 1 京阪杯(G3) 1着 1
2 8 牝6 53 エスティタート 11 京阪杯(G3) 5着 8
3 18 牡9 57 ティーハーフ 12 淀短距離ステークス(OP) 3着 9
2018(重) 1 1 牡5 57 ファインニードル 4 スプリンターズステークス(G1) 12着 6
2 7 牡5 58 セイウンコウセイ 5 京阪杯(G3) 7着 5
3 4 牡6 55 フミノムーン 15 スワンステークス(G2) 17着 11
2017(良) 1 7 牡7 57.5 ダンスディレクター 3 阪神カップ(G2) 4着 6
2 11 牡4 55 セイウンコウセイ 4 淀短距離ステークス(OP) 1着 5
3 9 牡5 56 セカンドテーブル 7 淀短距離ステークス(OP) 2着 2
2016(稍重) 1 1 牡6 57 ダンスディレクター 2 阪神カップ(G2) 2着 5
2 8 牡5 56 ローレルベローチェ 5 淀短距離ステークス(OP) 1着 1
3 7 牡6 55 ワキノブレイブ 11 淀短距離ステークス(OP) 8着 4
2015(良) 1 3 牝6 55.5 アンバルブライベン 2 淀短距離ステークス(OP) 2着 3
2 2 牡6 56 サドンストーム 3 淀短距離ステークス(OP) 5着 2
3 15 牡8 57 セイコーライコウ 12 ラピスラズリステークス(OP) 3着 2
2014(良) 1 2 牝5 55 ストレイトガール 2 尾張ステークス(OP) 1着 1
2 1 牝4 55 レディオブオペラ 1 淀短距離ステークス(OP) 1着 1
3 6 牝5 53 リトルゲルダ 13 尾張ステークス(OP) 11着 2

シルクロードステークス2024予想 過去10年の枠順成績から見るポイント

■内枠有利

1~4枠で53頭が出走し、
【 6 6 3 38 】

5~8枠で63頭が出走し、
【 1 1 4 57 】

明確に内有利、外不利となっていますが、前述したように今年はとにかく馬場状態(=特に内)を注視してください。

シルクロードステークス2024予想 過去10年の人気別成績から見るポイント

■1番人気そのものの成績は悪いですが…

10年間の勝ち馬全10がすべて4番人気以内の馬でした。

2着にしても4頭が4番人気までの馬でした。

データからは、1着の欄には人気馬を選ぶというのがスタンダードとなります。

淀短距離Sよりも京阪杯組が優勢

ともに京都1200mなので、シルクロードSと同じ舞台なのですが、京阪杯→一息入れてシルクロードSが好走パターンとなっています。

重賞1~3着かOP特別勝ちの実績が欲しい。

重賞勝ちの実績があった

勝ち馬は6頭
2着馬は4頭
3着馬も4頭

重賞で2着があった馬までも加えるとあと8頭も増えます。

★重賞で1~3着も、OP特別勝ちもなかったのは、20年に2着したエイティンガール、20年3着のナランフレグ、昨年3着のマックドールだけでした。

データからは、この条件を満たす馬から◎を選ぶのが妥当だと言えます。

トップハンデは不振

これはもう明確に不振です。

ハンデ頭は、
4、11、6、(1、11)、2,15,(5、16)(9、11、13)、7着に終わっています。

これは寒いこの時期ですから、仕上げにくいこと、どうしても故障を避けるために手加減してしまうことが要因だと思います。

また、実績馬にとっては、トップハンデでも何が何でもここを勝たないといけないという理由がないからですね。

また、54キロ以下のハンデの馬は1勝もできていません。

厳冬期の短距離・ハンデ戦とはいえ、あまりに極端なハンデも買いづらいという結果が
残っています。

シルクロードステークス2024予想 過去10年の年齢別成績から見るポイント

4歳馬=31頭
【 4 3 3 21 】

5歳馬=34頭
【 2 3 2 27 】

6歳馬=47頭
【 3 3 3 38 】

7歳馬=34頭
【 1 1 0 32 】

8歳より上=21頭
【 0 0 2 19 】

やはり、スピード、時計がモノを言う短距離戦ですから、7歳以上は結果が残っていないのも頷けます。
連対率であっても、複勝率であっても、やはり若い世代の成績が良いことは必然とさえ言って良いでしょう。

シルクロードステークス2024予想 全馬の追い切り評価

シルクロードSはフルゲートの18頭で争われることになりました。
ドグマだけが除外となったのですが、人気のない陣営であっても、「別に逃げる理由もない」。

つまりはそこまで突出した存在がいないことを証明しています。

そんな対戦メンバーだけに、状態の良さを武器に上位入線を目論むことは当然の話です。
いつものように、人気だからとか、狙っているからとかいった色眼鏡で見るのではなく、各馬を公平に、

“状態が良いのか悪いのか”見ていきます。

アグリ

申し上げている通り、この馬が、≪モノサシ≫です。

【今週の追い切り】
栗東坂路やや重で単走 坂井騎手を背に
【53.1-38.7-25.0-12.0】

終いの脚とまっすぐ駆け上がる様はさすが。
当然、格に達している馬ですし、状態もこの馬としては十分。

エターナルタイム

富士S6着が嫌われている感じも、1200で変わる可能性高い。

【今週の追い切り】
美浦ウッドやや重で併せ馬 
【83.1-67.4-53.6-39.2-12.1】

馬体がコンパクトにまとまっており、楽走で併入。
何が何でもの気迫までは感じませんが、

≪90点の点数をつけれる≫

オタルエバー

ラピスラズリSを勝っての参戦。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 松山が乗り 
【49.7-36.5-24.4-12.6】

唸っています。好気合でお父さんのリオンディーズに似ていますね。

≪かなり良い、92点以上≫

カイザーメランジュ

直1000以外は大敗続く…

【今週の追い切り】
美浦ウッドやや重 
【66.7-52.4-38.4-12.5】

よくもないが、悪くもないです。

≪点数つけると82、3点≫

カワキタレブリー

淀短距離Sは10着に終わっていますが、陣営は1200がダメだと思っていない。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【55.9-39.9-25.4-12.3】

中1週を考慮しての軽め。
上々で、馬体もキープできている。

サトノラムセス

こちらも淀短距離Sからの中1週。

【今週の追い切り】
≪木曜に≫栗東坂路で併せ馬 
【56.1-40.5-25.7-12.2】

完全に軽めですが、これ以上やるとかえってまずいでしょうから、ちょうど良いのではというラインです。

サンライズオネスト

今期はまずまず順調で、掲示板に載っています。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【51.7-37.0-24.2-12.2】

好時計でストライドが伸びており、さすが、能力はあるなと感じさせます。

≪状態自体は良い≫

サンライズロナウド

1400の新春Sを勝っての参戦でアグリと同じ引退が近い安田隆行厩舎。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 安田調教師自らが乗り 
【53.1-38.9-25.1-12.4】

まだ遊びながらの走りでしたが、手応えに余裕があり、やればもっともっと時計が出ていたはず。

≪アグリより、こちらかも≫

ジューンオレンジ

1400を2連勝、1200でも勝ち鞍あり。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 
【53.1-38.9-25.1-12.4】

もっとやって欲しかったなぁとは思いますが、走りっぷりに余裕を感じました。

≪これで良いと思います!≫

ショウナンハクラク

京阪杯、淀短距離SとOPの洗礼を浴びていますが、今回に前進あっても不思議なし。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【51.5-36.8-24.3-12.4】

馬の気に任せて。前脚の回転が良い。

ディヴィナシオン

頭打ちで恵まれないことには…

【今週の追い切り】
≪木曜に≫栗東坂路で単走 
【54.3-38.3-24.8-12.6】

この馬なりに順調。これ以上を望むのも酷で、順調の評価

テイエムスパ-ダ

セントウルSこそ勝てましたが、そもそもピークだった3歳時のCBC賞の時には戻れていない。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【53.8-33.8-24.7-12.3】

心身のバランスが整っていない感じ。

≪完全に良い頃のデキなし≫

トゥラヴェスーラ

58キロのトップハンデ。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【55.5-39.4-25.3-12.4】

時計は軽いですが、フットワークが素軽く、思ったよりも良い。

≪90点あげられるデキ≫

バースクライ

異なる競馬場で1200Mを3連勝してOP入り。

【今週の追い切り】
栗東CWやや重で単走 
【68.2-52.3-36.9-11.4】

走る馬だなぁと感じさせますが、やや突っ張った走りがマイナス。
それでも、1Fはシャープで、まだ余裕もあった。

≪88点以上といったとこ≫

ホープフルサイン

レベルに疑問符はつくが、タンザナイトS2着は勝ちに等しい内容。

【今週の追い切り】
美浦坂路やや重で単走 
【54.9-39.4-25.2-12.4】

順調は順調で上々の部類との間くらい。
≪85点ほど≫

メイショウソラフネ

前に行ける脚が魅力。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 
【52.8-37.9-24.2-12.0】

これは良い。力が漲っている。

≪92点、いや、それ以上≫

リバーラ

相手が強いレースだと結果が出ておらず。

【今週の追い切り】
美浦ウッドで併せ馬 
【67.8-52.8-38.4-11.8】

外目を廻って負荷をかけている点は評価できるが、中間を含め、過去の戦績を覆せるほどの内容ではない。

ルガル

有力の1頭。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 西村淳騎手を背に
【53.4–37.5-23.7-11.4】

ゴールに向かって走り良くなっていた。
やればもっと時計も詰まっていたはずで、好調教。

≪92点≫

シルクロードステークス2024予想 追い切り後のおすすめ買い目

コメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。

90点が良い目安と思っていてください。

さすがにG1ではありませんので、95点とかはいませんけども、そういうニュアンスだと思っていてください。

ワイドでのおすすめ買い目
オタルエバー―ルガル

オタルエバーが急上昇で、この馬に食指が動きます!
そして、ルガルですね!

この2頭のワイド1点は、押さえでも良いので、買ってもらいたいなと思えます。

シルクロードステークスの有力馬2頭を予想

枠順や追い切りによる上げ下げがありますので、不利な枠に当たらない、追い切りでもマイナス評価がないと仮定しています。

有力馬①:バースクライ

3連勝の時計、内容が秀逸。

54キロのハンデがデータから気になるところですが、牝馬ですので、実質56キロですし、これは3勝クラスを勝ったばかりなので55キロにはできなかったと考えれば納得のいくはなし。

マイルや1400を使っていたことで出世が遅れたという解釈で良いでしょう。

≪モノサシ≫アグリを負かし得ることは言うまでもありませんので、

【単勝やウインを5買える】

有力馬②:ルガル

バースクライと同等の評価、期待を出来る馬ですがハンデの57.5キロを考慮し、この馬が下となりました。

ただ、スワンSも京阪杯も内容が濃かったことで、十分に重賞に手が届く存在になっています。

当然、≪モノサシ≫アグリを負かし得ることは言うまでもありませんので、

【単勝やウインを5買える】

シルクロードステークス2024の穴馬2頭を予想

有力馬2頭には入れませんでしたが、個人的に注目している馬を紹介します。

穴馬①:エターナルタイム

前々走の1400m戦が上り勝負でしたが、楽々と差し切っています。
これが1200になることでさらにのパフォーマンスレベル向上があっても何の不思議もありません。

穴馬②:メイショウソラフネ

積極的には買いづらいですが、先行力が何よりもの魅力。

馬場次第ですけども、立ち回りの妙で2,3着なら可能性があります。

シルクロードステークス2024予想 おすすめ買い目

現時点での予想買い目を公開。
最終追い切り後に改めて買い目は更新します。

  • ◎バースクライ
  • 〇ルガル
  • ▲アグリ(モノサシ)
  • △エターナルタイム
  • △オタルエバー
  • △メイショウソラフネ
単勝でのおすすめ買い目
バースクライ・ルガル

単勝、WIN5はバースクライとルガル。

他のレースで点数が多めになるのであれば、バースクライを1頭にするのもあり。
アグリは勝ちに行く競馬をするはずで、展開のキーとなるのはアグリ。
したがって、買えるかどうかはアグリより上か下かを考えれば良い。

ワイドでのおすすめ買い目
バースクライ―アグリ
ルガル―アグリ

買う買わないは別として、この組み合わせのワイドが何倍つくのかだけはチェックしておくべきでしょう。

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シルクロードステークス2024の予想まとめ

以上、シルクロードステークス2024の予想でした。

有力馬
・バースクライ
・ルガル
穴馬
・ターナルタイム
・メイショウソラフネ

他にもシルクロードステークス2024の予想が欲しい方は、よく当たる無料予想を競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

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