PR

日経新春杯2024予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!【全馬最終追い切り評価付き】

更新日:
重賞予想

今年が71回目の開催!
伝統のG2、日経新春杯が行われます。

今回はそんな日経新春杯2024の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

過去のデータから独自の分析をしているので是非参考にしてください。

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。
弥生賞ディープインパクト記念(G2)
3サイトで無料提供!

日経新春杯2024とは?今年の見どころを紹介!

今年の日経新春杯は1月14日京都競馬場、外回り2400mで行われるハンデ戦で、古くはテンポイントの悲劇が起こったレースです。

  • ジャパンカップ負け組2頭
  • 菊花賞の負け組5頭
  • エリザベス女王杯負け組であるシンリョクカ
  • G1で及ばなかった面々が、ここから再スタートを切っていきたい、それと同時に、ハンデ戦のG2であるために、変な言い方になりますが、近走(特に前走)で不甲斐ない負け方をしている方がハンデでトクをするということを忘れてはいけません。

    それを踏まえた上で、ハンデで得した・損した馬を見ていきましょう。

    ハンデで得した馬・損した馬

    どう考えてもハーツコンチェルトの55キロがそうとうにトクをしています!
    炎上を承知で言えば、「裏金でも掴ませたのですか?」とさえ言いたくなるほど。

    トップハンデは8歳セン馬ヒンドゥタイムズで58キロなのですが、感覚的な実質トップハンデは57.5キロの4歳馬サトノグランツです。

    「サトノグランツとハーツコンチェルトでなんで2.5キロもの差がつくかな?」

    ハンデを始めて目にしたときに、率直にそう思って、3回ほど見直しました。

    ・ハーツコンチェルト
    8戦1勝馬で、3勝クラスに出走できますので、それだけで1キロもらっているという解釈で良いのですが、青葉賞2着は0秒1差、ダービー3着はクビ差、神戸新聞杯5着は0.1差(勝ち馬は当事者たるサトノグランツ)、菊花賞6着1秒0差という堂々とした戦績。

    ・サトノグランツ
    8戦4勝と半分勝っている立派なOP馬であることは間違いないのですが、ダービー11着0秒7差、神戸新聞杯1着(レコード勝ち)、菊花賞10着1秒2差と、神戸新聞杯を勝っているG2ウイナーとはいえ、ハーツコンチェルトに対し1勝2敗。
    にもかかわらず、この馬がハーツコンチェルトよりも2.5キロ(実質1.5キロ)も重いのです。

    それだけ神戸新聞杯の走りに価値があるんですよということなんでしょうが、このハンデを理解するのはちょっと不可解だなと感じますね。

    ・明け4歳とはいえハンデキャッパーに舐められているとも言える。
    ドーブネ、マテンロウレオは58.5もらってたのに世代限定戦とはいえ、G2を2勝してるのに57.5。
    最低でも58はもらうというのも説得力のある意見です。

    また、逆から言えば、相手関係を考えれば重賞2勝は抜けてる戦績で、重いというが、むしろ58じゃなくて良かったねという感じもしますね。

    ≪実際のところ≫
    ヒンドゥタイムズの58キロが先に決まって、そこから単純にランク付けしていったみたいな決まり方だなぁと感じます。

    ヒンドゥタイムズは、一応リステッド勝ち+古馬G3重賞勝ち(別定G2でも好走歴有)がある訳なので、58なら仕方ないのかなぁ、昨年のヴェルトライゼンテ59キロを基準にしたのかなぁというところでもあります。

    とはいえ、ハンデキャッパーが正しいのか実力を見誤ってるのか見ものだというのが、この日経新春杯を紐解く〝隠れたテーマ”ですね!

    また、大事なことなので今週も付け加えます。

    『たとえ8歳馬でも2週前は7歳馬だった』

    馬は数え年で表記しますので、「7歳馬とか8歳馬」というだけで、勝手に〝しんどいなァ”と思ってしまいがちですが、この時期は一切気にしないという風に割り切って、それよりも、“現有戦力”を割りだすことに注力した方が絶対に正解です!”

    日経新春杯2024の開催日程

    開催日時 2024年1月14日(日) 15時35分発走予定
    グレード G2
    開催競馬場 京都競馬場 11R
    コース 芝2,400m
    性齢 4歳以上 オープン
    1着賞金 5700万円

    ◆日経新春杯はハンデ戦で1着賞金が5700万円です。
    対のレースと言える次週のAJC杯は別定戦で、優勝賞金も6200万円と〝500万も高い”のですが、中山の2200mと京都の2400mならば、「AJCよりも日経新春杯を使った方が将来に繋がる」ことも事実です。

    日経新春杯2024 枠順・馬番・人気【1/11更新】

    馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
    インプレス 牡5 56.0 角田河 12
    カレンルシェルブル 牡6 57.0 武豊 8
    サヴォーナ 牡4 56.0 池添 2
    サトノグランツ 牡4 57.5 川田 1
    シンリョクカ 牝4 53.0 木幡初 10
    ディアスティマ 牡7 57.5 北村友 7
    ナイママ 牡8 53.0 14
    ハーツイストワール 牡8 57.0 田辺 9
    ハーツコンチェルト 牡4 55.0 松山 3
    ヒンドゥタイムズ セ8 58.0 角田河 11
    ブローザホーン 牡5 57.0 菅原明 4
    リビアングラス 牡4 54.0 5
    リレーションシップ 牡7 54.0 高田 13
    レッドバリエンテ 牡5 55.0 西村淳 6

    日経新春杯2024予想 コース分析

    京都・芝2400mは、わりとチャンピオンコースです!
    スタートが1コーナー奥のポケットで、スタンド前の直線を目一杯使っての先行争いが繰り広げられますけども、1コーナーまでの距離がおよそ600mもあることで、ゴール板を越えるあたりではだいたいの位置取りが決まります。

    1コーナーに入るまでにはペースが落ち着いて、だいたいのレースはここで一息入ります。
    結局のところ、京都の外回りなので、3コーナーの坂を上り切ったところからペースが上がるのですが、スローで流れての上がり勝負。

    ペースによっては強い差し馬でも前の馬に追いつかないことがしばしばありますけども、緩いペースを嫌った馬が3コーナーでマクリを打ってくるケースも見られ、そうなると展開が乱れることもあります。

    ただ、上りの時計が信頼できるコースでもあるので、上り最速はどれか?と考えるのも核心に迫った考え方です!

    日経新春杯2024予想 過去10年結果データ分析とポイント

    年度
    馬場
    着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
    2023
    中京(稍重)
    1 2 牡6 59 ヴェルトライゼンデ 1 ジャパンカップ(G1) 3着 4
    2 10 牡6 55 キングオブドラゴン 10 アルゼンチン共和国杯(G2) 18着 11
    3 12 牡4 56 プラダリア 4 菊花賞(G1) 7着 5
    2022
    中京(良)
    1 10 牡4 55 ヨーホーレイク 3 日本ダービー(G1) 7着 6
    2 4 牡4 57 ステラヴェローチェ 1 有馬記念(G1) 4着 3
    3 6 牡5 54 ヤシャマル 9 中日新聞杯(G3) 8着 7
    2021
    中京(良)
    1 14 牡5 53 ショウリュウイクゾ 7 関ケ原ステークス(3勝クラス) 8着 1
    2 5 牝6 52 ミスマンマミーア 13 新潟牝馬ステークス(OP) 4着 4
    3 11 牡5 56 クラージュゲリエ 4 アンドロメダステークス(LR) 2着 4
    2020
    1 6 牡4 52 モズベッロ 2 グレイトフルステークス(3勝クラス) 4着 4
    2 4 牡5 54 レッドレオン 5 比叡ステークス(3勝クラス) 1着 3
    3 8 牡6 51 エーティーラッセン 11 オリオンステークス(3勝クラス) 2着 8
    2019
    1 2 牡4 55 グローリーヴェイズ 1 菊花賞(G1) 5着 12
    2 10 牡6 55 ルックトゥワイス 5 グレイトフルステークス(1600万) 1着 1
    3 5 牡6 55 シュペルミエール 3 オリオンステークス(1600万) 1着 1
    2018
    1 7 牡6 54 パフォーマプロミス 1 グレイトフルステークス(1600万) 1着 1
    2 2 牡5 56 ロードヴァンドール 4 中日新聞杯(G3) 3着 5
    3 9 牡5 52 ガンコ 7 江坂特別(1000万) 1着 7
    2017
    1 5 牡4 55 ミッキーロケット 1 菊花賞(G1) 5着(0.7) 4
    2 3 牡4 53 シャケトラ 2 境港特別(1000万) 1着 1
    3 8 牡5 56.5 モンドインテロ 4 ステイヤーズステークス(G2) 3着 2
    2016
    1 1 牡4 56 レーヴミストラル 2 金鯱賞(G2) 8着 2
    2 7 牡4 54 シュヴァルグラン 1 オリオンステークス(1600万) 1着 1
    3 10 牡6 58 サトノノブレス 4 金鯱賞(G2) 3着 4
    2015
    1 4 牡4 55 アドマイヤデウス 6 日本ダービー(G1) 7着 10
    2 5 牝6 55 フーラブライド 10 愛知杯(G3) 6着 3
    3 6 牡6 56 アドマイヤフライト 7 札幌記念(G2) 14着 11
    2014
    1 1 牡4 55 サトノノブレス 2 菊花賞(G1) 2着 5
    2 8 牡5 56 アドマイヤフライト 1 オリオンステークス(1600万) 1着 1
    3 4 牝5 52 フーラブライド 4 愛知杯(G3) 1着 12

    情報元:JRA
    今年は京都に戻りますが、過去3年は中京での開催でした。

    そのため、京都で行われた7回についてみていきます。

    日経新春杯2024予想 過去10年の人気別成績から見るポイント

    ■1番人気は3勝
    1着3回
    2着2回
    3着0回
    圏外2回

    約半分が勝っており、2着が半分以上なのですから、ハンデ戦ですけども、1番人気は信頼できる、やはり外回りの2400mですから、上りが速く強い馬にとって有利なコースだとデータも証明しています。

    2番人気以下はどうなのか

    ここでも京都で行われた7回についてみていきます。
    1番人気はそこそこ以上に信頼できる結果が残っていますが、2番人気、3番人気といった次位はでうでしょうか?

    ・2番人気
    【3 1 0 3】

    半分以上が連対と、2番人気としては素晴らしい結果が残っています。
    〝1番人気馬をマークして”とか、〝逃げ馬をマークして”といった2番人気であることのメリットを生かした乗り方で好結果が目立っていますね。

    ・3番人気
    【0 0 1 0】

    1番人気と2番人気が大活躍しているわけですから、3番人気が割りを喰うのは当然の話なので、3番人気受難という風に思わなくても良いでしょう。

    ここまでの1番人気~3番人気までの21頭を一くくりにすると
    【6 3 1 11】

    となりますが、これを1,2番人気の14頭でみますと
    【6 3 0 5】

    というすごい数字になりますので、軸は1番人気か2番人気のどちらかを選ぶというのがデータからの推奨戦術となります。

    ※また、トップハンデ馬の成績ですが…
    【0 0 0 8】

    7年で8頭のトップハンデ馬がいましたが、いずれもが4着以下。
    それに対し中京2200mで行われた近3年では
    【1 1 0 1 】
    と対照的な好成績なのでやはり≪切れ味勝負の京都2400mは重いハンデ背負わされることはそうとうなマイナス≫

    そう決めつけて間違いありません!

    日経新春杯2024予想 過去10年の前走ローテから見るポイント

    21頭の馬券圏内馬で

    ・前走がG1だった馬は、
    4勝しており、そのうちの3頭までが、〝菊花賞”で、残る一頭も前走がダービーだったアドマイヤデウスと

    『明け4歳馬強し』

    あとは、前走が3勝級でも、2勝2着3回3着1回と活躍出来ていますので、大雑把に、〝G1だったのか、G1じゃなかったのか”という分類で良いでしょう。

    ≪軸候補は明け4歳3強≫

    58キロヒンドゥタイムズにしろ57.5キロディアスティマにしろ、自身が一番強かったピークはとっくに過ぎ去っています。

    また、ハンデの兼ね合いからも明け4歳3強はともに、前走がG1菊花賞です!

    記憶に新しい暮れのG1有馬記念で、皐月賞馬もダービー馬も古馬の壁に阻まれた形となりましたけども(だから今回の4歳馬のハンデが恵まれたという一面は否定できません)、有馬記念に出ていた古馬とここに出てくる古馬では相当な差がありますので

  • サヴォーナ
  • サトノグランツ
  • ハーツコンチェルト
  • この中から好きな馬を買うというスタンスでも良いかもしれません。
    既に3分の1のところまで来ていると言って良いでしょうし。

    日経新春杯2024予想 全馬の追い切り評価

    日経新春杯は14頭で争われることになりました。
    G1(特に菊花賞)負け組が今年の飛躍を期し、いわば〝菊花賞で4着以下に負けた馬の中でのトップは俺だ”と言わんばかりの構図ですけども、その他の馬(特に古馬)も良い動きをみせてくれています。

    そこでいつものように、人気だからとか、狙っているからとかいった色眼鏡で見るのではなく、各馬を公平に“状態が良いのか悪いのか”見ていきます。

    インプレス

    ジャパンカップ13着からの参戦。
    昨年のJCはハイレベルなレースでしたが、それは上位人気で上位入線を果たした馬の話であって、この馬をJCにお出になられたからと言って評価は出来ません。

    【今週の追い切り】
    ≪木曜に≫栗東CWで併せ馬 角田河騎手が乗り
    【81.8-67.0-53.1-37.9-11.8】

    思った以上に良くなっていますし硬さもありません。
    勝ち切るまでのイメージはしづらいですが、現実に新潟記念では3着に走っており、2着3着には買って良い状態です。

    カレンルシェルブル

    新潟大賞典→七夕賞→小倉記念→福島記念(3着)→中日新聞杯と奇麗で露骨なまでのハンデ戦狙い。

    【今週の追い切り】
    栗東CWで併せ馬 安田翔調教師が乗り
    【86.0-70.3-54.7-38.9-11.8】

    体は出来ており、これ以上は必要ないと騎乗した安田翔調教師の判断。
    状態自体はキープできていますが、〝武豊に乗ってもらうために失礼のないように仕上げた”とまではいきません。

    サヴォーナ

    〝明け4歳3強”の一角で、菊花賞5着からの参戦。

    【今週の追い切り】
    ≪木曜に≫栗東坂路で単走 池添が乗り
    【51.8-37.2-24.2-12.2】

    菊花賞では536キロという大型馬なのである程度仕方がないのですが、今までは「余裕残しにどうしてもなっていた」。
    それを解消することを意図した調教で、終いの脚はまさにオープン馬のそれ。

    状態に不安はなく、現状のベストと評価して良い。

    サトノグランツ

    こちらも〝明け4歳3強”の一角。菊花賞10着からの参戦。

    【今週の追い切り】
    栗東ポリトラックで併せ馬
    【82.0-65.2-50.6-37.7-11.1】

    ポリトラックならこのくらいと時計は出ますから、終いの11,1も驚くほどではありません。
    ただ、及第点には十分に達しています。

    シンリョクカ

    エリザベス女王杯9着からの参戦。

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで3頭併せ
    【68.6-53.6-38.4-11.4】

    終いを伸ばしてキッチリと先着。
    追っての鋭さがあり、ハンデ込みとなりますが

    ≪狙えなくはない≫

    ディアスティマ

    アルゼンチン共和国杯13着からの参戦。
    目黒記念で2着をしたときも思いましたが、”まだ本来の状態には戻らず”。

    【今週の追い切り】
    栗東坂路で単走 北村友を背に
    【55.7-39.7-25.8-12.9】

    軽い時計ですが、順調も順調。
    7歳を迎え歳だというよりも、まだよくなり切っていないことの方が重要で、そういう意味では残念。

    ナイママ

    暮れにダートの師走Sを使っての参戦

    【今週の追い切り】
    ≪木曜に≫美浦坂路で
    【54.4-40.0-25.8-12.7】

    可もなければ不可もなし。
    せっかくの軽ハンデ53キロなのだからもうちょっと攻めても良かったのでは?と感じます。

    ハーツイストワール

    アルゼンチン共和国杯6着からの参戦

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで併せ馬 
    【82.8-66.1-51.3-37.1-11.5】

    安定感ある走りで力強い。
    同じハーツでもこちらなのかもと思えるほどで、

    ≪追切りからの穴馬に浮上≫

    ハーツコンチェルト

    明け4歳3強の一角で菊花賞は6着。

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで併せ馬 
    【83.3-66.7-51.9-37.3-11.6】

    バタつく走りでややガッカリ。
    ちょっと重いのかなぁという印象を受けましたので、狙いを下げる(印と言う意味もありますが、買うなら金額を減らす)べきかなと感じました。

    ヒンドゥタイムズ

    京都大賞典4着からの参戦。

    【今週の追い切り】
    水曜にやらず、≪木曜に≫も軽め。
    先週が3日間開催だったとはいえ、ちょっと異例のパターンです。

    そのため、良いとも悪いとも言えませんが、この状況であることは、少なくとも良いとは言えません。

    ブローザホーン

    京都大賞典で2番人気に推されましたが競走を中止しています。

    【今週の追い切り】
    美浦ウッドで単走
    【85.9-69.7-54.0-38.7-12.0】

    走りがスムーズで、やればもっと時計は出たでしょう。
    12月の3日から入念に何本もこなしていますので、最終追い自体はそこまでの走りではなかったですけども、全体的な調教量は足りていますので、

       ≪まずまず以上≫

    リビアングラス

    菊花賞4着(ここ出走の面々の中では最先着)で、3勝級グレイトフルS7着を挟んでの参戦。

    【今週の追い切り】
    ≪木曜に≫栗東CWで併せ馬
    【69.0-53.3-37.9-11.7】

    内目を廻ってのものなので、時計自体は遅いに分類されます。
    「先週の予定もあった」ことで、ちょっと迷いがあったのかなという調教でもありましたが、及第点とは言える動きです。

    リレーションシップ

    ずっと1200、1400を使っていた馬で障害転向を見据えて高田騎手が騎乗。

    【今週の追い切り】
    ヒンドゥタイムズと同様に栗東・斎藤崇厩舎の馬で、ヒンドゥタイムズ同様の調整過程です。
    それ以前に相当に厳しいですわね。
    単勝万馬券どころか、単勝1000万馬券でも良いくらい。

    レッドバリエンテ

    アルゼンチン共和国杯7着からの参戦。

    【今週の追い切り】
    ≪木曜に≫西村淳騎手が乗り 栗東ポリトラックで3頭併せ
    【84.5-67.5-52.1-37.5-11.3】

    最内とはいえ、追われると伸びが目立って併入に持ち込んだ。
    足りる足りないは別として、≪状態は良い≫

    コメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。
    追い切りだけで言うと、ハーツイストワールを買いたくなりますし、〝明け4歳3強を過信するのは禁物”という答えになります。

    日経新春杯2024の有力馬2頭を予想

    枠順や追い切りによる上げ下げがありますので、不利な枠に当たらない、追い切りでもマイナス評価がないと仮定しています。

    有力馬①:サヴォーナ

    56キロ。3強の中で菊花賞最先着ですし、神戸新聞杯の内容もすごく良かった(当時は格で負けた感じ)。

    もちろん、青葉賞は6着に過ぎませんが、当時からの成長度を加味すれば、ハーツコンチェルトよりこちらを買いたい。

    有力馬②サトノグランツ

    後述するハーツコンチェルトと差はない気持ちですが、この馬の57.5キロよりもハーツコンチェルトが55としか評価されていないことを嫌って、この馬を上にみているということです。

    日経新春杯2024の穴馬2頭を予想

    有力馬2頭には入れませんでしたが、個人的に注目している馬を紹介します。

    穴馬①:ハーツコンチェルト

    人気になりますから穴とは言えませんが、私の中では3番手評価。

    穴馬②:リビアングラス

    54キロでえ、なんといっても菊花賞4着とここでは3強の上をいく最先着馬です。

    菊花賞の2着はダービー馬タスティエーラ、3着は皐月賞馬ソールオリエンスなのですから、単勝を買っても良い馬です!

    日経新春杯2024の予想買い目

    現時点での予想買い目を公開。
    最終追い切り後に改めて買い目は更新します。

    ハンデ戦ですが、パドック、返し馬によっては単勝10万とか買って良いのではと思えています。

    • ◎サヴォーナ
    • 〇サトノグランツ
    • ▲ハーツコンチェルト
    • △リビアングラス
    • △レッドバリエンテ
    単勝でのおすすめ買い目
    サヴォーナ

    オッズと気配によっては、単勝リビアングラスを3000円(上限3万円)。

    日経新春杯2024の予想まとめ

    以上、日経新春杯の予想でした。

    有力馬
    ・サヴォーナ
    ・サトノグランツ
    穴馬
    ・ハーツコンチェルト
    ・リビアングラス

    明け4歳3強はどれも人気になることが想定されるため、あまり点数を買えませんし、手拡くいったのでは良い結果を得られない売れ方をするように思いますので、

    単勝サヴォーナを1万円(上限10万円)。

    筆者は東京競馬場がホームグラウンドですが、当日は京都競馬場に行きます!

    しっかりと最後のチェックをしたいと思います!

    他にも日経新春杯20242024の予想が欲しい方は、よく当たる無料予想を競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

    重賞予想