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京都記念2024予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!【最終追い切り評価付き】

更新日:
京都記念2024予想
重賞予想

今週末は伝統の京都記念が開催!

今回も京都記念2024の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

先週の東京新聞杯でWIN543万円的中!
競馬歴22年の猛者によるよく当たる予想をご覧ください!

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。

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先週の東京新聞杯2024の振り返り

先週の東京新聞杯、追い切り記事を見返していただければと思いますが、コスタノヴァやビザンチンドリームもいて、京都10Rの1番人気馬スマートフォルスは負けるとパドックをみて簡単に判断できたにもかかわらず、WIN5が43万7070円もついてくれたのは嬉しい限りでした!

3600円しか使っていないですけども、(これでも毎週買い続けると、WIN5だけで年間約20万円使うことになります)このスタンスを続けている限り、今年のWIN5に負けはありません。

やはり

【能力評価&構図】
これをしっかり把握できていること、
追い切り=現状の力出せるかが重要。

「WIN5の43万くらいで偉そうなことを言うな」
そういう方もいるかもしれませんが、わけのわからない情報といった奇をてらうのではなく、【正統派】で競馬に接していれば自然と結果は出ます。

そのことを証明できたと思いますし、もちろん今週も、今週からもこのスタンスを貫いていきます!

京都記念2024 開催日程

 

開催日時 2024年2月11日(日) 15時35分発走予定
グレード G2
開催競馬場 京都競馬場 11R
コース 芝2,200m
性齢 4歳以上 オープン
1着賞金 6200万円

京都記念2024 枠順・馬番・人気【2月9日更新】

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
1 1 バビット 牡7 57.0 団野 10
2 2 ブレイヴロッカー 牡4 56.0 酒井 5
3 3 プラダリア 牡5 58.0 池添 3
4 4 ジェットモーション セ8 57.0 田口 11
5 5 ベラジオオペラ 牡4 57.0 横山和 1
6 5 ラヴェル 牝4 54.0 Mデムーロ 6
7 6 プラチナトレジャー 牡6 57.0 岩田康 9
8 6 ナイママ 牡8 57.0 和田竜 12
9 7 ルージュエヴァイユ 牝5 55.0 松山 2
10 7 シュヴァリエローズ 牡6 57.0 西村淳 8
11 8 マテンロウレオ 牡5 57.0 横山典 4
12 8 アフリカンゴールド セ9 57.0 国分恭 7

京都記念2024 最新予想オッズ【2月9日更新】

馬名 予想オッズ
ベラジオオペラ 2.4
ルージュエヴァイユ 3.4
プラダリア 5.9
マテンロウレオ 9.4
ブレイヴロッカー 9.8
ラヴェル 17.6
アフリカンゴールド 37.1
シュヴァリエローズ 43.3
プラチナトレジャー 50.5
バビット 73.3
ジェットモーション 88.1
ナイママ 178.1

京都記念2024とは?今年の見どころを紹介!

さて、今週日曜、京都競馬場のメインレースは古馬G2″伝統の京都記念”が行われます。

昨年は、のちに有馬記念で感動を届けることになるドゥデュースが格の違いであっさりと順当勝ちを果たしたレースですけども、今年のメンバーは様相一変。
今年のメンバーの中で、ジャパンカップとか有馬記念を勝つことになる馬がいるかと言われれば・・・

普通にいませんし、おまけでなれるかも?という存在は6戦4勝、ダービー4着のべラジオオペラしかいないと言って良いでしょう。

ということであれば、1着賞金6200万円の厳冬期のG2戦であり、鬼(本当に強いG1馬)の居ぬ間に自分の取り分を少しでも確保したい。

そういうG2戦だというのがこのレースの本質です。

[基本]なので、大事なことです。

2200m戦なので、

・負担重量は4歳56キロ、5歳以上57キロが基本で牝馬は2キロ減です。

23.2.11以降のG1勝ち馬は3キロ増(牝馬限定のG1は除く)

牝馬限定G1及びG2勝ち馬は2キロ増(牝馬限定のG2は除く)

牝馬限定G2及びG3勝ち馬は1キロ増(牝馬G3は除く)

23.2.3以前のG1勝ち馬は2キロ増、牝馬限定G1、G2勝ち馬は1キロ増(ただし2歳時の成績は除く)。

★単純にいえば、重い斤量を背負わされる馬=実績馬・格があるというわかりやすい構図で、いわゆる私の表現で言うところの、〝格別定”。

とはいっても、近1年でのG1勝ち馬の出走はなし。

京都大賞典を勝ったプラダリアとスプリングSを勝ったべラジオオペラのみが規定より1キロ増で戦うという、並のG2と言いますか、G2としてはメンバーレベルが心許ない、そんなレースであり、最初に結論を言ってしまうと、

単勝を買える、WIN5を買えるのは、『以下の3頭だけ』です

・プラダリア
・べラジオオペラ
・ルージュエヴァイユ

この中からさらに突き詰めれば、京都大亜要点を勝ったとはいえ、メンバーや展開に恵まれたなという印象のプラダリアを一段下に見れば、べラジオオペラとルージュエヴァイユの2頭だけと言って良いでしょう。

京都記念2024予想 全馬評価

馬券はワイドもあれば、3連単、3連複もありますし、 ≪登録馬が12頭なので≫、1頭ずつ見ていきましょう。

アフリカンゴールド

39戦5勝。

9歳馬ですが、2年前の勝ち馬ですし、逃げ脚は衰えておらず、ついつい穴で買ってみたくなる存在ですね。
「逃げたい」だろうし、このメンバーなら「逃げれる」とも思えますが、それは他陣営も織り込み済みであって、この馬が逃げてくれた方が他陣営も競馬がしやすくなりますから、どうでしょう、

≪掲示板があったら大健闘で、3着内を期待するのはリスクの方が大きい≫

それが現状の妥当な評価だと考えます。

ジェットモーション

22戦4勝。

OP特別でもまともな勝負になっていないのに、格別定でどうするの? が正直なところで、この馬からすれば、少頭数の2200m戦なので、気楽な着狙いで少しでも良い着順をという狙い。

シュヴァリエローズ

26戦3勝。
2年間勝ち星のない馬ですが、今の京都の馬場が味方してくれそうなプラスもあるので、この馬が3着だとしてもおかしくはありません。

とはいえ、この馬も少頭数が魅力で少頭数に活路を求めての話。

ジェットモーションよりはもちろん期待できますが、ジェットモーションと比べてもなぁというのが正直なところ。

ナイママ

30戦1勝。

この馬も近走不振なうえ、加齢によるパフォーマンスレベルの低下が目立つ。

「なんで引退させないの?」は一般競馬ファンの視点であって、「(引退が見えているんだから)少しでも可能性のあるレース(で頑張ってもらいたい)」ということ。

バビット

15戦4勝。
元値はある馬ですが、なかなか良くなってきませんね。

5走前天皇賞・秋(一昨年)、4走前AJC杯(昨年)、3走前毎日王冠(昨年)までは着順こそ悪いものの、内容はそこまで悪くはなかったのですが、近2走は言い訳のしようがないレース。

陣営も試行錯誤しているのがわかりますが、大望は酷。

プラダリア

14戦3勝。
青葉賞を勝ってから、京都大賞典を勝つまでが長かった。

有馬記念の14着が現状のこの馬の立ち位置とも言えますが、その有馬はかなり状態が良かったですし、着順こそ14着と大きいですが、そこまで悪くはありません。

このレースの”3強”の中では3番手だと思っていますが、余裕のある人は買って良いと思います。

プラチナトレジャー

20戦4勝。
たたき上げと言いますか、8戦目にして3勝クラスを勝ち上がり。

とはいえ、その甲斐路Sは内容もメンバーも良かったので、無碍には出来ません。

ブレイヴロッカー

15戦4勝。
安定して相手なりに走れる馬で、大敗の少ないタイプ。

「小倉日経OPも考えたが、今の京都の馬場が魅力なのとこちらも少頭数なので」こちらに。

小倉日経だと勝たないと意味がないですが、ここなら3着でも十分、だったらこちらということで、いわゆる勝負気配的には買いの存在。

べラジオオペラ

6戦4勝。
私が〇戦〇勝といった表現をするのは、そのニュアンスをわかっていて欲しいからという理由からなのですが、メンバー中、唯一勝率5割を超えている、“立派なOP馬”です。

チャレンジCの時は、プラス20キロという数字以上にやっとこさ態勢が整ったなと感じさせたものですが、それでもキッチリとボッケリーニを相手に勝ちを譲らなかったわけですから、ダービー4着は伊達ではありません。

将来的にもこれから先重賞を勝つのはしんどいという馬ではありませんので、もちろんここも有力です。

≪買えるが、あまりに人気なら他の馬の単(後述、ルージュエヴァイユ)が妙味≫

マテンロウレオ

16戦3勝。
昨年の2着馬で、その勝ち馬はあのドゥデュースです。

とはいえ、スムーズに立ち回ったのに、3馬身半もの差をつけられているように、狙うには総合力がやや足りない、そんな存在です。

ラヴェル

7戦2勝。
まず斤量の54キロは有利でオークス4着は評価できる走り。

前に行ける脚も魅力でどれか必ず穴馬を挙げなさいと言われればこの馬となります。

ルージュエヴァイユ

11戦4勝。
戦績は、
【 4 3 0 4 】

ですので、このメンバーでは、べラジオオペラに次いで2番目にまともと言えます。
エプソムC、府中牝馬S、エリザベス女王杯はいずれも2着で、勝てるだけの調整もしてきています。

京都記念2024予想 コース分析


外回りコースを使用します。
3コーナーにある、高低差4.3mの坂が大きな特徴で、だからこそ京都らしいスリリングな展開となることが多い条件です。

向正面から上り、3コーナー途中で一気に下る。

この下り坂で勢いをつけ直線に入るので、外に振られる馬が多く馬群がバラけやすいことも大きな特徴ですね。

トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベストで外回りですから、4コーナーの切れ込みを利用することが出来るからですね。

その為、内枠が有利ですけども、現在の京都の馬場では必ずしも内枠にこだわる必要はありません。

また、芝質が軽い事が多く、高速決着になりやすいことも特徴。

スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目なのですが、現在は時計がかかっており、馬場も荒れているため、例年の京都記念のように神経質になることはないでしょう。

エリザベス女王杯(G1)
京都記念(G2)
京都新聞杯(G2)

などが京都2200mで行われる主なレースです。

また、展開はこうなることが多い。

スタート地点は内回り4コーナーの出口付近で、コースを1周強回ることになります。

スタートから最初のコーナーまでは平らで約397mもあることから、距離の2200mと合わせて、そこまでペースアップすることはありません。

1,2.コーナーは小回りですが中距離コースの前半部分ということで各馬はゆったりとしたペースで向こう正面に入ります。

この間も起伏がないことが大きな特徴ですね。

向こう正面もしばらくは平たんなコースを走りますが、向こう正面半ばから少しずつ上り傾斜に入っていきます。

坂のてっぺんは3コーナーのはじめにあり、そこを超えたら今度は一転して下り傾斜に変わります。

この部分が大きなポイント。

京都競馬場の名物である3コーナーのアップダウンは『淀の坂』と呼ばれ、スローで坂を駆け上がりつつ、下り傾斜で勢いをつけてスパートを仕掛けるのが定石。

4コーナーを超えたら最後の直線は約400mです。

京都競馬場は同地方にある阪神と違って直線上に上り坂は存在しません。

そのため、各馬は3コーナーの下り坂で得たスピードをフルに活かしてゴールを駆け抜けることができるのです。

京都の芝2200mは典型的な中距離コースながら、向こう正面半ばまでこれといった坂道が存在しないのでペースをコントロールしやすいことが逃げ、先行馬に有利に働き、差し馬にマイナスに働くことが多いですね。

しかし、3コーナーの淀の坂は大きなポイントで、下り坂の慣性を利用して競馬する馬が多くなりました。

そのため、ロングスパート気質の競馬になりやすいです。

京都競馬場はスピードを思う存分活かせる舞台ですが、近年は仕掛けが早くなりがちなので長く脚を使えるだけのスタミナも重要視されます。

京都記念2024予想 過去10年の結果・データ分析

年度(馬場) 着順 馬番 性齡 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
2023(良)阪神 1 12 牡4 58 ドウデュース 1 凱旋門賞(G1) 19着 3
2 1 牡4 56 マテンロウレオ 6 中山金杯(G3) 5着 3
3 8 牡4 57 プラダリア 4 日経新春杯(G2) 3着 4
2022(稍重)阪神 1 11 セ7 56 アフリカンゴールド 12 日経新春杯(G2) 5着 12
2 1 牡6 56 タガノディアマンテ 8 中山金杯(G3) 4着 9
3 5 牡7 56 サンレイポケット 6 ジャパンカップ(G1) 4着 10
2021(良)阪神 1 4 牝5 54 ラヴズオンリーユー 1 有馬記念(G1) 10着 6
2 2 牡6 56 ステイフーリッシュ 3 アメリカジョッキークラブカップ(G2) 4着 4
3 9 セ7 56 ダンビュライト 6 京都大賞典(G2) 7着 5
2020(重) 1 7 牝4 54 クロノジェネシス 1 エリザベス女王杯(G1) 5着 2
2 1 牝4 53 カレンブーケドール 2 ジャパンカップ(G1) 2着 5
3 5 牡5 56 ステイフーリッシュ 3 アメリカジョッキークラブカップ(G2) 2着 5
2019(良) 1 8 牡5 56 ダンビュライト 6 アメリカジョッキークラブカップ(G2) 6着 3
2 10 牡4 56 ステイフーリッシュ 1 中山金杯(G3) 2着 7
3 12 牡6 57 マカヒキ 2 有馬記念(G1) 10着 12
2018(重) 1 4 牡4 55 クリンチャー 4 菊花賞(G1) 2着 10
2 10 牡4 57 アルアイン 3 菊花賞(G1) 7着 2
3 6 牡4 57 レイデオロ 1 ジャパンカップ(G1) 2着 2
2017(稍重) 1 6 牡5 58 サトノクラウン 3 香港ヴァーズ(G1) 1着 4
2 4 牝7 54 スマートレイアー 5 香港ヴァーズ(G1) 5着 6
3 3 牡4 57 マカヒキ 1 凱旋門賞(G1) 14着 1
2016(重) 1 7 牡5 56 サトノクラウン 6 天皇賞秋(G1) 17着 7
2 6 牝4 53 タッチングスピーチ 3 エリザベス女王杯(G1) 3着 4
3 2 牡5 57 アドマイヤデウス 4 有馬記念(G1) 7着 11
2015(良) 1 6 牡5 56 ラブリーデイ 3 中山金杯(G3) 1着 4
2 9 牡4 55 スズカデヴィアス 4 ステイヤーズステークス(G2) 4着 6
3 4 牡5 57 キズナ 2 天皇賞春(G1) 4着 1
2014(稍重) 1 11 牡6 57 デスペラード 6 有馬記念(G1) 7着 7
2 10 牡6 58 トーセンラー 2 マイルチャンピオンシップ(G1) 1着 2
3 9 牡5 56 アンコイルド 4 ジャパンカップ(G1) 8着 5

■京都で行われる京都記念は4年振りですが、阪神で行われようともこのレースの古馬中距離路線における位置づけは変わっていません。

そのため、過去10年を検証します。

京都記念2024予想 過去10年の人気別成績から見るポイント

人気馬が結果を出している
1番人気の着順は、

【6・5・12・3・3・2・1・1・5・1着】と

【 3 1 2 4 】なのですが、2番人気も勝ってこそいないものの、

【2・3・5・4・4・3・2・5・13・中止】と比較的安定しています。

そして、これが大きいのですが、

この10年で1~3着に7番人気以下が入ったのは、22年の勝ち馬アフリカンゴールドと2着馬タガノディアマンテだけ。

基本的には人気馬と人気のない馬の間には大きな差があると思っている方が無難です。

ステップを深堀りすると

年明け初戦だった馬のうち、前走がG1(海外を含む)だった馬が40頭いて、

【 7 5 7 21 】
とすごい成績。

一方で、年明けに1走以上消化していた馬は、
【 3 4 2 46 】

格の面で言えばどうしても劣りますけども、その割には健闘していると言えますし、特に2019年からに限れば、
【 2 4 2 20 】
と成績が上がってきており、これがトレンドとも言えましょう。

しかしながら…
関連性が高いと思われる日経新春杯組は、
【 1 0 1 19 】
と、明確に不振です。

距離実績はやはり欲しい

ここ10年の、1~3着馬は全部で30頭いますけども(当たり前ですが)、2200m以上の距離で1~3着がなかったのは、

17年2着スマートレイアー
23年2着マテンロウレオ

この2頭のみ。

もっといえば、スマートレイアーには2200mのG1エリザベス女王杯で5着とはいえ0秒1差の実績がありましたし、マテンロウレオは2200m以上の出走が一度だけでしたので、重要な要素だと断言できます。

重賞で連対していないと・・・

重賞連対実績がなかったのは15年に2着したスズカデヴィアスだけ。

24頭には重賞で2回以上の連対実績があり、1回しか連対実績のない6頭のうち半分の3頭は2200m以上でOP勝ちがあった点が共通しています。

◆やはり、4、5歳が有利。
・4歳=31頭が出走し、
【 4 6 3 18 】

・5歳=25頭が出走し、
【 4 0 4 17 】

・6歳=28頭が出走し、
【 1 3 1 23 】

・7歳以上は32頭が出走し
【 1 1 2 28 】

勝率は5歳馬がトップですが、連対率、複勝率は4歳馬がダントツで、若いほど優秀。

牝馬は、
【 2 3 0 14】

G1で1~3着のある馬に限定するなら、
【 2 3 0 8 】

と成績が上がっています。

※やはり”伝統の京都記念”であり、『格別定』なんだなと感じさせてくれますね。

京都記念2024予想 全馬の追い切り評価

京都記念は予定通り、12頭の登録馬がそのまま全馬出走します。
第二のサクラトゥジュールを探すべく、いつものように、人気だからとか、狙っているからとかいった色眼鏡で見るのではなく、各馬を公平に、

状態が良いのか悪いのか見ていきます。

アフリカンゴールド

2週前の24日に、栗東CW(やや重)で
【82.7-68.1-54.2-39.7-12.9】 とバタバタになるほどの負荷をかけることで上昇を期待していました。

【今週の追い切り】
栗東CWで単走
【82.9-66.5-52.2-37.5-11.7】

全体時計速く及第点をあげて良いと思いますが、可もなく不可もなしで、陣営が望んだ大幅な変わり身もなしなことで、

≪大望は酷≫

ジェットモーション

こまめに時計を出し、先週が好内容。

【今週の追い切り】
栗東CWで併せ馬
【84.7-66.2-51.4-36.8-11.3】

今週も好内容で特に終いの伸びが目立つ。

≪能力的にどうかは別として、状態だけは太鼓判押せる≫

シュヴァリエローズ

中1週となるため、先週までは軽い運動。

【今週の追い切り】
栗東CWで単走
【84.1-68.7-53.9-38.6-11.5】

テンに抑えた分、最後までもった感じで中1週ですからこれで十分、これ以上やると良くない。
リズムよい点が良い材料で、気分も良さげに走っていた。

ナイママ

日経新春杯以来となりますが、いきなり3日に美浦ウッドで、 81.4-65.3-50.9-37.0-12.1の時計を出しています。

【今週の追い切り】
≪木曜に≫美浦坂路で単走
【54.1-39.3-25.9-12.9】

やればもっと時計は出た感じ。
ここまで手が回らない、回せないが本音ですが、≪状態は良く、大穴大好きな人なら≫

バビット

中間は、プールや坂路で軽めの調整。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走
【55.1-40.0-25.9-12.5】

変わり身を感じません。しかも全くと言って良いほどに。

≪今回も相当に厳しい≫

プラダリア

立ち上げが1月21日で、全部で6本の時計。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走 池添学調教師が乗り
【52.2-37.8-24.6-12.4】

フットワークと感触を確かめながらの騎乗だったのが伝わる。
前肢がスッと出ており、状態は良い。

≪一段上の馬になったかも≫

プラチナトレジャー

速い時計は全部で3本ですが、緩い時計を織り交ぜて入念に仕上げている。

【今週の追い切り】
美浦ウッド・やや重で併せ馬
【66.8-51.9-37.4-11.8】
ストライドが奇麗に伸びていて、躍動感がある。

≪もう一押し欲しい感じしますが、おまけで穴資格あり≫ 

ブレイヴロッカー

先週栗東CWでの
【83.6-67.8-52.8-37.9-11.8】が優秀。

【今週の追い切り】
重馬場の栗東CWで酒井学騎手を背に
【83.5-68.1-53.5-38.4-12.1】

道中はだらっとした感じもゴールに向けて気持ちが入った感じ。
しかし、全体的には楽走で馬の気に任せた感じで、先週終了時点の期待感の大きさを考えると拍子抜け。

べラジオオペラ

立ち上げは1月24日。
全部で5本の時計で、まずは思惑通りに来ることが出来た。

重の栗東CWを3頭併せ 横山和騎手が乗り
【83.6-69.7-54.8-39.0-11.5】

まだ真面目に走っていない感じ。3頭併せでしたが併せた人選といいますか馬選を間違えたんじゃないの?と言いたくなる気もします。

≪馬のデキは及第点以上ですが、万全の臨戦とは言えぬ≫

マテンロウレオ

中山金杯を使っているのに、立ち上げが1月24日で、中間も意欲的な調教が目立っています。

【今週の追い切り】
重馬場の栗東CWで酒井学騎手を背に
【85.2-68.9-53.6-38.5-11.9】

走り自体はシャープなのですが、馬体に余裕を感じます。
これだけ調教をやっていても、まだ重いのかもしれません。

≪総合的調教十分に合格点≫

ラヴェル

2週までが楽走。
先週の栗東CW
【79.7-64.3-50.3-36.6-12.0】が秀逸。

【今週の追い切り】
重馬場の栗東坂路で
【53.0-37.8-24.5-12.7】

力強いフットワークで一生懸命走っている。
良い負荷をかけることが出来た。

≪人気薄ではこの馬が一番≫

ルージュエヴァイユ

エリザベス女王杯の後、このレースを目標に入念。
出走馬中、〝一番人事を尽くした”と言えるのはこの馬でしょう。

【今週の追い切り】
やや重の美浦坂路で併せ馬
【52.9-38.7-25.2-12.3】

併走馬に対して終始余裕の手応え。

≪好調オーラを感じる≫

追い切り後の推奨馬券

コメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。

・一番はルージュエヴァイユ
・べラジオオペラには付け入る隙があるように感じます。
・プラダリアの評価を上方修正しないといけません。
・穴で一番はラヴェル。

単勝でのおすすめ
ルージュエヴァイユ
馬連でのおすすめ
ルージュエヴァイユ ― プラダリア
ワイドでのおすすめ
ルージュエヴァイユ ― ラヴェル

このあたりが推奨馬券となります。

京都記念2024の有力馬2頭を予想

ここからは京都記念2024で買うべき有力馬を紹介していきます。

有力馬①べラジオオペラ

6戦4勝でダービーも0秒1差の4着だし、まだ緩いながらもいチャレンジCをボッケリーニを相手に勝ち切っている点を踏まえれば、外すわけにはいかないし、全幅の信頼とまではいかくとも、資金に不安のある人がウイン5を当てたいと思ったら、この馬を1頭にするのが有望な選択肢と言えましょう。

単勝ではオッズとの兼ね合いがありますから買えないかもしっれませんが、ウイン5で一頭にするのならばできるはずです。

有力馬②ルージュエヴァイユ

べラジオオペラを負かし得る存在。

重賞で3戦連続での2着、特にG1エリザベス女王杯での2着はここで、今年のメンバーで格が足りていないとは言わせません。

京都記念2024の穴馬2頭を予想

有力馬には入れませんでしたが、個人的に注目している馬を紹介します。

穴馬①ラヴェル

今回の立場なら、後ろから脚を溜める競馬を試みることが出来るでしょう。
1600mだと頭数が多く除外の可能性が高いからここにと勝負気配からいったらマイナスの面があることは重々承知していますが、却ってこの条件の方がという気もしています。

穴馬②プラダリア

相対的に3番手の評価をしますが、筆者は積極的に買いたくありません。
その理由は、青葉賞では単勝を取った馬なのですが、その後の成長に大いに不満。

京都大賞典と有馬記念(大敗も内容は悪くない)だけではかつてのきらめきが戻ってきたとは言えないと思うからです。

京都記念2024の予想買い目

  • ◎べラジオオペラ
  • 〇ルージュエヴァイユ
  • ▲プラダリア
  • △ラヴェル

※少頭数のレースなので、そう何頭も買えません。
べラジオオペラが断然と思えば→WIN5を1頭に

ルージュエヴァイユに期待できると思えば、

ルージュエヴァイユ→べラジオオペラの馬単

ラヴェルに期待する場合は、

3連複でラヴェルの1頭軸、相手べラジオオペラ、ルージュエヴァイユ、プラダリアの3点。
弥生賞ディープインパクト記念(G2)
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京都記念2024の予想まとめ

以上、京都記念2024の予想でした。

有力馬
・べラジオオペラ
・ルージュエヴァイユ
穴馬
・ラヴェル
・プラダリア
追い切り後の推奨馬券
単勝:ルージュエヴァイユ
馬連:ルージュエヴァイユ―プラダリア
ワイド:ルージュエヴァイユ―ラヴェル

他にも京都記念2024の予想が欲しい方は、よく当たる無料予想を競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

重賞予想