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ジャパンカップ2023予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!【最終追い切り評価付き】

更新日:
重賞予想

イクイノックスVSリバティアイランド
今年一番の大注目レースです!

今回はそんなジャパンカップ2023の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

過去のデータから独自の分析をしているので是非参考にしてください。

※11月24日:最終追い切り評価・追い切り後の予想買い目を追記

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。
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ジャパンカップ2023とは?今年の見どころを紹介!

ジャパンCは、11月26日東京競馬場、芝2400mで行わるわけですが、優勝賞金はなんと5億円。

1着が5億円ということは、2着が2億円(マイルCSより2000万円高い)、3着でも1億3000万円(エリザベス女王杯を勝つのと同じ)、もっといえば4着でも7500万円(G2を勝つよりもらえる)、5着でも5000万円(G3を勝つよりももらえる)と、文句なしの頂上レースです!

コロナ前ように、時前抽選がなくても入場できるのならば、もうすでに徹夜組が何百人単位でいるのではないでしょうか。

正直なところ、アーモンドアイ、コントレイル(当時無敗)、デアリングタクト(当時無敗)の三冠馬3頭が激突した3年前のジャパンカップの時に、「こういうのはきっと20年ほど見れないだろうなぁ」と感じたものですが、あれからわずか3年で、ここまでの対決が実現するのですから、この観点からも確実に競馬は進化しています!

特に昔はどちらかが対決を避けるとか、怪我は仕方ないんですけども、キングカメハメハ対ディープインパクトも実現していませんし、今だってノーザンファームの使い分けが露骨ですからね!

≪そしてさらに≫

それだけではなくて、タイトルホルダーにダノンベルーガ、チャンピオンズCよりもこちらを選ぶ公算のパンサラッサにスターズオンアースにドゥデュースまで。

これで外国馬イレジンが勝ちましたならば、それはそれでドラマですけども、ここまでのメンバーが揃ってのガチンコ勝負なんですから、結末はどうあれ、もう本当に、〝ありがとう”という言葉が自然と出てきますね。
有馬記念がどうなるかはまだ先の話ですけども、今のところ間違いなく、〝今年一番のメンバー”です。

ジャパンカップ2023の情勢

フルゲートの18頭に対し登録馬は20頭。
うち、テーオーロイヤルは回避の公算ですので、クリノメガミエースのみが除外対象となっています。

外国馬はイレジンただ一頭

昔のJCとは違い、現在では香港国際競走の方が日程的にも使いやすいこともありますし、なにより、日本馬が凄く強くなったことで、「いくら賞金が高くても」、「いくらアゴ足つきでも」なかなかジャパンカップに来てくれなくなっていますので、イレジンただ一頭だけでも来てくれるのはありがたい、そう言っていいのではないか
とさえ思えます。

そのイレジンですが、19戦13勝で3着を外したのがただの一度だけという20年ほど前のジャパンカップなら勝てていても不思議ではありません。

G1も2度走って2勝ですし。

しかし、一昨年のフォワ賞でディープボンドの3着に敗れていることから、「ディープボンドに勝てないようじゃなぁ」の声が上がるのも仕方がありませんが、道悪になればという一縷の望みはあります。

イクイノックスは桁違いに強い

当時も申し上げましたが、今年の天皇賞は1分55秒2という〝スーパーレコード”。

それを軽くたたきだしたイクイノックスは掛け値なしで、〝ものすごく強い”。

なにしろ、あのサイレンススズカにすら勝てたのでは?と思わせるレースをした馬はこの馬だけです!

もちろん、出ればほとんど勝ったディープインパクトは偉大ですし、アーモンドアイやキタサンブラックにしても、強さを発揮していますけども、サイレンススズカほどのパフォーマンスレベルで走ったことはありません(そこまで走らなくても勝てたからというのもありますが)。

イクイノックスの疲労度がカギになる

もし、リバティアイランドが天皇賞に出ていたとすれば、イクイノックスを負かせてはいないでしょう。
鋭く伸びて、2着争いは制したかもしれませんが、3歳牝馬にはタフ過ぎる競馬なので、馬群に沈んでいたかもしれません。

いずれにせよ、イクイノックスが見せたあのパフォーマンスは出来なかったはずです。

「あれだけのレースをしたんだから疲れが残っていないはずはない」

これは某調教師の言葉ですが、それはその通りで、サイレンススズカだって、エルコンドルパサー、グラスワンダー(こちらは骨折明けで太く言い訳の余地はあった)を問題にしなかったあの毎日王冠からの中2週の天皇賞で、あの悲劇に見舞われています。

確かに、イクイノックスとリバティアイランドのどっちが2着までなら固いのですか?と問われた時に、イクイノックスと答える人が多いと思うのですが、イクイノックスにとっては、疲労度がどのくらいなのか?が最大のポイントとなります。

若いころは体質の問題もあって、間隔を開けてしか使っていない馬なのですから(中3週のローテーションは今回が初めて)、どうしてもここが引っ掛かりますね!

ジャパンカップ2023の開催日程

開催日時 2023年11月26日(日) 15時40分発走予定
グレード G1
開催競馬場 東京競馬場 12R
コース 芝2,400m
性齢 3歳以上 オープン
斤量 定量
1着賞金 5億円

ジャパンカップ2023の枠・馬番・人気【11/24更新】

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
1 1 リバティアイランド 牝3 54.0 川田 2
2 1 イクイノックス 牡4 58.0 ルメール 1
3 2 タイトルホルダー 牡5 58.0 横山和 5
4 2 スタッドリー 牡5 58.0 マーカンド 14
5 3 ドウデュース 牡4 58.0 戸崎圭 4
6 3 フォワードアゲン セ6 58.0 16
7 4 イレジン セ6 58.0 ヴェロン 10
8 4 パンサラッサ 牡6 58.0 吉田豊 7
9 5 ヴェラアズール 牡6 58.0 ムーア 8
10 5 ダノンベルーガ 牡4 58.0 モレイラ 6
11 6 トラストケンシン 牡8 58.0 荻野極 17
12 6 チェスナットコート 牡9 58.0 田中学 15
13 7 クリノメガミエース 牝4 56.0 吉村智 18
14 7 ディープボンド 牡6 58.0 和田竜 9
15 7 ショウナンバシット 牡3 56.0 Mデムー 12
16 8 インプレス 牡4 58.0 三浦 11
17 8 スターズオンアース 牝4 56.0 ビュイッ 3
18 8 ウインエアフォルク 牡6 58.0 藤田菜 13

ジャパンカップ2023の予想オッズ【11/24更新】

馬名 予想オッズ
イクイノックス 1.4
リバティアイランド 3.0
スターズオンアース 15.1
ドウデュース 16.8
タイトルホルダー 18.4
ダノンベルーガ 33.1
パンサラッサ 57.2
ディープボンド 71.8
ヴェラアズール 71.8
イレジン 146.4
インプレス 269.0
ウインエアフォルク 310.7
ショウナンバシット 316.5
スタッドリー 345.4
チェスナットコート 360.0
フォワードアゲン 380.1
トラストケンシン 388.7
クリノメガミエース 497.1

ジャパンカップ2023をコースの特徴から予想

レースが行われる舞台の東京芝2400mは、このジャパンカップだけでなく日本ダービー、オークスが行われるチャンピオンコースです。
左回りで行われる東京競馬場。芝コース2400mのスタート地点はスタンドの目の前、最後の直線の半ばにあります。

スタート直後から350mほどは直線になっていますが、第1コーナーに差し掛かると下り坂に入り、ここので位置取りが激しくなることが予想されます。

このゆるい下り坂は500mほど続き、ひと山超えてから第3・第4コーナーを回り、東京競馬場特有の長い長い最後の直線が待っています。

残り500m地点から1ハロンほどが急激な坂になっていて、登りきってもあと300mも残っているタフなコースなので、最後のどんでん返しまで目が離せません。

ジャパンカップ2023を過去10年の結果・データから予想

年度
馬場
着順 馬番 性齢 馬名 人気 前走 前走
人気
2022
1 6 牡5 ヴェラアズール 3 京都大賞典(G2) 1着 2
2 15 牡4 シャフリヤール 1 天皇賞秋(G1) 5着 2
3 3 牡5 ヴェルトライゼンデ 4 オールカマー(G2) 7着 3
2021
1 2 牡4 コントレイル 1 天皇賞秋(G1) 2着 1
2 7 牡4 オーソリティ 3 アルゼンチン共和国杯(G2) 1着 1
3 4 牡3 シャフリヤール 2 神戸新聞杯(G2) 4着 1
2020
1 2 牝5 アーモンドアイ 1 天皇賞秋(G1) 1着 1
2 6 牡3 コントレイル 2 菊花賞(G1) 1着 1
3 5 牝3 デアリングタクト 3 秋華賞(G1) 1着 1
2019
1 5 牡5 スワーヴリチャード 3 天皇賞秋(G1) 7着 5
2 1 牝3 カレンブーケドール 5 秋華賞(G1) 2着 2
3 2 牡4 ワグネリアン 2 天皇賞秋(G1) 5着 4
2018
1 1 牝3 アーモンドアイ 1 秋華賞(G1) 1着 1
2 8 牡4 キセキ 4 天皇賞(秋)(G1) 3着 6
3 11 牡4 スワーヴリチャード 2 天皇賞(秋)(G1) 10着 1
2017
1 1 牡5 シュヴァルグラン 5 京都大賞典(G2) 3着 1
2 2 牡3 レイデオロ 2 神戸新聞杯(G2) 1着 1
3 4 牡5 キタサンブラック 1 天皇賞秋(G1) 1着 1
2016
1 1 牡4 キタサンブラック 1 京都大賞典(G2) 1着 1
2 12 牡5 サウンズオブアース 5 京都大賞典(G2) 4着 3
3 17 牡4 シュヴァルグラン 6 アルゼンチン共和国杯(G2) 1着 2
2015
1 15 牝4 ショウナンパンドラ 4 天皇賞秋(G1) 4着 5
2 6 牡5 ラストインパクト 7 天皇賞秋(G1) 12着 9
3 1 牡5 ラブリーデイ 1 天皇賞秋(G1) 1着 1
2014
1 4 牡4 エピファネイア 4 天皇賞秋(G1) 6着 4
2 1 牡5 ジャスタウェイ 3 凱旋門賞(G1) 8着
3 15 牡5 スピルバーグ 6 天皇賞秋(G1) 1着 5
2013
1 7 牝4 ジェンティルドンナ 1 天皇賞秋(G1) 2着 1
2 9 牝3 デニムアンドルビー 7 エリザベス女王杯(G1) 5着 3
3 5 牡7 トーセンジョーダン 11 天皇賞秋(G1) 11着 10

情報元:JRA

ジャパンカップ予想!過去10年の人気別成績から見るポイント

■1番人気は5勝
1着5回
2着1回
3着2回
圏外2回

半分が勝っていて、連対ということなら6割、複勝ならば8割と舞台設定もそうですし、高額賞金もあいまって、ここで1番人気に推されるということ=相当な実力馬というだけの結果が残っています。

特に天皇賞にメンバーが集まって、JCは手薄というパターンの年は1番人気の信頼度が落ちても、JCが強いメンバーの年は信頼できる印象ですね。

今年は、天皇賞のメンバーも揃っていましたが、JCはさらに厚みが増している!

イクイノックスがおそらく1番人気なんでしょうが、リバティアイランドだって普通に1番人気に推される馬ですから、今年は、『1番人気が2頭いる』そんな風に思っている方が正解でしょう。

2番人気は0勝、2着2回、3着2回と、連対率2割、複勝率で4割で勝ち鞍がありません。

以下は、3番人気が2勝、2着2回、3着1回と2番人気を凌駕していますが、だからといって、2番人気は消し、3番人気を狙うというのは、特に今年の場合違います。

4番人気も2勝、5番人気が1勝していますけども、これはいずれも、1番人気が勝つとまで断言できるほどの信頼度には至っていなかった年の話なので、単純に鵜呑みにするわけにはいきません。

馬券を買う必要のない馬たち

天皇賞の時にも言いましたが…

こういうすごいレースに出てくる、出てこれると言うことは、『人間で言うと東京大学に合格できるだけの能力がある』ことを忘れてはいけません。
ただ、ジャパンカップは上位が強烈なので今年で言うと、

・インプレス

・ウインエアフォルク

・クリノメガミエース

・ショウナンバッシド

・スタッドリー

・チェスナットコード

・トラストケンシン

・フォワードアゲイン

これらは東京大学に入れません。

いうならば、JCといいますか、高額賞金&強いメンバーのレースにはよくある話で、そのすぐ下のグループが回避することで(今年で言えばソールオリエンスとかドレッツァ、ジャスティンカフェやスルーセブンシーズ、プログノーシスのこと)、〝これは5着のチャンス”とばかりに名乗りを上げるからですね。

とはいえ、これらの面々は、〝よくて5着(おまけで4着)”なので、馬券を買う必要はありません。

今年は、イクイノックスとリバティアイランド、どちらが勝つのか?

まずはそこをはっきりさせないといけません!

その他が勝つ、勝てるのであればどんなケースがあるのか? そしてその可能性はいかほどか(適正な単勝オッズはどのくらいか)?

・タイトルホルダーとパンサラッサ

これはわかりやすいですね。逃げて(もしくは2番手で)最高に都合よくいったときですね。

・ダノンベルーガとドゥデュース

二強がけん制し展開が嵌った際。

ただ一頭の外国馬イレジンが実は日本の馬場に合っていたというケースもなくはないんでしょうけども、おまけ込みで単勝を買えるのは二強とここまでです。

ジャパンカップの過去10年の枠順成績から見るポイント

枠番 成績 単勝率 連対率 複勝率
1枠 【4-3-1-9】 23.5% 41.2% 47.1%
2枠 【2-0-4-13】 10.5% 10.5% 31.6%
3枠 【2-1-2-15】 10.0% 15.0% 25.0%
4枠 【1-2-0-17】 5.0% 15.0% 15.0%
5枠 【0-2-0-18】 0.0% 10.0% 10.0%
6枠 【0-1-0-19】 0.0% 5.0% 5.0%
7枠 【1-1-2-20】 4.2% 8.3% 16.7%
8枠 【0-0-1-26】 0.0% 0.0% 3.7%

馬番別にみると1番枠が3勝2着2回3着も1回、また2番枠にしても2勝、2着1回の3連対でこちらお3着が1回となっており、内枠有利が歴然となっています。

連続開催の最終週でも、馬場がそこまで傷んでいないことの証明と言えましょう。

ジャパンカップの過去10年の前走ローテから見るポイント

前走レース 成績 単勝率 連対率 複勝率
天皇賞・秋 【6-2-7-38】 11.3% 15.1% 28.3%
秋華賞 【2-1-1-3】 28.6% 42.9% 57.1%
京都大賞典 【2-1-0-18】 9.5% 14.3% 14.3%
凱旋門賞 【0-2-0-4】 0.0% 33.3% 33.3%
アルゼンチン共和国杯 【0-1-1-16】 0.0% 8.9% 17.8%
神戸新聞杯 【0-1-1-0】 0.0% 50.0% 100.0%
菊花賞 【0-1-0-3】 0.0% 25.0% 25.0%
エリザベス女王杯 【0-1-0-1】 0.0% 50.0%% 50.0%

■天皇賞組が6勝とやはりこれが王道路線。

次に京都大賞典組が3勝と大健闘をみせ(やはりそこまで1番人気が信頼できない都市で稼いだもの・キタサンブラックが京都大賞典からで制したときは1番人気でしたが、単勝は380円もついています=支持率で言うと21パーセントほどに過ぎません)、秋華賞組が1頭(歴史的名馬であるアーモンドアイが2分20秒6の大世界レコードで駆けた年)。

ジャパンカップ2023の有力馬2頭を予想

ジャパンカップ2023で特に注目すべき出走馬2頭を紹介します。

リバティアイランド

現時点でアーモンドアイより上の馬になるとは言えませんが、少なくとも秋華賞制覇後の強さ=現有戦力で言うとリバティアイランドが上だと思っています。

マスクトディーヴァやブレイディヴェーグの強さとの比較から言ってもそうなります。

ただし

競走馬の旬をいいますと、4歳牡馬と3歳牝馬では成長度、完成度の面でどう考えても4歳牡馬に分があります。

★覚えている人も多いかなと思いますが…

アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの対決の時に、福永騎手(現技術調教師)が、レースの前に「(アーモンドアイはこちらの状態が)100じゃないと勝てない相手」と発言しておりました。

当時のコントレイルは無敗での3冠達成が至上命題であり、アリストテレスの頑張りやもっといえばその前に神戸新聞杯を使っていたりとアーモンドアイにガチンコを挑むには態勢が整っていなかったのも事実ですが、それ以上に3歳馬と古馬との完成度の問題もありました。

それと同じことが、リバティアイランドとイクイノックスにも言えるのですが、なにしろリバティアイランドは3歳牝馬なので54キロ、対してイクイノックスは58キロと4キロの差があることですし、単純な瞬発力ならば、54キロのリバティアイランドが差し切るシーンも十二分であり、それだけのポテンシャルがあると思っています!

イクイノックス

「なんだよ、固いのかよ」とか、「当たり前のことを言うな」とガッカリしないでください。

本題はここからなので。

もちろん、これは無視できないほどの強さだからです。

しかし

天皇賞であれだけのパフォーマンスをしたこと、そして以前とは馬の強靭さが違うとは言っても、初めての中3週なこと。

それと

タイトルホルダーだけでなく、パンサラッサという速い馬が作り出す過剰なハイペース!

3歳牝馬のアーモンドアイが2分20秒6という信じられない時計で走った年と流れが似そうな点がイクイノックスにとっての不安点。

天皇賞は確かに、信じられないほど強かった。
だけども、今回も2分20秒5とかのレコードで走ったとすれば、それってあまりにも出来過ぎです。

馬は生身の動物であって機械じゃないですから。

ジャパンカップ2023の穴馬2頭を予想

有力馬2頭には入れませんでしたが個人的に注目している馬を紹介します。

ダノンベルーガ

天皇賞ではイクイノックスの強さだけが際立っていましたけども、この馬も十分にG1レベルの走りをしています。

リバティアイランド → ダノンベルーガの馬単とかワイドは有益な戦略だと思っています。

ヴェラアズール

ちょっと落ちるかなぁとか、昨秋の状態にはまだかなぁというのはありますが、ドゥデュースをそこまで信用できないんだったら、この馬が浮上します。

決して昨年の単勝とかウイン5を獲ったからという理由ではありません。

ジャパンカップ2023の予想買い目

現時点での予想の買い目を公開。
最終追い切り後に改めて買い目は更新します。

  • ◎リバティアイランド
  • ウイン5は1頭でいきたいところ。

  • ○イクイノックス
  • ▲ダノンベルーガ
  • △ヴェラアズール
  • 注イレジン

イクイノックスとリバティアイランド、どっちが上かをハッキリさせないといけません。

現時点での推奨買い目
リバティアイランド―ダノンベルーガでの馬単・ワイド

ジャパンカップ2023予想!全馬の最終追い切り評価【11/24更新】

ジャパンカップは枠順も決まり、大方の精査が出来る段階に入っています。
あとは輸送後の状態と、作戦面、馬場状態までを確認すれば最終決断が出来る状況ですが、ここでは、追い切りをチェックして、各馬がどういう状態なのかを確認していきましょう。

天皇賞組

ここまで中3週となり、勝ち馬イクイノックスと4着ダノンベルーガ、7着ドウデュースの3頭が出走します。

イクイノックスの初時計は12日で美浦坂路を54.9、対するダノンベルーガは16日が初時計ですがいきなり84.6の時計をウッドで出せています。

ただ、イクイノックスは15日にもウッドで97.7、19日にも坂路で52.7の時計を出せており、「びっしりやるやりも、それなりの時計を重ねる方が得策」と陣営が判断していることがうかがえます。

イクイノックス 1着

【今週の追い切り】
3頭併せの真ん中で鋭い反応。

3頭併せで【67.5-52.4-37.8-11.3】
≪及第点以上のデキ、陣営の方針が最後まで貫かれた印象≫

ダノンベルーガ 4着

 

【今週の追い切り】
美浦ウッドで3頭併せの大外、【84.1-67.6-52.4-37.8-11.9】
負荷のかかる調教内容を余力残しで先着。ちょうど良い稽古になったのでは。

≪状態良く期待できる≫

ドウデュース

数字以上に天皇賞は太かったなと思いましたが、プールを多用するなど、陣営も同じように思っているんだなを感じさせるこの中間でした。
【今週の追い切り】

栗東ポリトラックで併せ馬、【66.3-51.7-38.0-11.3】

ポリトラックだとこのくらいの時計は出ますので、手応えに余裕はありましたが、もうちょっと攻めて欲しかったという気はします。

≪一応は上がっていますが、一変とまでは言えず…≫

イレジン

外国馬
東京競馬場でキャンター。

馬体維持に主眼を置いた調整で、時計を出しておらず。

≪気合乗りは良い≫

京都大賞典組

この組の最大のセールスポイントは、中6週とちょうど良い間隔となる点。
その分、攻めた調教をして欲しいものです。

インプレス 12着

【今週の追い切り】

栗東ウッドで【84.2-67.9-51.8-36.7-11.5】

最終追いも含めてこの中間、速い時計を4本出しており、かなり意欲的に攻めています。

≪しっかりしたフォーム、この馬なりに上がっている≫

ヴェラアズール 7着

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走【53.7-37.3-24.5-12.6】
掻き込むフォームで過不足なしだが、まだちょっと重いのかなぁという動き。

≪復活にはまだ時間が…≫

ディープボンド 3着

【今週の追い切り】

栗東CWで単走【84.3-68.6-53.5-38.1-11.7】

単走だとこんなものですが、失速はしていないものの、やはり切れ味が劣っているのがわかる内容

≪この馬なりに順調≫

オールカマー組

京都大賞典よりもさらに間隔が開きます。

一度緩めて→入念に、速い時計は4本くらいが理想です。

タイトルホルダー 2着

天皇賞をスキップし、入念に乗り込んできました。
【今週の追い切り】

美浦ウッドで【65.9-51.0-37.0-11.4】

先週までで出来ており、今週は維持を主眼。

オールカマーの内容から言うと、全盛期の力がもうないのでは?という疑念がわきますが、状態自体は、「今できることを全てやった」と言えます。

チェスナットコート15着

【今週の追い切り】
園田ダートで単走【69.5-51.7-38.6-12.5】

9歳馬なので大望は酷ですが、叩きつける走法で、馬体にまとまりもあります。

この馬なりにジャパンカップに出して恥ずかしくない出来にあります。

ケフェウスステークス組

9月16日、阪神2000mで行われたハンデ戦です。

ジャパンカップのステップと言う感じはしませんが、今年の場合は2頭が出走してきます。

スタッドリー 2着

【今週の追い切り】
CWで3頭併せ 【81.4-66.2-51.7-37.1-12.1】

全体時計速く負荷かかる。
実戦を想定してグイッと出させる好調教。

≪足りるかどうかは別だが、好状態なことは間違いない≫

テンションを上げないようにと意図された最終追い。

フォワードアゲン

【今週の追い切り】
美浦Wで単走【84.5-68.1-53.0-38.6-12.2】

シルエット良く、弾むフットワークで、この馬なりに良い状態。

その他の組

あいうえお順で紹介します。

ウインエアフォルグ

【今週の追い切り】

美浦Wで併せ 【82.8-66.4-51.9-37.6-11.8】

攻めています。確実に上がっている印象ですが、藤田菜々子騎手が乗るといっても斤量が減るわけではないですし、仮に4着なら万々歳ですね。

クリノメガミエース

【今週の追い切り】
西脇ダート単走で【70.2-54.0-39.5】

活気があふれており、状態はかなり良いです。

ショウナンバシット

【今週の追い切り】

栗東坂路で併せ馬【52.1-37.6-24.6-12.4】

ムチ一発でまっすぐ駆け上がっており、バランスが良い。

相手は強烈ですが、

≪ダメもとでの大穴になら≫

スターズオンアース

【今週の追い切り】

美浦Wで併せ馬【81.5-65.4-50.5-35.9-11.4】

大きく先行させ、鋭く抜け出させる実戦を想定した調教。

数も質もこなせており、≪さすがの動き≫だった。

トラストケンシン

【今週の追い切り】
美浦坂路で単走【56.7-40.1-26.0-12.9】

手前の替え方こそスムーズでしたが、良いなと思えるポイントはそこだけ。

記念受験というか、「出れるなら」というオリンピック精神。

パンサラッサ

【今週の追い切り】

栗東坂路で【54.3-39.1-24.8-11.8】

脚の回転、ピッチが良く、≪十分に走れる状態≫。

この馬の場合、展開がカギですが、4枠8番は良いのでは。
ただし、逃げて2分20秒5で走れるか?となると、そこは相当に厳しいですよね。

馬券になるのであれば、もっと時計がかからないと。

リバティアイランド

【今週の追い切り】

栗東CWで併せ馬 【80.7-65.8-50.9-36.4-11.0】

終いの切れが抜群。相手を大きく先行させて負荷をかける。

≪やっぱり走る馬ですね≫

テンションが上がっていないのも強調材料です。

ジャパンカップ2023予想!追い切り後の推奨買い目【11/24更新】

  • ◎リバティアイランドが1番
  • イクイノックスが悪いというわけではありませんが、比較上、一番良いのはリバティアイランドです。
    どっちが上かをハッキリさせる、他のレースとの兼ね合いから言っても、WIN5を1頭で行きたいですね。
    もちろん、オッズ次第ですが単勝勝負、馬単のアタマも買って良いでしょう。

  • 〇単純な追い切り2番手という意味で、スターズオンアースを取り上げたい。
  • ▲単純な3番手という意味で、ダノンベルーガを取り上げたい。
  • △イクイノックスの追い切りはその次、4番手
ワイドでの買い目
リバティアイランド-スターズオン
リバティアイランド―ダノンベルーガ

3連単だとイクイノックスが消えないことにはそこまでの配当に至らないでしょうし、3連複ならもっとなおさら。
そう考えると、馬単、ワイドが有益なレースだと踏んでいます!

というのが追い切り後の感想です。

ジャパンカップ2023パドック後予想

ジャパンカップ2023のパドックを終えた予想として、イクイノックスは確かに仕上がりもよくコンディションとしては申し分ないといったところ。
ただ単勝オッズ1.4倍ということを考えると、同じく仕上がりの良いリバティアイランドを単勝で買うのがベストと判断します。

イクイノックスに10万賭けるならリバティアイランドに5000円賭けた方が期待値として高いという予想です。

単勝での買い目
リバティアイランド
ワイドでの買い目
リバティアイランドーダノンベルーガ

筆者はリバティアイランドの単勝に一万円賭けようとおもっています。

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ジャパンカップ2023の予想まとめ

リバティアイランドは2番人気でしょうが、〝実質的に1番人気の馬”です。

そして、イクイノックスが絡んでしまうと配当が安くなってしまいます。

それを考えると、リバティアイランド → ダノンベルーガ の馬単とワイド。

馬単が勝負馬券でワイドはイクイノックスが絡んでも当たり得るという利点があります。

売れ方を考えると、3連単で買うのは美味しくない(オイシイとすればイクイノックスが消えた場合)です(まして多点数を買ってしまうと)ので、これが現時点での結論となります。

重賞予想