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フェブラリーステークス2024予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!

更新日:
フェブラリーステークス2024予想
重賞予想

今週末は伝統の京都記念が開催!

今回もフェブラリーステークス2024の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に考察しています。

競馬歴22年の猛者のよく当たる予想をご覧ください!

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フェブラリーステークス2024 開催情報

 

開催日時 2024年2月18日(日) 15時40分発走予定
グレード G1
開催競馬場 東京競馬場 11R
コース ダート1,600m
性齢 4歳以上 オープン
1着賞金 1億2000万円

フェブラリーステークス2024とは?今年の見どころを紹介!

フェブラリーステークス2024は2月18日(日)に行われる優勝賞金1億2000万円のG1戦です。
こないだ年が明けて元旦に大地震が来たと思ったら、もうG1ですから、早いものだなぁと感じますけども、2億までとはいかなくとも、今週のWIN5のポイントとなるのがこのレースです。

以前からあったことですが、ドバイワールドカップに加えてサウジでもビッグレースが行われることになって、G1とはいっても、どうしても手薄になってしまいます。
今年も、〝両横綱”とも言えるレモンポップとウシュバテソーロがサウジアラビアに向かうことで不参加。

その分
勝つために必要なパフォーマンスレベルが下がることは避けられず、どの馬にもチャンスが出てきた。

しかし
(出走できる)賞金のボーダーが高く、5戦3勝で重賞2着も2回ある、期待しているオメガギネスが16頭のフルゲートに対して19番目の出走順位と、現在のところ、除外の憂き目にあってしまう公算です。

良いように考えれば、出てダメだったときに、最初からそれを排除することが出来たとも言えますけども、それだけ、どの陣営も、『レモンポップとウシュバテソーロ』が不在のココでG1タイトルと賞金を手にし、「日本で天下を取って、来年には堂々と高額賞金レースへ」という青写真を描いています。

≪そのためには≫
当然、負けられないし、ものすごいチャンスでもありますから、

【ガチンコ度の相当に高い】レースとなります。

変な話になりますが…
「イクイノックスには敵いっこない」とか、「リバティアイランドの三冠を邪魔しちゃいけない」といった余分な遠慮、気を廻すことがないということです!

ここでも大事なことはやはり能力評価&構図

  • しっかり把握できていること
  • 追い切り=現状の力出せるか

【正統派】で競馬に接していれば自然と結果は出ます。

1着賞金1億2000万円のG1レースですし、一応、イグナイター、キングズソード、ドゥラエレーデ、ミックファイアが格上的な存在なのでしょうが、どの馬もJRAのダG1を勝っておりませんので(ドゥラエレーデは2歳G1)、格のことは考えなくて良いです。

◇構図をどう考えるか、これに対するイエスなのかノーなのかで大きく変わってきますので、最初の入り口を間違えてはいけません。

それはウシュバテソーロをどう扱うか?  
信じるか信じないか、信じるならばどの程度信じるか?です。

前走の勝ち馬がウシュバテソーロで、前々走の勝ち馬がレモンポップ。

その2頭とそう差のないレースをしているわけですし、レースが行われる東京マイルも2戦2勝なんですから、逆らう余地がどのくらいあるのか?ということになります。

“逃げなければダメ”とか、”折り合いに難がある”というわけでもないですから、マイナス面も少なく、やはり、1番人気に相応しい存在だとは思います。

ただし相撲で言えば大関のようなものだとは言えますが、その大関が横綱不在だからと言って簡単に勝てるのか?となると話は別で、『1番人気でマークされても堂々と勝ち切れる』ほどG1は甘くないし、そこまでの力量があるのか?あるいは、デキをキープできているのか?

私は、『力量は認めても頭からは買いづらい』そう思っています。

やはりそんなに強いんだったら、白山大賞典とかマーキュリーCを使っていませんって。

これと、G1の連続2着による疲労度がどうしても気になるからで、半信半疑ならぬ、

【三信七疑】いや、【2.2信7.8疑】が私の見解です!

フェブラリーステークス2024予想 注目馬を分析

肝心の、どの馬を買えば良いのかを見ていきましょう。

イグナイター

1600mの南部杯で、レモンポップに2秒もの差をつけられていますが、JBCスプリントを勝ったことは立派。
前につけれる脚も安定しており、普通に考えれば、負けるとしても、直線で、〝いったん先頭のシーン”まではあるでしょう。

オメガギネス

なんとか出れるかもしれません。
ルメールを確保もしており、出れて欲しいと思っているのですが、勝負事の機微として、こういうパターンは出れても良い結果にならないことが多いですからね。

それでも昨年東京ダート1600mの最速時計をマークしているのはこの馬ですから、無碍には出来ないのかもしれません。

ガイアホース

初めてのダートですが、十分過ぎるほどに買えると思っています。
キタサンブラックに母の父がクロフネという血統面でもそうですが、前に行ける脚質と、「レモンポップ&ウシュバテソーロの両横綱不在」なんだったら、安田記念や天皇賞だけ走れば十分に勝ち得ます。

『イクイノックスに挑んだ馬』と『イクイノックスと戦ったことのない馬』。
有馬記念がそうだったように、前者の経験値が上回っていたとして何の不思議がありましょう。

あまりに過剰な人気となるのであれば嫌いたいですが、普通に考えて16倍はつくと思うんですよね(単勝支持率5%)。

キングズソード

JBCクラシックを勝っていますので、もっと上の評価をしないといけないのかもしれませんが、正直、東京大賞典の5着が実力なんじゃないかなと思うのです。
もしですけど、チャンピオンズCに出ていたら何着だったのかなということで、少なくともレモンポップに勝っていたということはなかったでしょう。

ドゥラエレーデ

ガイアフォースは初めてのダートですが、この馬はチャンピオンズC3着、東京大賞典も3着なのですから、レモンポップやウシュバテソーロに勝つにはどうしたらいいか?ではなく、今回はウィルソンテソーロに勝つにはどうしたらいいか?とハードルが一段低くなるわけです。

1回だけの3着なら、新関脇ですけども、3着が2回あるわけですから、〝大関を狙う関脇”であって、この馬もイクイノックスに挑んでいますし(内容はガイアフォースの方が断然上ですが)、ガイアフォースに期待するのなら、この馬にも高い評価をしないといけません。

【つまりは両横綱以外の現在のダート界はたいしたことない】という前提に立っていると言うことですね。

レッドルゼル

昨年の2着馬です。

今年で8歳ですけども、武蔵野Sでも夏負けでまともな調整が出来なかった中、十分な走りで3着。

単純に、〝昨年の方がメンバーが強かった”とするならば、この馬が勝ったとて何の不思議もありません。

◇名前が挙がった6頭からオメガギネスを外した5頭をWIN5で買いたいと思っているのですが…

ドンフランキー

ドンフランキーも買いたいと思っています!
この馬の推し材料は、なんといってもスピード。

リュウノユキナやリメイクとの比較からもイグナイターに劣っているわけではありませんので、すごく食指が動きますね!

フェブラリーステークス2024予想 コース分析

フェブラリーステークス2024 コース画像

向こう正面が長いことで、展開が読みづらいコースです。

逃げも差しも互角だなぁという印象ですが、結局のところは総合力がモノを言う東京コースです。

左回りで、高低差2.4mの急坂を含む約500mの直線が最後に控えます。

加えて、3コーナーに下り坂があり、なおかつスピードが落ちにくいスパイラルカーブになっているので、前に行く馬が脚を貯める事が難しいです。

その為、本来は逃げ・先行が有利なダート戦にもかかわらず、差し・追込もよく決まるコースになるわけですね

また、スタートから約150mも芝を走る特殊なコースでもあることで、芝部分が外側の方が長いので内と外の有利・不利も相殺されていると言って良いでしょう。

フェブラリーステークス2024予想 過去10年のデータから分かる5つのポイント

年度(馬場) 着順 馬番 性齡 馬名 人気 前走 前走人気
2023(良) 1 7 牡5 レモンポップ 1 根岸ステークス(G3) 1着 1
2 15 牡7 レッドルゼル 3 JBCスプリント(Jpn1) 4着 1
3 6 牡6 メイショウハリオ 4 東京大賞典(G1) 3着 1
2022(重) 1 6 牡5 カフェファラオ 2 チャンピオンズカップ(G1) 11着 4
2 15 牡5 テイエムサウスダン 5 根岸ステークス(G3) 1着 6
3 11 牝4 ソダシ 4 チャンピオンズカップ(G1) 12着 2
2021(良) 1 3 牡4 カフェファラオ 1 チャンピオンズカップ(G1) 6着 2
2 10 牡8 エアスピネル 9 チャンピオンズカップ(G1) 7着 12
3 7 牡8 ワンダーリーデル 8 根岸ステークス(G3) 2着 10
2020(良) 1 12 牡6 モズアスコット 1 根岸ステークス(G3) 1着 3
2 15 牡7 ケイティブレイブ 16 川崎記念(Jpn1) 6着 2
3 9 牡6 サンライズノヴァ 3 武蔵野ステークス(G3) 5着 3
2019(良) 1 6 牡5 インティ 1 東海ステークス(G2) 1着 1
2 3 牡6 ゴールドドリーム 2 東京大賞典(G1) 2着 1
3 2 牡5 ユラノト 8 根岸ステークス(G3) 2着 3
2018(重) 1 12 セ6 ノンコノユメ 4 根岸ステークス(G3) 1着 6
2 14 牡5 ゴールドドリーム 1 チャンピオンズカップ(G1) 1着 8
3 6 牡8 インカンテーション 6 東京大賞典(G1) 7着 4
2017(良) 1 3 牡4 ゴールドドリーム 2 チャンピオンズカップ(G1) 12着 2
2 9 牡7 ベストウォーリア 5 根岸ステークス(G3) 2着 3
3 10 牡5 カフジテイク 1 根岸ステークス(G3) 1着 1
2016(重) 1 14 牡4 モーニン 2 根岸ステークス(G3) 1着 1
2 7 牡4 ノンコノユメ 1 チャンピオンズカップ(G1) 2着 3
3 4 牡5 アスカノロマン 7 東海ステークス(G2) 1着 4
2015(良) 1 4 牡5 コパノリッキー 1 東海ステークス(G2) 1着 1
2 14 牡5 インカンテーション 5 東海ステークス(G2) 3着 3
3 10 牡5 ベストウォーリア 3 チャンピオンズカップ(G1) 11着 9
2014(良) 1 13 牡4 コパノリッキー 16 フェアウェルステークス(OP) 9着 3
2 15 牡5 ホッコータルマエ 2 川崎記念(Jpn1) 1着 1
3 11 牡6 ベルシャザール 1 ジャパンカップダート(G1) 1着 3

ポイント①人気別成績

■基本的には固いレースです。

1番人気は5勝
【 5 2 2 1 】

連対率7割、複勝率9割ですから、単純に言うと無視はできないのですが、今年のウシュバテソーロがそこまでの信頼度に達しているか?がポイントですね。
なお、6着に敗れたのは2年前のレッドルゼルです。

2番人気も3勝
【 3 2 0 0 】

十分な成績で、勝った馬はモーニン、ゴールドドリーム、カフェファラオと、実質1番人気の面々がなんらかの理由で2番人気に甘んじたというケースです。
今年はそれにあてはまる2番人気なのか?ちょっとパターンに嵌らないのではと思っています。

■人気薄での勝利は10年前のコパノリッキーのみ。

ただし、そのコパノリッキーは翌年に1番人気に推され、堂々と勝利を収めています。

ポイント②過去10年の重賞実績

■重賞実績
ダート1400m~1800mで中央の重賞か交流JPN1に勝ち鞍があること。

例外は1着馬に1頭、2~3着馬に2頭しかいません。

ポイント③コース実績

東京ダートコースで重賞3着以内がないと厳しい。

例外は1着馬に2頭、2~3着馬にそれぞれ3頭となっています。

ポイント④ステップ

複数の連対馬を輩出しているのは4つのレースから。

・根岸S=57頭いて、
【 4 2 3 48 】

チャンピオンズC=18頭
【 3 3 3 9 】

・東海S=20頭が出走し、
【 2 1 1 16 】

・川崎記念=15頭が出走し
【 0 2 0 13 】

根岸SとチャンピオンズCで、連対数は同じですけども、率に直すと断然チャンピオンズC。
しかし、今年も昨年同様にチャンピオンズCからの直行馬がいませんので、頭の痛いところです。

ポイント⑤地方馬

1999年(25年=四半世紀前)にメイセイオペラが勝っていますが、その後はトーシンブリザード、フリオーソが連対を果たしています。
ただ、ここ10年では9頭が出走し、すべてが掲示板に載ることが出来ませんでした。

今年の地方馬3頭、イグナイター、スピーディキック、ミックファイアはこのレベルに達しているのか?そういう問いも有益なように思いますね。
※やはり、固めのG1なんだなぁという印象を受けます。

フェブラリーステークス2024予想 全馬の追い切り評価

さすがはG1、しかも、どの馬も色気を持って臨めるレースとなったことで、「本気で仕上げてきたなぁ」と感じさせる陣営がいくつもありました。

結論を先に言うと、イグナイター、ウィルソンテソーロ、キングズソード、ドゥラエレーデがそれに該当し、“文句なしに良い”です。

逆に、期待していたのに、ガッカリとなったのは、ガイアフォース。

これでは馬券を買えませんね。

私の馬券スタンスは、どの券種を買うことになっても(WIN5は別)、1点買いなので、”良い”よりも、”ダメ”に敏感なんです。

いつものように、人気だからとか、狙っているからとかいった色眼鏡で見るのではなく、各馬を公平に“状態が良いのか悪いのか”見ていきます。

アルファマム

根岸S8着から、中2週。
先週に栗東坂路で53.1の時計を出しているのが立ち上げ。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走
【53.0-38.3-24.5-12.2】

前走は併せ馬、今回は単走。
その分時計が落ちていますが、これ以上やる必要もないでしょう。

≪可もなく不可もなし≫

イグナイター

先週の8日に、園田ダートで、51.6-37.3-12.3 この時の内容も良かったです。

【今週の追い切り】
園田ダートで単走
【65.4-49.1-36.4-12.2】

さらにの上昇で、かなり本気で仕上げてきたなと感じられます。

馬もそれに応えることが出来ています。

ウィルソンテソーロ

イグナイターとは対照的に、先週までは、「本当に1番人気になるような馬の仕上げか?」を感じさせました。
だから、G1連続2着の疲れを疑ったわけです。

【今週の追い切り】
美浦Wで併せ馬、武士沢騎手を背に
【83.7-62.1-51.8-37.3-11.5】

追い出すと危なげなく先着。
まだまだ余力があったし、この1週で確実に良くなっています。
これだけの動きが出来るんだったら、“大丈夫”

オメガギネス

出れることが確定していないのに、先週は意欲的な時計を出しています。
美浦Wやや重馬場を
【81.0-64.7-50.1-36.7-12.2】

【今週の追い切り】
美浦Wで併せ馬、ルメール騎手を背に
【82.5-65.6-51.3-37.4-11.3】

年齢やキャリアを考えるとまだ完成されていないのは仕方がありません。
現状では十分なデキにあると言えますが、やはり、走りに余裕がないように映りますので、文句なしで良くみえた面々からはどうしても一段劣ってしまいます。

ガイアフォース

7日の栗東CWでエルトンバローズと併せて不良馬場を
【98.6-67.0-51.8-36.6-11.4】の内容にやる気を感じて期待していたのですが…

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走
【52.9-37.6-23.6-11.7】

突っ張った走りで、フットワークも揃っていない。
正直なところ、【ガッカリ】でこれでは買えません。
もしかしたら、先週の調教がオーバーワークになってしまったのかも。

カラテ

AJC杯10着から中3週。
先週の栗東CW86.4はまずまず以上の内容。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走
【54.2-38.6-24.5-12.2】

ダート云々よりも、「ワンターンが良い」からの参戦。
しかし、追い切りから訴えるものを見つけることはできませんでした。

キングズソード

2週前、先週と、”まさに順調”な調教が出来ていた。

【今週の追い切り】
栗東CWで併せ馬、岩田望騎手を背に
【81.2-66.0-51.9-37.4-11.6】

捕まえに行く迫力がある。
推進力が強く、一番順調に、陣営が思い描いたように調整できたのはこの馬かもしれません。

≪評価を上方修正しないと≫

シャンパンカラー

安田記念以来で初ダートとなります。
先々週の美浦ウッド82.5。先週の80.8と順調以上で、良い推移。

【今週の追い切り】
美浦ウッドで単走、内田騎手を背に
【82.9-66.5-51.8-37.4-11.9】

時計は出ていますのでそこそこ以上の評価は出来るのですが、動きにやや不満。
立場を考えれば、状態が良いことが買える条件の馬ですから、ちょっと狙いづらいですね。

スピーディキック

4日の浦和で 50.5-37.2-12.7 でスイッチが入った感じ。

【今週の追い切り】
野田ダート単走で
【65.8-50.5-37.2-12.4】

まだ暗い時間の追い切りだったが、回転が速く、スピード感十分。
≪力が足りるかは別として中央G1に悔いのない仕上げ≫

セキフウ

前走からの間隔を考えれば、中間にせめてあと一本速い時計を出して欲しかった。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬、武幸四郎調教師が乗って
【52.1-38.1-24.9-12.9】

これでやっと態勢が整ったまでもってこれたなという印象。

タガノビューティー

4年越しの悲願の出走。
先週の栗東CW【80.5-65.7-52.0-37.7-12.4】が実質的な最終追いという位置づけ。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬
【53.5-38.4-25.1-12.6】

順調は順調。ただ息遣いに不満。
もっと上があるなを感じさせる状態。

ドゥラエレーデ

日曜に栗東CWで【84.5-68.3-52.4-36.9-11.7】

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走、ムルザバエフ騎手を背に
【49.1-36.4-24.4-12.6】

日曜に十分な時計を出したばかりなのに、こんな速い時計出して良いんかなとも思いましたが、普通にこの時計になってしまったというところ。
時計が示すだけでなく、良い調教が出来ました。

≪かなり良いですね!≫

ドンフランキー

10月の東京盃以来と間隔が開きましたが、その分しっかりと、入念に乗っています。

【今週の追い切り】
栗東ポリトラックで併せ馬、池添騎手を背に
【81.8-65.4-51.0-37.5-11.0】

ゴールに向けて加速していくラップはさすが期待しているだけのことはあります。
本線はドバイゴールデンシャヒーンなのかもしれぬが、

≪穴としての期待は出来る≫

ペプチドナイル

東海Sから中3週。徐々に調教ピッチを上げている。

【今週の追い切り】
栗東坂路で単走、藤岡佑騎手を背に
【55.8-40.8-26.0-12.6】

もうちょっと、あと時計1つ詰めて欲しかった。
陣営も鞍上もギリギリと判断した感じで厳しい。

ミックファイア

大井で3週にわたって十分な負荷をかけることが出来ました。

【今週の追い切り】
大井ダートを矢野騎手を背に  
【66.5-52.0-37.7-12.2】

前の捌きが固い。まだよくなり切っていない感じで物足りぬ。

レッドルゼル

武蔵野S3着以来ですが、速い時計も2本出していますし、十分過ぎるほどに青写真通り。

【今週の追い切り】
≪木曜に≫栗東坂路で単走
【55.2-40.1-25.9-12.8】

行きたがるのをなだめつつ。
活気はあったし、木曜追いという事情を考えても、もうちょっとやって欲しかった。

≪がっかり、評価下方修正≫

追い切り評価ベスト3

上記のコメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。

  1. 【1位】ドゥラエレーデ
  2. 【2位】キングズソード
  3. 【3位】ウィルソンテソーロ
  4. 【4位】イグナイター

この順位付けとします。

フェブラリーステークス2024の有力馬4頭を予想

フェブラリーステークス2024の中でも特に有力馬を4頭紹介します。

有力馬①ウィルソンテソーロ

最初に名前を出しましたが、3連複の軸という意味合いです。
勝ちに行くレースをするが、結局は勝てない、2着あるいは3着ではというのが私の見立て。

ただ、3連複だったり、ワイド1点だったりで馬券を買う際は頼りにして良いのではというニュアンスです。

有力馬②ドゥラエレーデ

レッドルゼルとどちらを上にするか悩みましたが、今回は割と人気の方でしょうけども、それでも妙味があるところまでだと思いますし、まだまだマークされる立場ではありません。
ドゥラエレーデとウィルソンテソーロのワイドで、「やっぱりG1の2,3着は強かったね」、「それでも5倍もついてくれたよ」というケースは十分にあり得ると思っています。

有力馬③レッドルゼル

単勝を1番買いたい馬かもしれません。

その理由は、4度目の正直というよりも、単純に去年の方がメンバーが強い、前に行く馬が多く、どの馬も色気を持って乗ることが濃厚なことで、この馬の差しが有利に働くだろうから。

有力馬④イグナイター

一段上の馬になった感じ。
中央在籍時に東京ダート1600mでも勝っており、コース適性にも問題がなく、地方馬3頭の中ではもっとも計算できる存在。

フェブラリーステークス2024の穴馬2頭を予想

有力馬には入れませんでしたが個人的に注目している穴馬を紹介します。

穴馬①ドンフランキー

「行くだけ」と、やることは決まっており、スピードがあることからも逃げれることは確定的。

軽度の骨折明けとなりますが、長めの時計を何本も乗られており、休養明けだから割引きということはないです。

穴馬②ガイアフォース

一昨年3着したソダシとイメージがダブります。

天皇賞・秋のように最後はバタバタになっても早目早目の競馬をすれば良いのでは。

フェブラリーステークスの予想買い目

  • ◎ウィルソンテソーロ
  • (3連複・ワイドの軸)

  • 〇ドゥラエレーデ
  • (単勝も買いたい)

  • ▲レッドルゼル
  • △イグナイター
  • △ドンフランキー
  • △ガイアフォース

※たとえ出走できても、勝負事の機微という観点と前走東海Sで物足りなさを感じたオメガギネス(かなり評価している馬なのですが)は買いたくありません。

逆に言えば、ルメール騎乗で、媒体によっては1番人気まであり得るこの馬を切れればそれだけで結構な配当が約束されます。

WIN5では、あえてウィルソンテソーロを切った5頭で
3連複ならウィルソンテソーロから名前を挙げた馬に(10点)。

それでも十分な配当になるのでは。

どうしても3連単と言う人は、ウィルソンテソーロを2着の欄と3着の欄だけにマークすれば40点。

お金のない人はワイド1点。
ウィルソンテソーロとドゥラエレーデ

3連単を100円ずつ40点買うならば、このワイドに4000円と言う方が現実的かもしれませんね。

追い切り後のおすすめ買い目

単勝 ドゥラエレーデ
馬連 ドゥラエレーデ ― キングズソード

この組み合わせのワイド。

ドゥラエレーデの1頭軸で3連複、ドンフランキーを合わせた6点

余裕のある人は3連単軸1頭ドゥラエレーデからマルチで36点。

このあたりが推奨馬券となります。

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まとめ

以上、フェブラリーステークス2024の予想でした。

有力馬
・ウィルソンテソーロ
・ドゥラエレーデ
・レッドルゼル
・イグナイター
穴馬
・ドンフランキー
・ガイアフォース

他にもフェブラリーステークス2024の予想が欲しい方は、よく当たる無料予想を競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

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