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朝日杯フューチュリティステークス2023予想!買い目・有力馬・穴馬を無料公開!

更新日:
重賞予想

今回は朝日杯フューチュリティステークス2023の予想を公開!
買い目から注目ポイントまで徹底的に解説します。

過去のデータから独自の分析を行っているので是非参考にしてください。

この記事の執筆者
おたっしゃくらぶ
おたっしゃくらぶ(競馬歴22年)
1991年天皇賞秋に初めて馬券を買い、翌々週のニュージーランドトロフィーで馬連1点買いを的中。以後は1点買いを中心に、本命100万円の勝負などもしながら多くの的中を経験。現在も東京競馬場近くに在住しながら、競馬予想の日々に明け暮れる。
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目次

朝日杯フューチュリティステークス2023とは?今年の見どころを紹介!

今週は2歳牡(牝)馬による≪朝日杯FS≫が行われます。
フルゲートの18頭に対し登録馬は19頭。

そして、そのうち、阪神JF7着のスウィ―プフィート(出るなら連闘で阪神JFに出れなければこちらに回るつもりだった)、タガノデュード、ナイトスラッガーの3頭が回避の公算なので、16頭立てとなりそうです。

先週とは打って変わって、出走が確定している2勝馬と重賞2着がある馬は11頭に留まっています。

これが普通といいますか、例年並みの数字であって、フルゲートは18頭ですから、1勝馬・本賞金400万円のうち1頭だけが除外されるという構図になります。

先週除外でこちらにスライド登録してきた牝馬のタガノエルピーダの名前もありますね。

★牡馬の場合、この朝日杯に使うのともう一つ、ホープフルSに使うのとで棲み分けが出来ておりますので、単純な比較はできませんが、相対的に今年の2歳牝馬は粒がそろっているということも出来ますので、そこは覚えておいてください、きっと役に立ちます!

3強はシュトラウス、ジャンタルマンタル、ダノンマッキンリー

この3頭が〝3強”という構図で、その次が札幌2歳Sを勝ったセットアップという順番ですね。

◆朝日杯FSはG1ですけども、2歳G1であり、1着賞金は7000万円。

ちなみに、先週の牝馬限定G1・阪神JFは6500万円で、ホープフルSも7000万円です。

先週も触れましたが、ここを勝っても、仮に来年の毎日王冠や京都大賞典に出たとしても、斤量増ということにはなりません。

朝日杯フューチュリティステークス2023の開催日程

開催日時 2023年12月17日(日) 15時40分発走予定
グレード G1
開催競馬場 阪神競馬場 11R
コース 芝1,600m
性齢 2歳 オープン
斤量 定量
1着賞金 7000万円

朝日杯フューチュリティステークス2023の出走予定場

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気
1 1 エコロヴァルツ 牡2 56.0 武豊 4
2 1 ミルテンベルク 牡2 56.0 ムルザバ 9
3 2 ジャンタルマンタル 牡2 56.0 川田 1
4 2 サトミノキラリ 牡2 56.0 津村 12
5 3 タガノエルピーダ 牡2 56.0 団野 7
6 3 セットアップ 牡2 56.0 横山武 5
7 4 オーサムストローク 牡2 56.0 坂井 10
8 4 ダノンマッキンリー 牡2 56.0 ルメール 2
9 5 クリーンエア 牡2 56.0 鮫島駿 15
10 6 バンドシェル 牡2 56.0 池添 16
11 7 タイキヴァンクール 牡2 56.0 浜中 14
12 8 タガノデュード 牡2 56.0 古川吉 13
13 9 ナムラフッカー 牡2 56.0 松山 8
14 9 ジューンテイク 牡2 56.0 Mデムー 11
15 10 エンヤラヴフェイス 牡2 56.0 6
16 10 アスクワンタイム 牡2 56.0 岩田望 17
17 10 シュトラウス 牡2 56.0 マーカン 3

朝日杯フューチュリティステークスの予想オッズ【12月14日更新】

馬名 予想オッズ
ジャンタルマン 3.9
ダノンマッキンリー 4.2
シュトラウス 4.2
エコロヴァルツ 13.4
セットアップ 16.1
エンヤラヴフェイス 18.8
タガノエルピーダ 23.3
ナムラフッカー 26.2
ミルテンベルク 29.2
オーサムストローク 29.7
ジューンテイク 31.0
サトミノキラリ 40.0
タガノデュード 44.9
タイキヴァンクール 59.6
クリーンエア 66.6
ハンドシェル 71.1
アスクワンタイム 103.4

朝日杯フューチュリティステークス2023をコースの特徴から予想

レースが行われる舞台の阪神1600mは、先週の阪神JF同様のコースです。

基本的に、〝瞬発力が要求される能力反映コース”で、マイル戦ですから、先週の時計、ラップタイムが大きく参考になります。

アスコリピチェーノ=1.32.6

12.4-10.7-11.3-12.0
11.8-11.3-11.4-11.7

前半が46秒4
後半が46秒2 

でしたから、奇麗な平均ペースだったといえ、こういうラップだと、能力、特に3着までと4着以下では大きな差があった、能力の差が出てしまったと言えますが、今週の朝日杯はもうちょっとテンが落ち着くのではないか、そうなると、そこまでの着差はつきにくいのではないか、時計はもうちょっと遅くなるのではないか。

そのように感じています。

◆また、おさらいになりますが、

最初のコーナーまでの距離は444mあります。

外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

ゆったりとした流れになることが多く、基本は平均~後傾ラップの瞬発力勝負。

改修前はお結び型だったため、外枠が不利でしたが、ウオッカの年からそんなこともなくなっています。

直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。

テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない。

普通の馬が、昨年のリバティアイランドみたいなレースをしていたのでは届かないでしょうけども、あのくらい強ければあぁいう雑なレースでも届いてしまう、結局は総合力がモノを言う、そういうチャンピオンコースであり、この条件で好走出来た馬が後も活躍できるのは必然とさえ言って良いでしょう。

↑ここまでは大事なことなので、改めて目を通して欲しかった部分です。

朝日杯フューチュリティステークスを過去10年の結果・データから予想


馬場
着順 馬番 馬名 人気 前走 前走着順
2022
1 1 ドルチェモア 1 サウジアラビアRC(G3) 1
2 12 ダノンタッチダウン 2 デイリー杯2歳ステークス(G2) 2
3 14 レイベリング 3 新馬 1
2021
1 9 ドウデュース 3 アイビーステークス(L) 1
2 4 セリフォス 1 デイリー杯2歳ステークス(G2) 1
3 7 ダノンスコーピオン 4 萩ステークス(L) 1
2020
1 2 グレナディアガーズ 7 未勝利 1
2 7 ステラヴェローチェ 2 サウジアラビアRC(G3) 1
3 8 レッドベルオーブ 1 デイリー杯2歳ステークス(G2) 1
2019
1 6 サリオス 1 サウジアラビアRC(G3) 1
2 8 タイセイビジョン 2 京王杯2歳ステークス(G2) 1
3 9 グランレイ 14 未勝利 1
2018
1 6 アドマイヤマーズ 2 デイリー杯2歳ステークス(G2) 1
2 1 クリノガウディー 9 東スポ杯2歳ステークス(G3) 7
3 2 グランアレグリア 1 サウジアラビアRC(G3) 1
2017
1 1 ダノンプラチナム 1 サウジアラビアRC(G3) 1
2 10 ステルヴィオ 3 サウジアラビアRC(G3) 2
3 3 タワーオブロンドン 2 京王杯2歳ステークス(G2) 1
2016
1 17 サトノアレス 6 ベゴニア賞(500万) 1
2 10 モンドキャンノ 7 京王杯2歳ステークス(G2) 1
3 4 ボンセルヴィーソ 12 デイリー杯2歳ステークス(G2) 2
2015
1 15 リオンディーズ 2 新馬 1
2 11 エアスピネル 1 デイリー杯2歳ステークス(G2) 1
3 13 シャドウアプローチ 11 京王杯2歳ステークス(G2) 3
2014
稍重
1 2 ダノンプラチナ 1 ベゴニア賞(500万) 1
2 6 アクマワイオリ 14 デイリー杯2歳ステークス(G2) 4
3 14 クラリティスカイ 3 いちょうステークス(重賞) 1
2013
1 6 アジアエクスプレス 4 オサギリス賞(500万) 1
2 11 ショウナンアチーヴ 6 からまつ賞(500万) 1
3 14 ウインフルブーム 5 千両賞(500万) 1

情報元:JRA

朝日杯FS予想!過去10年の人気別成績から見るポイント

■1番人気は4勝
1着4回
2着2回
3着2回
圏外2回

勝率4割、連対率6割、複勝率8割ですから、1番人気を信頼出来るレースと言って良いです。

以前の中山1600mから、「枠順の不利が大きくない公平なレースを」との趣旨で阪神1600mに舞台が替わって、今年が10年目。

ホープフルSがG1に昇格して7年目となりますが、やはりG1レースが2つあることによって、適性云々よりも有力馬が分散されることになっていますから、その分、人気馬の信頼度が高くなっていると言えます。

◆今年のメンバーで、

・強いし、強いことをみんなが知っているから1番人気なのか。
・比較していくとどれかが1番人気になるのは当然という押し出された1番人気なのか。

この構図に当てはめたときに、どれもがそこまではいかないので、〝3強”と呼ぶ方が適切ではないかということです。

2番人気・3番人気以降はどうなのか

1番人気馬は信頼できる結果が残っている、では2番人気、3番人気といった次位はどうでしょう?

・2番人気

【2 3 1 4】

これは2番人気としては十分な結果です。

年によって1番人気と差のない2番人気、1番人気とは差がある2番人気というのもあります。

今年はそこまで差がつかないのではと思いますので、やはり、注目しないといけませんね。

・3番人気

【1 1 2 6】

もう一頭くらい馬券に絡んでいても良いなと思えますが、4着も0頭ですので、1番人気、2番人気は信頼できるけども、3番人気までいくとちょっと落ちる結論付けて良い結果が残っています。

朝日杯FS予想!過去10年の枠順成績から見るポイント

枠番 成績 単勝率 連対率 複勝率
1枠 【4-1-0-13】 22.2% 27.8% 27.8%
2枠 【0-0-3-17】 0.0% 0.0% 15.0%
3枠 【2-2-0-16】 10.0% 20.0% 20.0%
4枠 【1-2-2-15】 5.0% 15.0% 25.0%
5枠 【1-2-1-16】 5.0% 15.0% 20.0%
6枠 【0-3-0-17】 0.0% 15.0% 15.0%
7枠 【0-0-4-18】 0.0% 0.0% 18.2%
8枠 【2-0-0-21】 8.7% 8.7% 8.7%

外枠から勝っているのは、15番のリオンディーズと17番のサトノアレスだけ。

この2頭の共通点は、1分34秒4と1分35秒4と時計がかかっていることと、両馬ともに枠なりに大外を廻しての追い込みが決まっている点です。

誤解を恐れずに言えば、
〝レースのレベルが低くなったときにしか外枠の馬は勝てていない”

ということで、前述しているように、先週の阪神JFが1.32.6で決まっていることからも、結構な雨が降る以外には1分34秒かかることはありますまい。

となると、やはり、外の枠は当たりたくない、せいぜい12番くらいまでに収まって欲しいというのが、どの陣営もが思うことですね。

朝日杯FS予想!過去10年の前走ローテから見るポイント

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サウジアG3 3- 2- 1- 4/10 30.0% 50.0% 60.0%
ベゴニア500* 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7%
デイリーG2 1- 4- 2-18/25 4.0% 20.0% 28.0%
未勝利* 1- 0- 1-12/14 7.1% 7.1% 14.3%
新馬 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0%
オキザリ500* 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
アイビー(L) 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
京王杯2G2 0- 2- 2-24/28 0.0% 7.1% 14.3%
東京スポG3 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%

■ステップ別の成績は、以下のようになっています。

・前走が重賞だった馬

86頭で【4 9 6 67】

・前走がOP特別の馬

22頭で【1 0 1 20】

これは明確に数字が落ちますね。

・前走が1勝クラスの馬

35頭で【3 1 1 30】

これは大健闘と言って良いのでは。
ただし、勝った3頭はダノンプラチナ(本番でも1番人気に推されている)、サトノアレス(6番人気で嵌った感強い)、アジアエクスプレス(まだ中山だった10年前で4番人気)なので、それなり以上の大物間がないとダメだとなります。

・前走が新馬か、未勝利勝ち

20頭で【2 0 2 16】

こちらはリオンディーズとグレナディアガーズ。

ともにその後も活躍出来ている素質馬です。

今年で言えば、タガノエルピーダ、ナイトスラッガー(回避予定)、タガノデュード(回避予定)。

先週からそうですが、タガノエルピーダにはかなりの気があります。

★1~3着馬30頭のうち、全30頭が中2~9週以内でした。

エコロヴァルツ、ジューンテイク、セットアップには頭の痛いデータですね。

朝日杯フューチュリティステークス2023の有力馬2頭を予想

朝日杯フューチュリティステークス2023で特に注目すべき出走馬を2頭紹介します。

ジャンタルマンタル

新馬 → ディリー杯ともに危なげなくクリアして今回は川田騎手への乗り替わり。

速い時計にも対応できるでしょうから、一番大崩れがないだろうと計算できる馬です。

シュトラウス

モノサシという観点ではこちら。

ただ、折り合い面に不安があることで、全幅の信頼とまでは言い切れませんが、このメンバーでは明らかに上位の能力があります。

朝日杯フューチュリティステークス2023の穴馬2頭を予想

有力馬に入れませんでしたが個人的に注目している馬を紹介します。

オーサムストローク

レースを使うごとに内容が良くなっています。

ストライドを大きく伸ばせている走りは好調を意味し、バネがあるなと感じさせます。

前に行けるレースセンスもセールスポイントで、この馬は外枠が当たって欲しくないですね。

タガノエルピーダ

先週も推奨していますが、そのくらいこの馬の資質に注目しています。

朝日杯フューチュリティステークス2023の全馬最終追い切り評価(12/15更新)

最有視していたジャンタルマンタルの追い切りが、そこまで悪くはなかったですけども、かといって良いのか?と問われれば、そうは言えない。

そういうレベルに留まっていることで、

〝他の馬を買った方が良いのでは”

そんな風に思えています。

ではどれだったら可能性があるのか?どれを買ったら良いのか。

その観点から各馬の追い切りを探っていきましょう。

アスクワンタイム

小倉2歳Sの勝ち馬ですが、京王杯2歳Sをでおくれたとはいえ、良いところなく10着に惨敗しての臨戦。

【今週の追い切り】
栗東坂路で併せ馬 53.3-38.1-25.2-12.7

今回スタートをちゃんと出れるかは未知数ですが、まだ線が細い印象で強調点なし。

別に狙ってはいませんでしたが、この馬を穴にと思っていた人からすれば、ガッカリの最終追いでした。

エコロヴァルツ

夏の札幌・コスモス賞を勝っての参戦。

復帰する武豊騎手が手綱をとっての最終追いでした。

【今週の追い切り】

栗東坂路で併走 54.6-39.6-25.3-12.3

ストライドが軽やかで、気分よさげな走りが印象的でしたが、まだフラフラしていて、坂路をまっすぐ駆け上がってくることが出来ていません。

太いからとか重いからというわけではなさそうですが、せいぜい、〝一応の態勢は整った”程度の話です。

エンヤラヴフェイス

ディリー杯をジャンタルマンタルの2着してからの臨戦。

【今週の追い切り】

栗東坂路で併せ馬 53.0-37.9-24.3-12.4

走りに迫力と躍動感があります。

能力が足りるかは別ですが、≪確実に調子上がっている≫断言できます。

オーサムストローク

今回が5戦目でベゴニア賞を勝っての参戦です。

【今週の追い切り】

美浦Wで併せ馬 69.1-53.9-38.5-11.7

胸前が発達しているなと目が行きます。

ただ、美浦ウッドはやや重馬場だったとはいえ、欲を言えばもう少し速い時計になって欲しかったですね。

実際にサトミノキラリは長目から速い時計になっているのですから…

良いところはあるが、不満も残り、総合評価としては、

〝及第点よりちょっと上”くらいまでの評価しかできませんね。

クリーンエア

ディリー杯2歳Sを出遅れて8着からの臨戦です。

【今週の追い切り】

美浦Wで単走 85.4-69.0-54.4-39.6-12.5

息を整える程度で、負荷をかけるというよりはフットワークを確かめながら。

これで十分とも言えますが、もうちょっと攻めて良かったのではと思います。

サトミノキラリ

1400mの平場を勝っての参戦。

【今週の追い切り】

美浦Wで3頭併 82.3-66.6-52.2-37.8-11.6

文句なしで好時計、好調教です。

特に、時計をオーサムストロークと比べれば歴然。

≪間違いなく上がっている≫

ジャンタルマンタル

新馬、ディリー杯ともに危なげなく快勝し、最終追いを見るまでは【最有力】だと思っていたのですが…

【今週の追い切り】

栗東坂路で単走 52.9-37.9-24.0-11.8

全体時計や、トータルの走りは十分に評価できるのですが、バランス崩してよれたことと。

トータルの印象として、〝前回の方が上”だと感じました。

気持ちの面かもしれませんが、人気ですし、期待が大きいだけに辛口になってしまうという部分も否定はしませんけども、出来れば陣営にレースまでに微調整をしてもらいたい。

そんな風に感じています。

シュトラウス

新馬勝ち → メンバー揃い折り合いひどかったサウジアラビアRC3着 → 折り合いついて東京SP杯を勝っての参戦。

【今週の追い切り】

栗東坂路で併せ馬 50.4-37.2-25.1-12.7

テンションを抑えることに主眼を置きながらも良い調教ができました。

一生懸命走っている感じしないのに、この時計になってしまうんですからたいしたもの。

気性的に難しい馬なので、一枚下にみていましたが、

ジューンテイク

こうやまき賞を勝っての中1週となり、今回が6戦目。

【今週の追い切り】

栗東CWで3頭併せ 69.0-53.7-38.4-12.5

終い抑えて余裕残し。

中1週ですから、これで十分以上で、個人的にはもっと軽い内容でも良かったのではと感じました。

セットアップ

札幌2歳Sを勝っての臨戦。

【今週の追い切り】

美浦Wで3頭併せ 85.1-69.2-53.8-38.7-12.0

しっかり伸びています。

ただし、馬体が貧相だなと感じますね。

タイキヴァンクール

前走で未勝利を勝ちあがってここが4戦目。

【今週の追い切り】

栗東CWで併せ馬 99.8(7ハロン)-68.2-53.5-38.3-12.4

負荷をかけるために長目から。

その割に最後もバタッと止まっておらず、陣営の意図通りの調教が出来ました。

あくまで挑戦者の立場ですが、ここ3週続けて〝良い”といえる調教が出来ていることは評価しないといけません。

タガノエルピーダ

10月14日の新馬戦を勝ち、先週の阪神JFを除外となり今週にスライド。

【今週の追い切り】

栗東坂路で併せ馬 52.7-38.3-24.6-12.1

先週除外の影響はないどころか、1週延びてむしろ良かったのでは。

そう思えるくらいにキビキビと活気ある動き。

タガノデュード

もともと回避の予定でしたが、「出れる」ことが確定したことで、「だったら出たい」となり出走です。

今回が7戦目、中3週です。

【今週の追い切り】

栗東坂路で単走 50.8-36.7-23.8-11.9

調教で速い時計を出せる馬なので、いつも通りなのですが、この動きなら出すことになったのも納得です。

ナムラフッカー

ディリー杯2歳S3着からの臨戦。

【今週の追い切り】

栗東CWで併せ馬 83.7-67.6-53.2-38.0-11.4

ラストの切れ味は十二分に評価できます。

そこそこやれそうな下地はありますから、人気より着順の方が上かもの期待が持てます。

バンドシェル

京王杯2歳S4着からの参戦ですが、まだここが3戦目。伸びしろ見込めます。


【今週の追い切り】

栗東坂路で単走 52.1-37.2-24.2-12.3

「調教は足りている」にもかかわらず、好時計が出ています。

それがこの馬のポテンシャルでしょう。

伸びしろだけを信じて買うという手はありですね。

ダノンマッキンリー

≪木曜追い切り≫

【今週の追い切り】

栗東CWで単走 53.0-37.7-11.9

「速いところはもういらない」ということで半マイルから軽めの調整を藤原調教師が乗って。

2歳のマイルG1なので、これで良いとも思えますが、仮にこれがJCとか有馬記念の前だったら、こういう最終追いはしないでしょうから、割り引いて考えるべきです。

ミルテンベルク

小倉2歳S2着 → 京王杯2歳S5着からの臨戦。

【今週の追い切り】

栗東CWで併せ馬 86.4-70.1-53.9-38.0-12.1

一変というところまではいきませんが、叩いた上積みは感じます。

朝日杯フューチュリティステークス2023の予想買い目

最後に、最終追い切り前の時点での推奨買い目を紹介。

追い切り後の予想は金曜日に追記を更新予定です。

  • ◎ジャンタルマンタル
  • この馬が一番信用できます。

  • ○シュトラウス
  • 期待はしますし、そのポテンシャルもありますが、折り合い欠いて伸びてこずは十分にあり得るパターンだと考えています。

  • ▲オーサムストローク
  • あと200で単独先頭、あと50mまで先頭をキープしましたは十分にあり得るシーンだと思っています。
    そこから先の50m、余裕がある人は単勝を買っても良いでしょう。

  • △タガノエルピーダ
  • △ダノンマッキンリー

素質は認めますが、現状は若さが目立ちます。

その分が人気に見合うかどうか…。

おすすめの買い目
3連単:ジャンタルマンタルを1着固定の印を流し。

※ジャンタルマンタルが単勝3倍近く付くのであれば単勝がおすすめ。

朝日杯フューチュリティステークス2023 最終追い切り後の予想買い目(12/15更新)

コメントを読んでもらって、誉めているのが単純に良い馬です。

追い切りが良かった順番に、単純に順位をつけると、

1、サトミノキラリ
2、エンヤラヴフェイス
3,シュトラウス

となります。ここから能力・現有戦力を加味すると、以下の印となります。

◎シュトラウス
〇エンヤラヴフェイス
▲ジャンタルマンタル
△サトミノキラリ
△タガノエルピーダ

点数が多くなるくらいなら、ここまでにしましょう。

この5頭を3連複ボックスで買うと10点、3連単ボックスだと60点となりますので、筆者の主義・主張からすると点数が多すぎます(そりゃ1点買いの人からすれば、だったら1頭に決めてその馬を6000円買った方が良いですわ)。

ただ、追い切りを含めるとシュトラウスとなり、この馬が気難しいタイプとなると、ピンかパーかと決めつけて良いかもしれません(3連複で買えるんだったら、3連単を1着固定すべきという意味)。

したがって、ここでの結論は

◎シュトラウスを1着固定した3連単、相手4頭の12点

これならば、点数が多いと言うこともありません。

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朝日杯フューチュリティステークス2023の予想まとめ

有力馬
・ジャンタルマンタル
・シュトラウス
穴馬
・オーサムストローク
・タガノエルピーダ

朝日杯フューチュリティステークス2023を過去データから独自予想しました。

3連単で買って良い、WIN5も1頭で買って良いのではと思っています。
枠順次第ですが、ジャンタルマンタルが単勝で3倍近く付くならば、オイシイと言って良いのではと思っています。

当然、3連単も1着固定でいきたいところで、そういう買い方で良いと思います!

参考にしていただければ幸いです。

他にも予想が欲しい方は、マイルチャンピオンシップのよく当たる無料予想は競馬予想サイトランキングに載っているすべてのサイトでもらえます。複数の予想を見てすり合わせることで勝率が上がるかも知れませんね。

重賞予想