競馬「ワイド 」の買い方は「ボックス」で決まり!抑えておくべき3つのポイント

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競馬 ワイド 買い方
ワイド

ワイドは簡単に言えば…「選択した2頭の競走馬が、3着以内に入れば的中」という券種になります!

比較的、他の券種と比べても的中しやすいと言われているのがワイドとなっています。

なので、比較的に初心者に合う券種ともいえますね。

今回はそんな競馬「ワイド」の買い方について紹介していきたいと思います。

    ■この記事はこんな人におすすめ

  1. まだワイドをあまり知らない
  2. ワイドのおすすめの買い方を知りたい
  3. ワイド買う時の注意点はある?

結論いうと競馬の「ワイド」は初心者だけではなく、競馬ユーザー全般におすすめできる券種なのです!

なので、ぜひこの記事を読んで「ワイド」の魅力知っていただけたら幸いです。

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競馬のワイドとは

JRA
JRA公式

競馬のワイドとは出走馬から指定した2頭が順不同で3着以内に入れば的中する券種です。

18頭立てのフルレースの場合、的中率は約1.96%と単勝→複勝→枠連の次に4番目に当たりやすい馬券です。

例えば、「1番・2番・3番」の馬を指定し、「1番→2番→3番」の順番で決着した場合、

  • 「1-2」
  • 「1-3」
  • 「2-3」

と1つの的中だけではなく、ダブル・トリプル的中も狙える特殊な馬券です。

後藤孝男
後藤孝男
複数頭選べるので、的中の可能性が多い、初心者向きの券種と言えますね!

初心者が陥りがち!競馬「ワイド」間違った買い方

ワイド
ワイドは初心者におすすめではありますが、初心者だからこそ陥りがちなのが間違った買い方をすることです。

正直、これはどの券種でも起こりうることではありますが、適当に買うのはご法度です。

この間違いが結果的にかなり勿体ない状況になってしまう可能性があります。

注意が必要なのは点数を多く買いすぎてしまうという点です!

具体的に言うと5頭以上選んでしまうことです。

選択した馬が増えるほど、購入額も増えてしまいます。その分出費がかさむということですね。

なので、的中だしてもプラス収支もしくはとんとんの状態が限りなく低くなってしまうのです。

これは本当に初心者の方が陥りがちな間違った買い方です。

「ワイドだから点数を沢山選べば何かしら当たる」という安直な考えはなしでワイドを買いましょう。

ちなみに最初の内は多くても5頭以内で抑え購入していきましょう。
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これで決まり!競馬「ワイド」おすすめ2つの買い方

ワイド
ここでは当サイトおすすめの「ワイド」の買い方について紹介していきたいと思います。

結論!おすすめの買い方は「ワイド3頭ボックス」です!

複数点、馬を選べるワイドですが、先程、お伝えしたように基本的には5頭以内に収めることをおすすめしています。

もちろん、ワイド3頭ボックスがあればワイド5頭ボックスもあります。

点数を絞ればそれだけ、的中しやすくなるし、配当も得られます。

そもそも「ボックス」というのは3頭選んだ中からどの2頭が3着以内に入っても的中という券種です。

普段のワイドよりも更に確率あげることができるのです。

「ワイド3頭ボックス」の買い方解説

ワイドを購入する場合、購入点数を意識することが大事になってきます。

頭数 点数
1頭 /
2頭 1
3頭 3
4頭 6
5頭 10
6頭 15
7頭 21
8頭 28
9頭 36
10頭 45
11頭 55
12頭 66
13頭 78
14頭 91
15頭 105

上の表は各頭数毎の点数になります。

15頭までになると点数はなんと…105点!

流石に多すぎですよね。この場合、もちろん的中は取れるでしょう。

やはり的中した点数にもよりますが、的中しても配当はかなり減ってしまうでしょう。

5頭以内のボックスで最大でも10点とかなり絞られるので、バランスが取れ、ワイドの魅力を最大限に引き出すと言えます。

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ワイドのパターンを色々!3つの買い方

3つの買い方
先程、おすすめした方法は「ボックス」に該当しますが、ワイドの買い方では「ボックス」だけではなく別の方法もあります。

以下の2点です。

  • 通常購入
  • ながし

これら2点に加え、先程紹介した「ボックス」が加わるといった感じです。

  • ワイド通常の買い方は…「2頭選んで購入」
  • ワイドながしの買い方は…「最も可能性がある馬を1頭軸とし、相手になる馬を複数頭選ぶ」

通常の買い方がワイドの買い方の中ではもっともポピュラーで分かりやすい買い方と言えます。

ながしは軸となる馬が3着以内にこないと的中となりません。

ワイドは他の券種に比べ、買い方を選べる券種でもあります。

ワイド(通常の買い方)

■通常
「2頭選択し購入する」という通常の買い方

ワイドの中でもオーソドックスな購入方法です。

ワイド(流しの買い方)

■流し
「一番自信のある馬を1頭、軸として選び、相手となる馬を複数選ぶ」という買い方

この買い方は軸となる本命馬が3着以内にこないと的中しません。

ワイド(ボックスの買い方)

■ボックス
「自信のある馬を複数頭選び、どの馬がきても当たり」という買い方

この買い方は軸となる本命馬が3着以内にこないと的中しません。

ワイドおすすめ3つの買い方

ワイド買い方
ワイドは比較的、初心者におすすめな券種と言えます。

ただ、同じく初心者におすすめな単勝とは違い、上記で紹介したように異なった買い方が存在します!

本当に競馬を知らない初心者の場合、少し複雑に感じてしまうかもしれません。

そこで、ここでは前章の買い方を踏まえて3つのおすすめな買い方を具体的に紹介していきたいと思います。

  1. ワイド4頭ボックス(馬券代600円)
  2. ワイド5頭流し(馬券代500円)
  3. ワイド1点1万円(馬券代1万円)

おすすめ①:ワイド4頭ボックス(馬券代600円)

ワイドの4頭ボックスは、選んだ競走馬のすべての組み合わせに対応した買い方になります。

異なった買い方がいくつかあるワイドの買い方の中でも比較的、初心者でも買いやすい買い方となっています。

ワイド4頭ボックスのコツは、1~3番人気と4~8番人気の馬をうまく合わせて馬券を買うとこです。

そうすることで、上手くいけば数千円の払い戻しも狙うことができます!

★こちらもおすすめ★

おすすめ②:ワイド5頭流し(馬券代500円)

ワイドの5頭流しは、軸となる1頭から5頭に流す買い方になります。

競馬初心者にとっては、少し分かりづらい買い方ですが、馬券代を抑えて回収率を上げるためには非常に有効的な買い方と言えます。

ワイド5頭流しのコツは、軸となる1頭は1、2番人気の信頼できる競走馬を選ぶことです。

そこから、中人気、下位人気に流すことで、こちらも上手くいけば数千円の払い戻しを狙うことができます!

おすすめ③:ワイド1点1万円(馬券代1万円)

だいぶ競馬に慣れてきたところで…おすすめしたいのがワイドの1点買いになります。

競馬は、面白いものでスバ抜けた2頭が出走することも結構あります。

このような場合、その2頭をワイドで1点1万円で買ってみるという手段です!

これはなかなか挑戦的な手段ではあります。

なにせ、払い戻しが2.0倍であったとしても、2万円を獲得できるわけです。

ここでは1万円と言っていますが、1千円でも500円でも問題ありません。

賭け金が多ければそれだけバックも大きいですが、そこ自身の財布と相談して決めていきましょう!

ただ、これはワイドの中でもなかなかの大勝負となりますので、自信のあるレースと自信のある馬を選択することをおすすめします!

ワイドの予想が難しいと感じるのであれば下記で紹介しているサイトでワイドの買い目を無料提供しています。

ぜひ参考にしてみるのも大アリです!!

後藤孝男no太鼓判!競馬予想サイトおすすめ3選

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おすすめ②:ウマくる

ウマくる

競馬予想サイト「ウマくる」のおすすめポイント

ウマくるの特筆すべきは「無料情報のバランス感」「有料情報の安定感」です!

無料情報に関しては、ワイドという馬券の特徴を上手に使い、ある程度のオッズを狙いつつ的中を出しているところが非常に評価できます。

無料情報に定評があるサイトではありますが、安定感のある有料情報も楽しめるので、ぜひおすすめします!

券種 3連単
予算 4,800円
平均回収率 2660%
平均的中率 90%
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おすすめ③:令和ケイバ

令和ケイバ 競馬予想サイト

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結論!「ワイド」はボックスが最強!

結論、「ワイド」の買い方でもっともおすすめなのはやはり「ボックス」です!

ボックス買いは組み合わせに漏れがないので、予想が的中すれば当たります。

ボックス買いは気軽にできる買い方の一つであり、初心者でもお手軽に買えるのがおすすめポイントと言えます。

更にワイドとも相性が良いので、ワイドの購入では力を発揮します。

予想点数が全て的中すれば、利益も大幅にアップするので、収支の面でも損なしといえます。

3頭選んでワイドのボックス買いをすると最初から決めておけば、馬券を買う際に迷いなく購入ができるし、可能性を広げることもできます。

ワイド馬券を買うときには、是非ボックス買いを活用してみてください。

>>競馬「ワイド」の「最強」なおいしい買い方とボックス・流しの違い!

「ワイド」ボックスで抑えておくべき3つのポイント

やはりいくら「ワイド」ボックスがおすすめとはいえ、闇雲に購入していては的中しやすいものも当たりません。

なので、しっかりポイントを抑え、更なるプラス収支を狙っていくことが重要です。

    ■抑えておきたい3つのポイント

  • 「ワイド」ボックスでの買い方は4頭以下がマスト
  • 人気馬に穴馬絡め
  • 3着以内の本命馬を決め打ち!

今まで紹介してきたことの復習も兼ねて、3つのポイントをしっかり抑えておきましょう。

ポイント①:「ワイド」ボックスでの買い方は5頭以下がマスト

「ワイド」ボックス
前途で紹介した通り、ワイドボックスは5頭以下がマストと言えます。

ワイドは三連単などの他の券種に比べて配当が低いと言われています。

なので、購入する点数が多いと「トリガミ」になってしまいます。

ここで重要なのが、点数の抑えられる5頭以下で買うことが重要になるわけです。

ちなみに5頭ボックスの場合に点数は10点になります。

4頭にまで減らした場合には配当が6倍以上になるので、トリガミを避けることができます。

ただ、6倍ではまだ、配当が心許ないと思うのであれば5頭の10倍という方法を狙っていくのも1つ手です。

リミットが5頭と考えていただければ簡単です。

ワイドの平均配当は500円~1,000円です。

もちろん10倍以上の配当を的中させるのは難しいですが、その分、ワイドの中では大きな配当を得られると言えます。

念頭に置いてほしいのは「点数を絞り、馬券を的中させる」これが重要です。

ポイント②:人気馬に穴馬絡め

有馬記念
ワイドボックスは人気馬を絡めることが大事になります。

しかし、全てを人気馬で構成してしまったら、的中率こそ高くなるものの、回収率が著しく下がってしまいます。

人気馬・穴馬をしっかり絡めていくことで配当もそれなりに高くなります。

競馬は展開次第で有利不利が変わります。去年の有馬記念のように以外な馬が3着以内に食い込んでくるなんてこともあります。

そういったケースを考えると人気馬だけでの構成ではなく、穴馬も絡めていくことが重要といえますね。

ポイント③:3着以内の本命馬を決め打ち!

競馬 ワイド
ワイドボックス的中率を高めたいのであれば、確実に3着以内に入るであろう馬を抽出することも重要になっていきます。

3着以内に入る可能性が高い本命馬を決めて、ボックスを組むことは的中率を高める上では最重要といえます。

的中率を高めるためには、安定感のある馬を選ぶことが大切です。

その日の調子をパドックなどで見ることも重要なポイントといえます。

まとめ

競馬「ワイド」の買い方は他の券種に比べても買い方がさまざまです。

私のおすすめの買い方はズバリ…「ボックス」になります!

更に5頭以内のボックスで点数を抑えることが重要となります。

もしも、競馬「ワイド」の買い方で迷っている人がいれば、ぜひ「ボックス」での購入をしていきましょう!

    ■記事まとめ

  1. 競馬「ワイド」はボックスがおすすめ
  2. 中でも5頭以内のボックスで点数を抑える

以上2点を必ず覚えておいてください!

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この記事の監修者

後藤孝男

後藤孝男(ごとう・たかお)

大学卒業後、東京タイムズ社に入社。中央競馬担当記者となり全国の競馬場を初め美浦、栗東トレセンなどへ赴き、取材に、予想にと活躍。同紙休刊後は、実績を買われて競馬専門紙「馬三郎」に創刊メンバーとして参画、一昨年からは美浦トレセン北馬場時計班として毎週、サラブレッド達の調教に目を凝らす。

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