競馬予想サイト運営の真実!自分で作るための5つの手順

投稿日:2019年7月9日
最終更新日:
競馬予想サイト 運営

競馬を楽しみ、更に馬券購入もしているという人なら競馬予想サイトを利用したことがある、もしくは競馬予想サイトの利用を考えたことがあるという人も多いのではないでしょうか?しかしそんな競馬予想サイト、一体どうやって運営されているのか…気になったことはありませんか?

現代はインターネット社会です。誰でもスマートフォンを持っているのが当たり前になり、競馬予想サイトも誰でも、より気軽にできるようになりました。そうして競馬予想サイトを毎日当たり前のように利用しているにも関わらず、競馬予想サイトはどのように運営されているのかということを全く知らないという人も少なくありません。しかし、よく考えてみればよくわからないものを利用しているのも不安になってしまいますよね。そこでこの記事では競馬予想サイトが一体どのように運営されているかということをご紹介させていただきたいと思います。

そして更に、記事を読んでいただければわかってくると思いますが、競馬予想サイトは自分で作ることも可能となっています。そこで、この記事では競馬予想サイトの運営方法などについてだけでなく、自分で競馬予想サイトを作るための手順についてもご紹介させていただきたいと思います。競馬予想サイトがどのように運営されているのか興味があるという人はもちろんのこと、競馬予想サイトの作り方を知りたいという人も是非この記事を参考にしていただければと思います。それでは早速競馬予想サイトの真実を公開いたします!

そもそも競馬予想サイトとは?

競馬予想サイトとは

競馬予想サイトの運営についてご紹介させていただく前にまずは競馬予想サイトがどんなものなのかについて簡単にご紹介させていただきたいと思います。一般にはあまり知られていない競馬予想サイトですが、競馬をやっていて、しかも馬券を購入しているという人からすれば馴染みのあるものですよね。

競馬予想サイトとは、ユーザーを集めて、競馬の馬券予想の無料情報や有料情報を提供しているサイトの事を指しています。今では当たり前になった競馬予想サイトですが、このような競馬予想のシステムが最初に登場したのは1981年と言われており、30年以上の歴史あるものだったんです。歴史あると言えば、「勝馬伝説」は26年以上も競馬情報を提供し続けている老舗の競馬予想会社です。

最近の競馬予想サイトというと、独自のシステムや技術などを取り入れたオリジナリティあふれる競馬予想サイトが多いようです。サイトも綺麗で使いやすくユーザーのことを考えた作りになっている競馬予想サイトが人気です。

競馬予想サイトの運営について

競馬予想サイトの運営について

競馬予想サイトがどういうものなのかということがわかったところで、これからは競馬予想サイトが何人くらいで運営されているのかということについてご紹介させていただきたいと思います。まず、欠かせないのが競馬予想サイトを運営する法人の代表取締役が1人です。その他サイトをデザインする人、サイトのシステムを作る人、問い合わせなどのサポート業務を行う人、経理や事務、競馬の情報を仕入れる人などなど、大体最低でも4、5人は必要ということになるのではないでしょうか。もしかすると誰かが役割を兼任している可能性もありますが、更新が頻繁な競馬予想サイトほど運営している人数は多いと考えられます。

もしも一人で運営していたとすると休む暇が全くなくなってしまうため、最低でもこのくらいの人数は運営に必要ということになります。また更に、競馬予想サイトの規模によっては多くの人間が情報収集を行っていたり、馬券予想家が在籍しているため、その部分も含めるとなると競馬予想サイトによって運営人数はかなり差があると考えられます。

売上はどのくらい?

売上はどのくらい?

これも競馬予想サイトによって異なってきますが、5人が競馬予想サイトの運営に関わっているとして、毎月20万円の給料を最低でも支払っていると考えると100万円以上の売上は最低限確保する必要があります。また、サイトのサーバー代、事務所の家賃、通信費、経費、光熱費なども含めれば最低でも200万円は売上ないと競馬予想サイトを運営していくことは難しいと言えるでしょう。

また、情報収集に力を入れている競馬予想サイトの場合、情報収集のためにどうしても多額の経費がかかってきます。ここまで含めるととても200万円の売上では足りず、赤字になってしまうことでしょう。余裕を持つなら300万円ということでしょうか。もちろん、この数字は1つのサイトを運営した場合の話です。複数のサイトを運営していた場合、そのサイトの数だけ運営費用がかかることになります。

競馬予想サイトにも大手や、あまり知られていない会社もあるので、大手の場合はよりたくさんの競馬予想サイトを運営し、月に3000万以上を売り上げているということもあるようです。

もちろんこれらは優良競馬予想サイトの話です。競馬予想サイトにはこの他にも悪徳競馬予想サイトが存在しています。悪徳競馬予想サイトは早い話が詐欺集団なので、法律スレスレだったり、法律に違反している手口でユーザーを騙してお金を巻き上げています。優良競馬予想サイトは無理やり個人情報を聞き出してきたり、何度も何度も電話をかけて営業をするようなことはしません。なぜなら、優良競馬予想サイトならそんなことをしなくてもたくさんの人が集まってくるからです。このような勧誘をしてくる競馬予想サイトには注意が必要です。

優良競馬予想サイトと悪徳競馬予想サイトの違い

優良競馬予想サイトと悪徳競馬予想サイトの違い

では一体、優良競馬予想サイトと悪徳競馬予想サイトはどんなところが違うんでしょうか?上でも簡単にご紹介したように、優良競馬予想サイトの場合は強引な勧誘をしてこないという特徴がありますが、この他にも特徴があります。

  1. 運営…競馬予想サイトはたくさん存在しており、運営している会社も様々です。そのため、一体どんな会社がその競馬予想サイトを運営しているのかということを調べておくことが大切です。悪徳競馬予想サイトの場合、怪しげな情報商材やサクラばかりの出会い系など、他にも悪質なサイト運営しているということが考えられます。
  2. サポートセンター…サポートセンターの対応は優良競馬予想サイトなのか悪徳競馬予想サイトなのかを見極めるためのいい判断材料でもあります。商品の対価としてお金を払う。このようなサービスは世の中に溢れていますよね。このように、利用者がお金を払うサービスではメールでのお問い合わせのほか、電話での詳しいサポート対応もしています。しかし、悪徳競馬予想サイトは人件費削減のため電話対応を行っていないという場合があります。また更に、悪徳競馬予想サイトの場合はユーザーが送った問い合わせのメールすら返ってこないということすらあるようです。
  3. 情報…競馬予想サイトにとって情報は命です。その情報で商売をしているんだから当たり前ですよね。優良競馬予想サイトの場合はコネクションを利用して有益な情報を手に入れていますが、悪徳サイトの場合は「関係者から情報を仕入れている」と言いながらも実際は全くそんなことはなく、競馬素人による予想を「絶対に当たる情報」と偽り高額で販売しています。

競馬予想サイトを自分で運営するための手順5つ

競馬予想サイトを自分で運営するための手順5つ

競馬予想サイトの運営の実態について、おわかりいただけましたでしょうか。そんな競馬予想サイトですが、実はしっかりと準備さえ整えれば自分で運営することも出来ます。まず、競馬予想サイトを運営するために絶対に必要な条件として、ホームページを運営していくことができるかどうかということ。競馬予想サイトなのにホームページを運営できなかったら何もできませんよね。

更に、商品価値のある情報やデータを収集できるのかということ。競馬予想サイトを運営するためにはある程度のコネクションも必要です。なぜなら、何もコネクションがなければ一般には公開されていないような特別な情報を得ることは出来ないからです。そんなコネクションは頼りにしないというなら、自分で莫大なデータを調べ、実際にいくつもレースを予想し、そして的中させる力を養う必要があります。とはいえ、いくら的中率を高くしたとしても、ネームバリューが全くないのではいくら有益な情報だったとしても見向きもされません。名前も知らない人の予想を買おうとはしませんよね。競馬予想サイトを運営するなら何か強みになることが必要になってきます。

法人開設…競馬予想サイトを運営したい。そう思ったら法人にならないといけません。個人が運営している競馬予想サイトはいかにも怪しい感じがしますが、会社が運営しているとなるとより信頼できる気がしますよね。株式会社を設立しましょう。

銀行口座を作る…ユーザーに情報を購入してもらう時に必要な銀行口座を開設します。もちろん、個人の銀行口座ではなく法人の銀行口座を作る必要があります。どんなに優良サイトだったとしても振込先が個人名では警戒してしまいますよね。法人の銀行口座も競馬予想サイトには欠かせません。

ドメイン…サイトのホームページのドメインを取得します。取得が済んだらホームページにアクセス可能になるように設定していきます。

ホームページ…競馬予想サイトのホームページを作ります。ユーザーに見てもらう、使ってもらうものなので見やすく、使いやすくということが大切です。

情報…競馬予想サイトを作るに当たって難しいのがこの競馬予想サイトを運営していくための情報ルートの確保ではないでしょうか。自分で予想するにしてもどこからか情報を仕入れるにしても、ある程度時間をかけたり勉強する必要があります。情報を仕入れるのではなく自分で予想するということなら、コンスタントに的中させる能力は欠かせないと言えるでしょう。

まとめ

競馬予想サイトの運営について、いかがでしたでしょうか?実は競馬予想サイトは自分でも運営することが出来ますが、しかし情報を確保したりデータを調べたりというのはかなり大変なもの。悪徳競馬予想サイトがどんどん潰れる中で優良競馬予想サイトが残っているのはユーザーにとって有益な情報を提供しているからだったというわけです。ぜひ今回ご紹介した内容をこれからの競馬予想サイト選びに活かしてみてくださいね。