福島競馬場完全データ攻略!!意外と差し馬が台頭する小回りコース!【コース別攻略法】

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福島競馬場
競馬場

毎年ローカル開催のみとなる夏競馬はもちろん、春・秋シーズンにも第3開催場として開催を行っている福島競馬場

夏競馬の中心は北海道、春秋はメイン競馬場と考えている方にとってはなじみの薄い競馬場かもしれません。

しかし、存在感が薄い競馬場だからこそ、その特徴を知ることで大きく勝てる可能性があるのも事実。

この記事では福島競馬場の特徴や攻略法をデータから徹底検証。福島競馬場ならではの馬券術を紹介していきます。

福島競馬場の特徴をしっかり把握し、馬券戦略に役立てましょう


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福島競馬場ってどんな競馬場?

例年春・夏・秋に競馬を開催する福島競馬場。

特に夏競馬開催時は、新潟競馬場とともに関東のメイン開催場となります。

とはいえコース規模はかなり小さく、開催される重賞レースの数も少ないという一見地味な競馬場ともいえるのが福島競馬場。

そんな福島競馬場の特徴をいくつか紹介していきたいと思います。

福島競馬場コースの特徴

福島競馬場の芝コースは1周約1600mと、JRAの競馬場10ヶ所の中でもっとも小さな競馬場となります。

コース 直線距離 高低差 1周の距離 幅員
芝Aコース 292.0m 1.9m 1600.0m 25~27m
芝Bコース 297.5m 1614.1m 22.5~25m
芝Cコース 299.7m 1628.1m 20~23m
ダート 295.7 2.1m 1444.6m 20~25m

直線距離は芝コースで300m弱。

1周約1650mの函館競馬場でも直線距離は約267mですので、函館競馬場と比較すると、直線が長くコーナーが急角度なコースということになります。

コースには高低差が設けられており、全体で芝コース1.9m、ダートコース2.1mの高低差が存在します。しかもコースの上り下りが1周の間に2度設けられている凸凹な形状のコースになっています。

福島競馬場馬券の特徴

まずは福島競馬場の平均配当を確認しておきましょう。参照するのは近5年の全レース結果です。

★馬券別平均配当(2017年1月1日~2021年12月31日)

式別 全競馬場 福島競馬場
単勝 1,016.1円 1,123.3円
複勝 341.7円 362.4円
枠連 2,146.1円 2,288.3円
馬連 5,706.8円 6,629.7円
馬単 11,309.5円 13,422.0円
三連複 22,068.4円 23,790.6円
三連単 137,399.5円 152,506.0円

すべての式別で全競馬場の平均値を上回る数値をマーク。それだけ波乱傾向の強い競馬場ということができます。

小回り平坦と聞くと、単純に先行馬を狙いたくなるところですが、しっかり波乱も加味して狙っていきたいところです。

福島競馬場馬開催レース一覧

福島競馬場は例年4・7・11月に開催されます。

開催日数は合計20日間。この福島開催で行われるOP特別以上のレースを紹介していきましょう。

★1回福島 4月上旬~4月下旬(大阪杯の翌週から福島牝馬Sまで6日間開催)

レース名 クラス レース条件
福島民報杯 4歳以上L 芝2000m
福島牝馬S 4歳以上・牝限定GⅢ 芝1800m

★2回福島 7月上旬~7月下旬(宝塚記念の翌週から中京記念の週まで8日間開催)

レース名 クラス レース条件
ラジオNIKKEI賞 3歳限定GⅢ 芝1800m
七夕賞
(サマー2000シリーズ)
3歳以上GⅢ 芝2000m
福島テレビOP 3歳以上OP 芝1200m
ジュライS 3歳以上L ダート1700m

★3回福島 11月上旬~11月下旬(天皇賞・秋の翌週からマイルCSの週まで6日間開催)

レース名 クラス レース条件
福島2歳S 2歳限定OP 芝1200m
農林水産省賞典 福島記念 3歳以上GⅢ 芝2000m
福島民友C 3歳以上L ダート1700m

ここで紹介した中で、「ジュライS」に関しては、2021年・2022年は福島開催も、過去を振り返ると、阪神・中京・京都などでも開催されており、福島で開催するレースに変更されたのか、中京開催のレースを福島で代替開催するのかは不明です。

2020年秋から京都競馬場が大規模改修工事に入っており、京都開催のレースを中京・阪神で代替開催しているため、本来中京で行う一部のレースが小倉など他競馬場で開催されている。それに伴う措置なのか、そもそも開催地が変更になったのかが不明。

福島競馬場の5つの予想ポイント

JRA10場の中でもひときわサイズの小さい福島競馬場。

コーナーも急な角度になっており、大きな勾配もないことから、単純に考えると逃げ・先行馬から狙いたくなるところ。

では、単純に逃げ・先行狙いでいいのか?福島競馬場の予想ポイントを紹介していきましょう。

特に断りのないデータは、2017年1月1日~2021年12月31日の5年間に行われたレースの結果を参照しています。

ポイント①:小回り&平坦の固定概念を捨てて予想する

まずは近5年間(2017年1月1日~2021年12月31日)における脚質別成績を、全競馬場と福島競馬場のみに分けて掲載してみましょう。

脚質 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 全競馬場 【3175.2130.1627.10574】 18.1% 30.3% 39.6%
福島競馬場 【227.128.116.619】 20.8% 32.6% 43.2%
先行 全競馬場 【7811.7591.6539.36311】 13.4% 26.4% 37.7%
福島競馬場 【477.470.397.2121】 13.8% 27.3% 38.8%
差し 全競馬場 【4272.5126.6190.69473】 5.0% 11.0% 18.3%
福島競馬場 【247.317.391.4540】 4.5% 10.9% 17.4%
追込 全競馬場 【1092.1467.2061.65545】 1.6% 3.6% 6.6%
福島競馬場 【32.63.77.4416】 0.7% 2.1% 3.7%
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各数字を見ると、確かに逃げ・先行馬の成績は全競馬場よりも優秀です。しかしその差はわずか。

また、差し馬の成績は全競馬場の成績と比較すると若干落ちますが、こちらもわずかな違いであることが分かるでしょう。

つまり、そこまで逃げ・先行馬が有利な競馬場ではなく、比較的平均的な結果が出る競馬場であるということになります。

ただし追込馬の成績に関しては、全競馬場の成績と比較すると大きく下がります

福島競馬場の特徴としては、追込馬以外であれば平均的な競馬場と変わらないということに。

極端に逃げ・先行ばかりを狙うより、差し馬までは十分届きますので、それも加味して予想する必要があります

ポイント②:SS系×ノーザンダンサー系の種牡馬に注目

福島競馬場では、ディープインパクト産駒の成績がやや下がります。反面成績が上昇するのがオルフェーヴル産駒

オルフェーヴルの父であるステイゴールドの産駒や、オルフェーヴルと血統的に近いゴールドシップの産駒の成績もよく。このあたりに攻略のヒントがあるといえます。

また、キングカメハメハや、その血を持つロードカナロア、ルーラーシップ産駒の成績も芳しくなく、ミスプロ系は得意とはしていない馬場といえます。

これらの事から見えてくる血統による予想ポイントは、SS系×ノーザンダンサー系というもの。

この血が入っている種牡馬は多く、福島競馬場で成績を残している種牡馬が目立ちます。ステイゴールドがまさにこの組み合わせであり、種牡馬から狙い馬を探す場合は、この血統ポイントを押さえておきましょう

★SS系×ノーザンダンサー系の血を持つ種牡馬の成績(2017年1月1日~2021年12月31日)

種牡馬 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 全競馬場 【324.325.301.2732】 8.8% 17.6% 25.8%
福島競馬場 【33.32.24.272】 9.1% 18.0% 24.7%
オルフェーヴル 全競馬場 【379.367.340.3195】 8.9% 17.4% 25.4%
福島競馬場 【31.21.18.212】 11.0% 18.4% 24.8%
スクリーンヒーロー 全競馬場 【215.224.230.2175】 7.6% 15.4% 23.5%
福島競馬場 【21.19.15.167】 9.5% 18.0% 24.8%
ゴールドシップ 全競馬場 【83.93.106.947】 6.8% 14.3% 22.9%
福島競馬場 【16.8.9.81】 14.0% 21.1% 28.9%
ゴールドアリュール 全競馬場 【333.305.295.3176】 8.1% 15.5% 22.7%
福島競馬場 【24.26.16.172】 10.1% 21.0% 27.7%
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ポイント③:母系にナスルーラが入っているかチェック

まずは福島競馬場でBMS成績上位の5頭を紹介しておきましょう。

BMS 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
アグネスタキオン 全競馬場 【509.554.519.5931】 6.8% 14.1% 21.1%
福島競馬場 【51.43.39.460】 8.6% 15.9% 22.4%
サンデーサイレンス 全競馬場 【773.696.796.8214】 7.4% 14.0% 21.6%
福島競馬場 【50.51.60.582】 6.7% 13.6% 21.7%
フレンチデピュティ 全競馬場 【438.402.440.4615】 7.4% 14.2% 21.7%
福島競馬場 【36.25.33.315】 8.8% 14.9% 23.0%
クロフネ 全競馬場 【486.496.458.4610】 8.0% 16.2% 23.8%
福島競馬場 【29.33.28.287】 7.7% 16.4% 23.9%
キングカメハメハ 全競馬場 【569.511.554.4986】 8.6% 16.3% 24.7%
福島競馬場 【26.27.29.288】 7.0% 14.3% 22.2%
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全競馬場との成績と比較して、数字を落としているのがサンデーサイレンスとキングカメハメハ。全競馬場成績と同等以上の成績を残しているのがほか3頭ということが分かります。

アグネスタキオン・フレンチデピュティ・クロフネの3頭に共通しているのは、ナスルーラの血を持っているということ

この3頭以外にも、ブライアンズタイム、サクラバクシンオー、ジャングルポケットなど、ナスルーラの血を持ったBMSが好成績を残していることから、母系を見るときにはこのナスルーラの血に注目すると面白いかも知れません。

ポイント④:穴狙いなら人気薄の逃げ馬

福島競馬場は小回りの競馬場としては意外と差しの届く競馬場です。

しかしそれでも穴狙いとなると逃げ・先行馬に妙味があります。

特に逃げ馬は人気薄でも当たり前のように成績を残しており、レース前に逃げ宣言をしている人気薄がいる場合は要注意となります。

ちなみに過去5年間で、福島競馬場で行われたレース数は1,104レース。

このうち逃げ馬が勝ったレースは227レースで約20.6%。この勝った逃げ馬の内、7番人気以下だった馬が39頭おり、全レースの約3.5%、逃げ馬が勝ったレースの約17.2%が7番人気以下の勝利だったことになります。

これは全競馬場のレースデータと比較してもいずれも高い数字であり、福島競馬場は人気薄の逃げ馬が結果を残す競馬場であることを証明しています。

  全競馬場 福島競馬場
全レース数 17,273レース 1,104レース
逃げ馬が勝ったレース数(占有率)  3,175レース(18.4%) 227レース(20.6%)
7番人気以下の逃げ馬が勝ったレース数(占有率) 442レース(2.6%) 39レース(3.5%)
逃げ馬の勝利数のうち、
7番人気以下が占める割合
13.9% 17.2%

ポイント⑤:戸崎圭太&田辺裕信騎手が連対率3割超え

福島開催は関東開催であり、出走馬の多くが関東馬になります。

必然的に騎乗する騎手も関東所属の騎手が多く、関西所属騎手の成績は分母が少ないためあまり参考になりません。

関東所属の騎手の中で、福島競馬場で特に結果を残しているのが戸崎圭太騎手と田辺裕信騎手です。

騎手 競馬場 成績 勝率 連対率 複勝率
田辺裕信 全競馬場 【396.375.340.2354】 11.4% 22.3% 32.1%
福島競馬場 【32.28.16.94】 18.8% 35.3% 44.7%
戸崎圭太 全競馬場 【534.474.403.2238】 14.6% 27.6% 38.7%
福島競馬場 【63.39.40.182】 19.4% 31.5% 43.8%
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どちらの騎手も、全成績と比較してもかなり高い数値を出しており、連対率は30%以上。非常に信頼できる騎手といえます。

福島競馬場の距離別特徴&傾向

福島競馬場には、芝4コース、ダート3コース、障害4コースの合計11のコース設定があります。ここではそれぞれの距離の特徴を紹介しましょう。

コース①:芝1200m

芝の最短距離は1200m。

スタート地点は2コーナー奥のポケットにあり、そこから向正面をまっすぐ進んで3~4コーナーに入っていくコースです。

最初のコーナーまではある程度の距離があり、向正面入り口付近にある坂を上ってから、3コーナーまではしばらく平坦。4コーナーを下りながら回り、ゴール前にある坂を上ってゴールとなります。

スタート直後とゴール前に2つの上り坂があるため、逃げ馬は最後に脚が止まることがあり過信は禁物

枠による有利不利はありませんので、先行力と差し脚に注目して予想しましょう。

コース②:芝1800m

スタート地点はスタンド前の直線。

ゴール板から200mほど手前に設置されており、ここから芝コースを1周と200mほど走るコースになります。

スタート直後、向正面、最後の直線と3度上り坂を上るコースとなり、1800m以上にスタミナが問われる舞台

福島芝コースの中ではもっとも差しが決まりやすいコースでもあります。

コース③:芝2000m

4コーナーのポケット地点からスタートする芝2000m。

傾向は芝1800mに近く、3度の上り坂を上るスタミナが必要なコースです。

道中にたびたび上り坂があることからペースが上がりにくく、先行有利が基本ですが、3角からのマクリも利きやすいコースといえます。

コース④:芝2600m

向正面、2コーナー出口直後あたりにスタート地点があり、スタート直後に坂を上るコース設計になっています。

スタート直後に上り坂、さらに最初のコーナーまでの距離が短いこともあり、序盤のポジション争いが厳しくなる傾向にあるコース。

序盤の争いが厳しくなるだけに、逃げ馬の成績はそこまでではなく、狙いは先行できる馬が中心となります。

5年で52鞍しか行われていないためデータの絶対数はそこまで多くありませんが、傾向としては内枠有利な数値が出ています。

コース⑤:ダート1150m

ダート1150mのスタート地点は2コーナー奥のポケット。

スタート直後に芝コースを少し走りダートコースに入る形になります。

外枠の方が芝部分を走る距離が長く、外枠有利なコースです。

スタートダッシュで先手を取った馬が強く、逃げ馬の連対率は実に50%

外枠に逃げ馬が入れば高確率で上位に来るコースとなっています。

コース⑥:ダート1700m

4コーナー出口付近にスタート地点があり、ダートコースを1周するコース。

小回り福島のダートコースは芝コース以上に小さく、コーナーがキツい作りになっているため、道中ペースが上がりにくいという特徴があります。

そのため前に行った馬に有利となり、ダート1700mで勝つには4角5番手以内が必須といわれているほど先行馬有利なコースです。

コース⑦:ダート2400m

5年間で7レースしか実施されていない条件のため、データの絶対数は少ないですが、それでも先行馬が有利なコースであることは間違いありません

スタート地点は2コーナー出口付近。そこからダートコースを1周半するコースで、やはり道中のペースが上がりにくいコースになります。

枠による有利・不利はありませんので、とにかく先行馬から狙い馬を探しましょう

福島競馬場基の基本情報

1918年(大正7年)に、静岡県の藤枝競馬倶楽部から移転する形で誕生した福島競馬場。

100年以上という長い歴史を持つ福島競馬場の基本情報をまとめておきましょう。

福島競馬場の概要&歴史

福島競馬場は大正時代から開催が始まり、戦時中には軍に接収され、戦後にかけて食糧難対策のため農地として活用されていました。

1949年(昭和24年)には国営競馬に移管され競馬開催が再開。

2011年の東日本大震災で被災し、1年間開催が行われないこともありましたが、毎年夏競馬を中心に20日間開催を続けている、関東競馬所属のローカル競馬場です。

福島競馬場の入場方法

福島競馬場の入場料は100円(15歳未満は無料)。

入場は基本的に正門からとなり、正門前には路線バスのバス停があります。

福島競馬場で開催がない日は、パークウインズとして開放されており、他場の馬券を購入することができます。

また、平日(月曜日のみ。月曜日が祝日の場合は火曜日)には払い戻し業務のみを行っています。

福島競馬場のアクセス

福島競馬場は福島県福島市にあり、最寄り駅は福島駅になります。

住所 福島県福島市松浪町9-23
最寄り駅 ・JR/阿武隈急行/福島交通【福島駅】からバスで約15分

東北本線や東北新幹線が止まる、福島県内でも大きな駅のひとつ福島駅。競馬場へは福島駅からバスが2路線走っており、いずれも【競馬場前】停留所で下車することで競馬場へ到着します。

ほかにも高速バスの停留所が競馬場前にあるため、会津若松や仙台からも乗り換えなしで向かうことができる競馬場となります。

★仙台駅からの最短ルート
・仙台駅西口から【福島交通高速バス】で【福島競馬場前】停留所へ
所要時間約1時間30分

★東京駅からの最短ルート
・東京駅から東北新幹線で【福島駅】へ
・路線バスで【競馬場前】へ
所要時間約1時間50分

★東京駅からの最短ルート(自動車)
・首都高速から東北自動車道へ
・【福島西IC】で高速を降り国道115号線へ
所要時間約4時間(首都高速約30分/東北自動車道約3時間/一般道約30分)

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まとめ

競馬新聞

100年以上の歴史を持つ福島競馬場は、毎年20日間の競馬を開催し、4つの重賞が行われる競馬場となります。

コースの面積はJRAの競馬場の中でも最小。しかしコースには細かな起伏が設けられており、逃げ・先行馬だけを狙っていれば獲れるというイメージではありません。

コースごとに特徴もハッキリしているため、各コースの特徴を踏まえて予想しましょう。

★その他の競馬場の情報は下記よりご覧ください★

この記事の監修者

後藤孝男

後藤孝雄(ごとう・たかお)

大学卒業後、東京タイムズ社に入社。中央競馬担当記者となり全国の競馬場を初め美浦、栗東トレセンなどへ赴き、取材に、予想にと活躍。同紙休刊後は、実績を買われて競馬専門紙「馬三郎」に創刊メンバーとして参画、一昨年からは美浦トレセン北馬場時計班として毎週、サラブレッド達の調教に目を凝らす。

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