CBC賞2017 レース結果・配当・動画・コメント

第53回 CBC賞が終了しました。
レース動画や結果、レース後のコメントをまとめました。

CBC賞のレース動画

CBC賞のレース結果・配当

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 単勝人気 馬体重 調教師
1 4 7 シャイニングレイ 牡5 56.0 北村友一 1:08.0 2 530(-2) 高野友和
2 7 14 セカンドテーブル 牡5 56.0 水口優也 1:08.0 ハナ 13 484(-2) 崎山博樹
3 2 4 アクティブミノル 牡5 56.0 酒井学 1:08.3 1 3/4 8 480(+2) 北出成人
4 1 2 ティーハーフ 牡7 57.0 国分優作 1:08.3 クビ 9 462(0) 西浦勝一
5 6 11 スノードラゴン 牡9 58.0 大野拓弥 1:08.3 ハナ 12 512(-2) 高木登
6 4 8 ナリタスターワン 牡5 55.0 和田竜二 1:08.3 ハナ 15 462(-8) 高橋亮
7 8 17 ラヴァーズポイント 牝7 52.0 川須栄彦 1:08.4 1/2 17 512(-4) 高橋康之
8 8 18 トーセンデューク 牡6 55.0 武豊 1:08.4 クビ 11 452(-2) 藤原英昭
9 1 1 オメガヴェンデッタ せ6 56.0 荻野極 1:08.5 1/2 16 502(-2) 安田隆行
10 2 3 メラグラーナ 牝5 55.0 戸崎圭太 1:08.7 1 528(0) 池添学
11 7 13 エイシンスパルタン 牡6 56.0 藤岡佑介 1:08.7 ハナ 3 500(+2) 藤岡健一
12 8 16 メイソンジュニア 牡3 53.0 菱田裕二 1:08.7 アタマ 10 480(+2) 渡辺薫彦
13 6 12 アルティマブラッド 牝5 53.0 福永祐一 1:08.8 3/4 4 474(-2) 音無秀孝
14 7 15 タイムトリップ 牡3 52.0 幸英明 1:08.9 クビ 6 476(-2) 菊川正達
15 3 6 ラインスピリット 牡6 56.0 森一馬 1:09.1 1 1/4 14 438(+2) 松永昌博
16 5 9 トウショウドラフタ 牡4 56.0 横山典弘 1:09.2 1/2 5 472(-2) 萱野浩二
17 5 10 アリンナ 牝3 50.0 高倉稜 1:09.3 3/4 7 408(-4) 松元茂樹
18 3 5 オウノミチ 牡6 54.0 松山弘平 1:09.6 18 478(+2) 佐々木晶三

CBC賞の払戻金

払い戻し
単勝 7 570円
複勝 7 290円
14 1,000円
4 520円
枠連 4-7 1,370円
馬連 7-14 18,380円
馬単 7-14 28,240円
ワイド 7-14 5,130円
4-7 2,390円
4-14 6,110円
3連複 4-7-14 89,500円
3連単 7-14-4 417,490円

CBC賞のレース後コメント

1着 シャイニングレイ(北村友騎手)

「スタートでは、少し上に伸び上がるような感じで一歩目は良くありませんでした。元々スピードがある馬で、1200mでも行きたがるのかなと思いました。想像通り、3~4コーナーで行きたがる面を見せていました。馬自身が本当にすごくいい脚で、馬に感謝しています。力のあるいい馬です」

2着 セカンドテーブル(水口騎手)

「とにかく惜しいです。休み明け3走目で具合が良かったですし、今日の馬場も合います。スタート良く2、3番手につけて、勝つ時のレースは出来ました」

3着 アクティブミノル(酒井騎手)

「返し馬では、馬場におろしてからノーアクションだったので、ステッキを入れたらハミを噛んでいました。ハナを主張して気合を入れて行くつもりでしたが、ハミを噛んでいかなかったので、道中はムキになりすぎずに走れていました。腹をくくってラチ沿いを行きましたが、辛抱してくれました。中間も意欲的に調教をこなせて、それが結果に結びつきました。ブリンカーも良かったです。これが良いきっかけになってくれればと思います」

5着 スノードラゴン(大野騎手)

「返し馬では具合の良さが伝わってきました。直前の雨も味方してくれました。終いも長くいい脚を使ってくれました。ハンデは重かったですが、頑張ってくれました」

6着 ナリタスターワン(和田騎手)

「初めて乗りましたが、ロスなく立ち回って、最後までよく頑張ってくれました」

7着 ラヴァーズポイント(川須騎手)

「外枠で、道悪でしたし、先行馬も揃って、いい条件ではありませんでした。ノメりながら4コーナーを回って、最後も苦しく、モタれていました。こういう条件でも頑張ってくれましたが、また条件が合えば…と思います」

9着 オメガヴェンデッタ(荻野極騎手)

「前半でリズムを崩しました。自分なりには積極的に乗りました」

10着 メラグラーナ(戸崎騎手)

「道中はいい感じで行って、直線でも脚を使っていますが、もっと終いは伸びても良いのかなとは思いました」

17着 アリンナ(高倉騎手)

「一歩目が遅くなりました。このメンバーでは速いですから、前へ出して出してという感じになりました。しかし、周りが速すぎて追走が一杯になりました。まだ3歳牝馬ですが、せっかくのチャンスを生かし切れず、申し訳ありません」

CBC賞を振り返って

北村友一騎手が騎乗した2番人気のシャイニングレイが優勝しました。

2着にはハナ差で13番人気のセカンドテーブルが入選。

3着には1馬身3/4差で8番人気のアクティブミノルが続いて入選しました。

出ムチの入ったアクティブミノルがハナを切り速い流れを作り、好位グループは8頭ほどが馬群となりエイシンスパルタンは中団に、1番人気のメラグラーナはその後ろにつけ、シャイニングレイは更に後方で4コーナーでは後ろから3番目のポジションを取りました。

速いラップを刻んだアクティブミノルが内で粘るところへ馬場の真ん中からセカンドテーブルが近づきました。

残り100mでセカンドテーブルが先頭に出て逃げ切りで終えるかと思われたところ、外からシャイニングレイが鋭い末脚を見せハナ差でセカンドテーブルを捉えゴール。

シャイニングレイは15年の弥生賞のあとに屈腱炎で2年の休養を余儀なくされましたが、今年の3月に復帰しました。

休養明け2戦は伸びを欠いてしまいましたが、前走の安土白ステークスを好タイムで勝利し復活の兆しを見せ、2017年で後方3番手からの末脚で見事な差し切り勝利し完全復活を果たしました。

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