有馬記念は人気馬の回避で「大荒れの予感」2017年

2017年12月24日に中山競馬場で有馬記念(G1)が開催されます。

有馬記念はファン投票で出走馬を選出し、例年1番人気が強い傾向にある日本で最も注目が集まるスポーツイベントの1つです。

有馬記念

今年もJRAで有馬記念のファン投票を行われ、中間発表では断トツ「キタサンブラック」が1番人気支持を受けています。

※2017年12月1日時点の順位です※

順位 前回順位 馬名 性齢 調教師名 投票数
1 1 キタサンブラック 牡5 清水久詞 79,762
2 2 サトノダイヤモンド 牡4 池江泰寿 55,504
3 3 サトノクラウン 牡5 堀宣行 53,028
4 4 レイデオロ 牡3 藤沢和雄 49,996
5 5 キセキ 牡3 角居勝彦 39,084

…が…!?

2017年有馬記念は一味違う!!

ジャパンカップでシュヴァルグランに敗れたキタサンブラックのリベンジ戦となるか注目が集まる一方で中間発表2位のサトノダイヤモンドをはじめ、キセキ、レイデオロ、マカヒキ、ゴールドアクター、ソウルスターリングなど上位人気馬が軒並み回避を発表しました。

さらにサトノクラウンの回避も噂されている始末。「今年のファン投票が意味がない」といという口コミも当調査局に多く届いています。

回避の理由はなんと言ってもキタサンブラックの影響で、今年の菊花賞優勝馬キセキ、ダービー馬レイデオロは逃げているとの噂も。
キタサンブラック陣営はこのレースで引退させるためにも仕上げてくるでしょう。

かのオルフェーヴルも有馬記念を引退レースにし、8馬身差をつけ引退を惜しませるようなレースで競馬史上に残る伝説となりました。

キタサンブラック陣営もオルフェーブルによろしく気合が入るのは当然でしょう。

しかし!!

6月25日の宝塚記念では9着に大敗を喫し、武豊騎手は「(敗因が)わからない」とレース後コメントを残し、清水詞調教師も「競馬は難しい」と肩を落としていました。

1流の騎手と調教師さえも見抜けなかったキタサンブラックの不安定要素。天皇賞では勝利を収めてものの、11月26日のジャパンカップでは3着と現役馬最強を語るには後一歩届かないレース結果です。

オッズが圧倒的にキタサンブラックに偏ることが予想される2017年有馬記念。万が一キタサンブラックが大敗を喫すれば大荒れ必須でしょう。

すなわち高額配当が打ち出されるということです。

2014年の有馬記念ではたった100円の馬券が3連単「109,590円」、2015年は3連単「125,870円」と超高額配当が出ています。

「もしこの馬券に1,000円賭けていれば…」なんて私も考える時があります。それほど競馬は少ない資金で大きな利益を見込めるものです。

当調査局の調査の結果、競馬予想サイト「リンカーン」は重賞レースに強くオススメできます。

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